「見つけ、育み、拡げる」による安心・安全な社会への貢献
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。
長瀬産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-21再掲ガバナンス
「マテリアリティを単なるリスク対応にとどめず、中期経営計画をはじめとするあらゆる事業戦略・施策の軸に据えて推進しています。」
6つのマテリアリティと、ありたい姿との関係を改めて示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「この基本理念のもと、「サステナビリティ基本方針」をすべての企業活動に共通する方針として位置づけ、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」
従来の「見つけ、育み、拡げる」ビジョンを含む理念体系を、ウェルビーイングを掲げる基本理念と、全企業活動に共通するサステナビリティ基本方針から成る、より簡素な体系へ改定した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従来からあった「従業員エンゲージメントの向上」「脱炭素社会への貢献」「透明性の高いコーポレート・ガバナンス」に加え、NAGASEが重要な課題として認識すべき新たなマテリアリティとして「健康寿命延伸への貢献」「サプライチェーンの持続性への貢献」「資源循環社会への貢献」を追加し、6つに見直しました。」
マテリアリティを従来の3項目から6項目へ再整理し、健康寿命、サプライチェーンの持続性、資源循環を追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループ(以下、NAGASE)は、グループ共通の価値観として、経営理念、ビジョン、ありたい姿およびサステナビリティ基本方針を掲げております。」
従来の理念・ビジョンに加え、サステナビリティ基本方針をグループ共通の価値観として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「さらに理念体系すべてに共通する考え方として、「サステナビリティ基本方針」を策定いたしました。」
従来の「見つけ、育み、拡げる」による安心・安全な社会への貢献を維持しつつ、理念体系共通のサステナビリティ基本方針と新たな「ありたい姿」を加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ステークホルダーに対して約束するNAGASEビジョン『社員の一人ひとりが、日々の活動で「見つけ、育み、拡げる」を体現することにより、「人々が快適に暮らせる安心・安全で温もりのある社会」の実現に貢献する』を掲げております。」
「見つけ、育み、拡げる」を通じた安心・安全で温もりのある社会への貢献というビジョンを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ステークホルダーに対して約束するNAGASEビジョン『社員の一人ひとりが、日々の活動で「見つけ、育み、拡げる」を体現することにより、「人々が快適に暮らせる安心・安全で温もりのある社会」の実現に貢献する』を掲げております。」
「見つけ、育み、拡げる」を通じた安心・安全な社会への貢献というビジョンを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの強みをベースに、提供価値を『見つけ、育み、拡げる』と定義し、『人々が安心・安全で快適に暮らせる社会』の実現に貢献できる企業集団を目指し、グループ一丸となって取り組んでまいります。」
ブランディングプロジェクトを通じてグループ理念体系を刷新し、提供価値を定義している。