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ナイガイ(8013)・施策悪化

新型コロナウイルス下の資金繰り確保と在庫圧縮

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理13社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社

ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純損失が186百万円となり、増加項目として売上債権の減少161百万円、減少項目として仕入債務の減少296百万円、棚卸資産の増加360百万円等により、733百万円の使用(前年同期は145百万円の使用)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの使用額が前年同期の145百万円から733百万円へ拡大し、棚卸資産も360百万円増加した。資金繰りと在庫圧縮の課題が悪化方向に現れている。
  2. 2026-09-11悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純損失が186百万円となり、増加項目として売上債権の減少161百万円、減少項目として仕入債務の減少296百万円、棚卸資産の増加360百万円等により、733百万円の使用(前年同期は145百万円の使用)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの使用額が前年同期から拡大し、棚卸資産の増加も資金使用要因となった。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は283百万円(前期は35百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が83百万円となり、減少項目として売上債権の増加258百万円及び棚卸資産の増加46百万円によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの使用額は35百万円から283百万円へ拡大し、売上債権258百万円、棚卸資産46百万円の増加が資金使用要因となった。
  4. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字縮小と現金減少・在庫増加の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動で145百万円の使用、投資活動で56百万円の使用、財務活動で173百万円の使用となり、為替換算差額等を加えた合計で423百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は3,097百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローの使用額は前年同期の479百万円から145百万円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は423百万円減少し、商品及び製品は52百万円増加した。
  5. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字縮小と在庫・現金負担の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動で479百万円の使用、投資活動で167百万円の獲得、財務活動で29百万円の使用となり、為替換算差額等を加えた合計で280百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は3,076百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローの使用額は前年同期の680百万円から479百万円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は280百万円減少し、棚卸資産は147百万円増加した。資金繰り・在庫管理の課題は継続している。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に対して256百万円増加し、11,451百万円となりました。流動資産では、商品及び製品が769百万円増加し、現金及び預金が335百万円、受取手形及び売掛金が329百万円減少しました。」

    資金繰り確保と在庫圧縮を進める方針に対し、第1四半期末の商品及び製品は769百万円増加し、現金及び預金は335百万円減少した。運転資金負担と在庫管理の課題が財政状態に表れている。
  7. FY2024営業キャッシュ・フロー赤字縮小も運転資金負担継続有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は357百万円(前期は528百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益142百万円と売上債権の増加257百万円及び棚卸資産の増加205百万円の減少項目によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの使用額は前期の528百万円から357百万円へ縮小した一方、売上債権257百万円、棚卸資産205百万円の増加が資金使用要因となり、資金繰り・在庫管理の課題は残っている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金が20百万円、商品及び製品が842百万円増加し、現金及び預金が941百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に対して561百万円減少し、10,792百万円となりました。」

    前連結会計年度末から商品及び製品が842百万円増加する一方、現金及び預金が941百万円減少した。資金繰り確保と在庫圧縮の課題は、当四半期末の財政状態でも悪化方向に現れている。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に対して1,143百万円減少し、10,209百万円となりました。流動資産では、商品及び製品が68百万円増加し、現金及び預金が705百万円、受取手形及び売掛金が105百万円減少しました。当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動で680百万円の使用、投資活動で50百万円の獲得、財務活動で119百万円の使用となり、為替換算差額等を加えた合計で705百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は3,230百万円となりました。」

    前年同期比では営業キャッシュ・フローの使用額は907百万円から680百万円へ改善したが、当四半期末は現金及び預金が705百万円減少し、商品及び製品が68百万円増加した。資金繰り確保と在庫圧縮の課題は継続している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「流動資産では、商品及び製品が636百万円増加し、現金及び預金が419百万円、受取手形及び売掛金が233百万円減少しました。」

    在庫圧縮と資金繰り確保を進める方針に対し、当四半期末は商品及び製品が636百万円増加し、現金及び預金が419百万円減少した。
  11. FY2023在庫減少・営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は528百万円(前年同期は511百万円の使用)となりました。なお、この中には希望退職に伴う退職金及び割増退職金などの支払が385百万円含まれております。」

    営業キャッシュ・フローは528百万円の使用となり赤字が続いた一方、商品及び製品は前期末から118百万円減少し、在庫は縮小した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に対して250百万円増加し、11,962百万円となりました。流動資産では、商品及び製品が1,108百万円増加し、現金及び預金が867百万円、受取手形及び売掛金が383百万円減少しました。」

    第3四半期末の商品及び製品は1,108百万円増加し、現金及び預金は867百万円減少した。資金繰り・在庫圧縮の面で、前期末から在庫増加と現金減少が進んだ。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の高騰や円安による業績への一定程度の影響を想定した経営計画に基づき、財務面で、予備運転資金として複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しております。営業面では、2021年12月14日に公表致しました、第5次中期経営計画の着実な実行により、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収計画を進めると共に、徹底したコスト及び仕入、在庫コントロールによる効率経営を実行することで、業績回復を目指してまいります。 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動で907百万円の使用、投資活動で89百万円の使用、財務活動で184百万円の獲得となり、為替換算差額等を加えた合計で711百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は3,404百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が489百万円となり、増加項目として売上債権の減少348百万円、減少項目として仕入債務の減少446百万円、棚卸資産の増加199百万円等により、907百万円の使用(前年同期は378百万円の使用)となりました。」

    融資継続による資金ポジション維持とコスト・仕入・在庫コントロールを継続する一方、営業キャッシュ・フローは907百万円の使用、現金及び現金同等物は711百万円減少、棚卸資産は199百万円増加となった。
  14. FY2023-Q1在庫増加・営業赤字有価証券報告書

    「このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の高騰や円安による業績への一定程度の影響を想定した経営計画に基づき、財務面で、予備運転資金として複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しております。営業面では、2021年12月14日に公表致しました、第5次中期経営計画の着実な実行により、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収計画を進めると共に、徹底したコスト及び仕入、在庫コントロールによる効率経営を実行することで、業績回復を目指してまいります。」

    融資継続による資金ポジション維持とコスト・仕入・在庫コントロールを継続する一方、商品及び製品は前期末の1,797百万円から2,681百万円へ884百万円増加し、当四半期は営業損失357百万円となった。
  15. FY2022在庫増加・資金余力維持有価証券報告書

    「当期も前期に引き続きコロナ禍の影響による収入不足から営業キャッシュ・フローは赤字となりました。また、前期に調達した取引銀行6行の当座貸越1,800百万円の内、融資枠はキープした上で900百万を返済しましたが、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は4,115百万円あり、当社グループの事業活動を推進していくうえで十分な流動性を確保していると考えております。」

    営業キャッシュ・フローはなお511百万円の赤字で、商品在庫も241百万円増加した一方、当座貸越900百万円を返済しながら4,115百万円の現金及び現金同等物と900百万円の未実行融資枠を維持した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「財務面では予備運転資金として、複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しつつ、営業面では、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収を計画する一方で、徹底したコスト及び在庫コントロールによる効率経営を実行することで、増収、増益による業績回復を目指してまいります。」

    融資継続による資金ポジション維持、EC・カタログの拡大、コスト・在庫コントロールを組み合わせた業績回復策を実行し、当四半期は営業利益・営業キャッシュ・フローの黒字転換に至る進捗を示した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは、第4四半期において大幅な黒字回復を実現し、通期で321百万円のマイナスまで圧縮することができ、事業継続に十分なネットキャッシュポジションを維持しました。また、商品在庫は前年より1,188百万円圧縮し、1,556百万円と大幅な削減を実行し、財務安全性を回復いたしました。」

    仕入削減、過年度在庫販売、販管費抑制を進めた結果、第4四半期の営業キャッシュ・フローが黒字回復し、通期マイナスを321百万円まで圧縮、在庫も1,188百万円削減した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、営業面では、既存の流通販路の販売回復には相当の時間を要することを前提とし、売上拡大よりも営業キャッシュ・フローの黒字化を重視した商品政策と販売政策に注力し、徹底した在庫販売と機動的な追加生産による商品仕入金額の圧縮、併せて、物流費、販売費を中心とする販管費の削減等を継続いたします。 これにより、2021年1月期第4四半期では減収、営業損失の見通しではあるものの営業キャッシュ・フローについては黒字化を見込んでおり、また、2022年1月期につきましても、減収基調は続くものの、在庫削減の反動による売上利益増と上記施策の徹底で営業利益の黒字化、営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することが十分可能との見通し」

    売上拡大より営業キャッシュ・フロー黒字化を優先し、在庫販売、機動的な追加生産、仕入金額圧縮、販管費削減を継続する方針を再確認している。2021年1月期第4四半期および2022年1月期の黒字化見通しも維持している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「かかる状況下、当社は今後の不測の事態に備えた資金確保のため、従来の借入金2億円に加えて、新たに複数の金融機関より追加で計21億円の融資を受け、当面の経営に支障をきたさない十分な資金を確保しました。 また、営業面では、既存の流通販路の販売回復には相当の時間を要することを前提とし、売上拡大よりも営業キャッシュ・フローの黒字化を重視した商品政策と販売政策に注力し、徹底した在庫販売と機動的な追加生産による商品仕入金額の圧縮、併せて、物流費、販売費を中心とする販管費の削減等を実行いたします。 これにより、2021年1月期第3〜4四半期では減収、営業損失の見通しではあるものの営業キャッシュ・フローについては黒字化を見込んでおり、また、2022年1月期につきましても、減収基調は続くものの、在庫削減の反動による売上利益増と上記施策の徹底で営業利益の黒字化、営業キャッシュ・フローの黒字化を達成することが十分可能との見通し」

    追加融資計21億円を受けて資金を確保し、売上拡大より営業キャッシュ・フロー黒字化を優先する商品・販売政策、在庫販売、追加生産、販管費削減を実行する段階へ進んだ。2021年1月期第3〜4四半期の営業キャッシュ・フロー黒字化と、2022年1月期の営業利益・営業キャッシュ・フロー黒字化の見通しも示している。
  20. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「①急激な売上減少による資金繰り悪化への対応 ・銀行借入枠の確保 ・新規商材の仕入抑制による在庫圧縮 なお、短期借入金の増加は、新型コロナウイルス感染症拡大による資金繰り悪化予測に備え、銀行借入を1,800百万円実行したためであります。」

    急激な売上減少への対応策として、銀行借入枠の確保と新規商材の仕入抑制による在庫圧縮を新たな課題として掲げ、資金繰り悪化予測に備えて1,800百万円の銀行借入を実行した。
一緒に動いた変遷

「消費マインド停滞と衣料品需要の低迷」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費マインド停滞と衣料品需要の低迷5回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による継続企業前提への重要な疑義5回
  4. 3卸売り事業の収益構造改善と収益力回復4回
  5. 4売上総利益率改善による営業損益の黒字化4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による固定資産減損・臨時休業損失の発生4回
  7. 6原材料価格・輸送費高騰による業績下押し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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