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三陽商会(8011)・リスク対処

連続営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業上の重要事象

FY2020-Q4に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY20232020: 420202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

三陽商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度におきまして、営業利益22億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億5千5百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも42億1千5百万円の収入となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したものと判断しております。」

    6期ぶりの最終利益、営業利益、営業キャッシュ・フローのプラスを計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況は解消したと会社自身が判断している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「上記のように、金融機関の安定したサポートによる借換えの状況や運転資本管理としてのインベントリーコントロール、営業面での売上総利益率改善等により、新型コロナウイルス感染症並びに世界的な経済状況の変化の影響に耐えうる財務面での安定化が進んでおり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    継続企業上の重要事象は引き続き記載しているが、借換え、インベントリーコントロール、売上総利益率改善により財務面の安定化が進み、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において、6期ぶりに最終利益を計上したものの、目標としていた営業黒字化は未達に終わり、4期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    前連結会計年度の最終利益計上と目標営業黒字化の未達、営業キャッシュ・フローの4期連続マイナスを継続企業上の重要事象として引き続き記載している。一方、当第1四半期は営業黒字化を達成し、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度において6期連続の営業損失を計上し、また、4期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失は5期連続から6期連続へ、営業キャッシュ・フローのマイナスは3期連続から4期連続へ増加した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    5期連続の営業損失、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスおよび継続企業の前提に関する重要事象を引き続き記載している。連続期数の新たな増加はない一方、借換えや再生プランの進捗により重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    5期連続の営業損失、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスおよび継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。借換えや再生プランの進捗により、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。さらに、2022年2月期に入った現在におきましても、新型コロナウイルス感染症は未だ終息しておらず、ワクチン接種状況は進捗してはいるものの、感染力を増した変異株の拡大の影響を受け、実体経済の回復にはまだ時間がかかる状況であり、当社も実店舗の休業等による来客減に起因する営業損失が継続して発生しております。」

    5期連続の営業損失、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスおよび継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。変異株の拡大により実店舗の休業等に起因する営業損失も継続しているが、連続期数の新たな増加は記載されていない。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失が4期連続から5期連続へ、営業キャッシュ・フローのマイナスが2期連続から3期連続へ進んだと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において、4期連続の営業損失を計上し、2期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    4期連続の営業損失、2期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスおよび継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を引き続き記載している。一方、資金調達・資産売却等により重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において、4期連続の営業損失を計上し、2期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。さらに、当連結会計年度におきましても、世界的に終息が未だ見えてこない新型コロナウイルス感染症による第1四半期の店舗休業等に起因する大幅な販売機会の減少が発生しており、回復の兆しは見えるものの、未だ一定数の新規感染者数が報告される状況が継続しております。」

    4期連続営業損失、2期連続営業キャッシュ・フローのマイナスおよび新型コロナウイルス感染症による販売機会減少を引き続き記載している。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において4期連続の営業損失を計上し、2期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。さらに、2021年2月期におきましても、パンデミックの様相を呈してきた新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、実店舗の休業等による来客減に起因する営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローがすでに発生しております。」

    前連結会計年度までの4期連続営業損失・2期連続営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、2021年2月期にも実店舗休業等による営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが既に発生したと記載している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度において4期連続の営業損失を計上し、2期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    前回の「3期連続の営業損失」見通しから、当期は4期連続の営業損失と2期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスを実績として記載している。さらに翌期には新型コロナウイルスの影響による営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが既に発生しているとしている。
  13. FY2020-Q4初出有価証券報告書

    「当社は、2016年12月期から2018年12月期までの業績において、3期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度である2020年2月期においても営業損失となる見通しとなりました。また、2018年12月期の連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、2020年2月期においてもマイナスとなる見通しとなりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    3期連続の営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス見通しを、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる重要事象として初めて独立して記載している。ただし、現金及び預金と銀行契約により資金繰りの懸念はなく、新たな経営計画の実行により解消できると会社は記載している。
一緒に動いた変遷

「在庫評価減と営業・経常・純損失の発生」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫評価減と営業・経常・純損失の発生5回
  3. 2黒字化に向けた事業の立て直し5回
  4. 3消費マインド低下・インバウンド需要減退と百貨店衣料品市場の低迷4回
  5. 4MDプロセス改革による粗利益率向上と滞留在庫削減4回
  6. 5中期5ヵ年経営計画の取り下げと見直し4回
  7. 6抜本的な事業構造改革による「新生SANYO」の実現3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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