三陽商会(8011)・方針後退
財務体質強化と新規ブランド・情報システムへの内部留保投入
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「中期経営計画、及び2023年10月6日に公表いたしました「PBR改善計画」に則り、成長投資、社員還元、株主還元の強化を実施し、強固な財務基盤を確立してまいります。収益力拡大による資本の積み上げ、及び配当水準の段階的向上により、株主資本コストを上回るROE(自己資本利益率)達成を中長期目標に掲げ、2025年2月期にはROE7.5%、DOE4%の配当実施を計画しております。」
資本配分をPBR改善計画に基づく成長投資・社員還元・株主還元へ再整理した。従来記載の2025年2月期ROE8.5%目標に対し、今回のROE目標は7.5%となっている一方、DOE4%を新たに計画している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「収益拡大により中期経営計画の3年間で40~50億円の資本を積み上げるとともに、併行して資本流動化を進めることで、2025年2月期には株主資本400億円超、ROE(自己資本利益率)8.5%を達成することを目指します。」
内部留保・財務体質強化の方針を、3年間で40~50億円の資本積み上げ、2025年2月期の株主資本400億円超・ROE8.5%という定量目標へ具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「保持している現金預金約180億円(内、シンジケートローンによる長期借入金90億円)に加え、金融機関とのコミットメントライン契約による100億円の枠取りを行っており、これを持って中期の成長投資を賄う資金手当としております。」
内部留保を企業価値拡大に投入する従来方針に加え、約180億円の現金預金、長期借入金90億円、コミットメントライン100億円を成長投資の資金手当として具体的に示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化および新規ブランドの開発や情報システムの整備など企業価値の拡大のため積極的に投入していくこととしております。」
内部留保を財務体質の強化、新規ブランド開発、情報システム整備、企業価値拡大に投入する資本配分方針を示している。