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長瀬産業(8012)・目標再定義

2032年度に現行比3倍の利益水準を常態化

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2022 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「新たな「基本理念」は、「経営理念」、「ありたい姿」の2つの要素で構成いたします。」

    従来の2032年の「温もりある未来を創造するビジネスデザイナー」から、次期中期経営計画の始動に合わせ、「マテリアルを通じて、お客様と社会の課題を解決し、『ひと』と『地球』のウェルビーイングに貢献するNAGASE」へ、ありたい姿の表現を改定した。
  2. 2026-05-07再定義決算説明資料

    「マテリアルを通じて、お客様と社会の課題を解決し「ひと」と「地球」のウェルビーイングに貢献する」

    2032年のありたい姿について、マテリアルを通じた課題解決とウェルビーイングへの貢献という表現を示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「NAGASEは、2032年(創業200年)の「ありたい姿」“温もりある未来を創造するビジネスデザイナー”の実現のため」

    2032年の「ありたい姿」とビジネスデザイナー像を継続して掲げている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、NAGASEは、2032年(創業200年)の「ありたい姿」“温もりある未来を創造するビジネスデザイナー”の実現に向け」

    2032年の「ありたい姿」とビジネスデザイナーの将来像を継続して掲げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「NAGASEは、2032年(創業200年)の「ありたい姿」“温もりある未来を創造するビジネスデザイナー”の実現に向け」

    2032年の将来像を継続して掲げている。従来の「現行比3倍の利益水準」ではなく、「ありたい姿」を中心に長期方針を表現している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、これらの価値提供が実現できている姿を「ありたい姿」“温もりある未来を創造するビジネスデザイナー”と新たに定めました。」

    従来の2032年度・現行比3倍利益目標を直接再掲せず、2032年に向けた新たな「ありたい姿」を中心に長期方針を表現している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等および経営上の目標について重要な変更がないと記載しており、2032年度に向けた長期目標に変更は示されていない。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創業200年の節目を迎える2032年度に向かい、「現行比3倍の利益水準の常態化」を目指して、「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」を骨子とした長期経営方針を2014年度に策定しております。」

    2032年度、現行比3倍の利益水準、成長への挑戦と経営基盤強化という長期方針を明示的に再確認している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度に向けた「長期経営方針」および2016年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。「長期経営方針」は、注力領域への経営資源の投下と、日本に依存したビジネス運営からの脱却を通じ、これまでの事業の延長だけでは成し得ない飛躍的成長を目指した「成長に向けたチャレンジ」とその「成長に向けたチャレンジ」を成功に導くために事業の拡大とグローバル化に寄与する経営基盤の構築を目指した「成長を支える経営基盤の強化」を骨子としております。」

    2032年度に向けた長期経営方針を再確認している。現行比3倍の利益水準という数値は本報告書では再掲されていない。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度に向けた「長期経営方針」および2016年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針を再確認している。現行比3倍の利益水準という数値は本四半期報告書では再掲されていない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向けた「長期経営方針」および平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針とACE-2020を再確認しており、目標時期に変更はない。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向けた「長期経営方針」および平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針を再確認しており、期限や目標の実質的な変更はない。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向けた「長期経営方針」および平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針とACE-2020を再確認している。現行比3倍の利益水準という数値は本四半期報告書では再掲されていない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創業200年の節目を迎える2032年度(平成45年3月期)に向かい、「現行比3倍の利益水準の常態化」を目指して、「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」を骨子とした長期経営方針を策定しております。」

    2032年度、現行比3倍の利益水準という長期目標と2本柱を明示的に再掲している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成44年度)に向けた「長期経営方針」及び平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針とACE-2020を再掲しており、目標時期に実質的な変更はない。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を実現するため、創業200年の節目を迎える2032年度(平成44年度)に向けた「長期経営方針」及び平成28年4月からスタートした5ヶ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針を再掲しており、従来の目標・期限に実質的な変更はない。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「創業200年の節目を迎える2032年度(平成44年度)に向けた「長期経営方針」及び平成28年4月からスタートした5ヵ年の中期経営計画「ACE-2020」を掲げ、企業価値向上に邁進しております。」

    2032年度に向けた長期経営方針を再掲している。本四半期報告書では「現行比3倍の利益水準」という数値目標自体は再掲されていない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「創業200年の節目を迎える2032年度に向かい、「現行比3倍の利益水準の常態化」を目指して、「成長に向けたチャレンジ」と「成長を支える経営基盤の強化」を骨子とした長期経営方針を策定しております。」

    2032年度を期限とし、利益水準を現行比3倍とする長期目標を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「「見つけ、育み、拡げる」による安心・安全な社会への貢献」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1「見つけ、育み、拡げる」による安心・安全な社会への貢献2回
  3. 2ACE-2020によるグループ変革2回
  4. 3商社中心からグループ機能を活用する事業モデルへの転換2回
  5. 44領域によるポートフォリオ最適化と注力領域への投資2回
  6. 5事業採算性悪化による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長瀬産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2032年度に現行比3倍の利益水準を常態化|長瀬産業(8012)の変遷 | Komori