三陽商会(8011)・施策悪化
従業員エンゲージメントの可視化と組織力強化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
三陽商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア 55.0 2027 51.9 48.1」
従業員エンゲージメントスコアは前年度51.9から2025年度48.1へ低下し、2027年目標55.0との差が拡大した。一方、30代後半の総合職非管理職層の課題を特定し、対話拡充、キャリア面談、社内プロジェクト参画、改善ミーティング等の対応策を実施する方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア 55.0 2027 50.8 51.9」
従業員エンゲージメントスコアは2023年度の50.8から2024年度の51.9へ上昇し、2027年目標55.0に向けた実績を更新している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、エンゲージメントサーベイ調査を通じて「企業と従業員の結びつき、信頼関係」の強さを数値化することにより、現状の組織の状態を可視化し、部門ごとに課題の抽出とその改善に取り組みます。」
エンゲージメントサーベイによる組織状態の数値化、部門別課題の抽出、経営層との対話、業務改善を通じて組織力を高める施策を新たに具体化し、2027年のスコア目標50.8から55.0を示している。