三陽商会(8011)・目標再定義
2028年2月期を最終年度とする新中期経営計画と長期目標
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成785社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1056社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画策定時に前提とした与件条件や市場の拡張性についての予測と初年度を終えた現下の状況との間に大きな乖離が生じております。」
2028年2月期を最終年度とする新中期経営計画について、初年度実績を踏まえて定量計画を修正した。長期目標の売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%は維持しつつ、2028年2月期の中期目標を売上高620億円、営業利益13億円へ変更している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%の達成と「アッパーミドル市場で圧倒的な存在感と競争優位性を持ったトップランナーを目指す」こと、並びに「新たな成長戦略を遂行し、事業規模の拡大とポートフォリオの最適化を図る」ことを長期目標として掲げており」
2026年2月期~2028年2月期の三か年計画を新たに公表し、長期目標として売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%を設定した。2028年2月期には売上高700億円、営業利益率7.1%、ROE10.7%を定量目標とし、オーガニックグロース、新規商圏投資、事業領域拡張、M&Aを手段としている。