三陽商会(8011)・施策前進
商品力と販売力の抜本強化
FY2024に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-16。
15記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売力とブランド戦略の一体強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主力ブランドについては原点回帰や成功モデルの横展開、商品面ではスーツ・洋品の再強化、エントリープライス商材の開発に取り組みます。」
商品力・販売力の強化について、2026年2月期の売上不振要因を主力ブランドの商品構成やフリー客数減少等に分解し、原点回帰、成功モデル横展開、スーツ・洋品再強化、エントリープライス商材開発を具体的な対策として追加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況の下、当社グループは、2025年4月14日に公表いたしました中期経営計画に則り、売上高の確保と粗利率の改善、販売費及び一般管理費の管理強化、商品力と販売力の強化に継続的に取り組んでおりますが」
新中期経営計画に基づく商品力・販売力の強化を継続していると記載している。新たな施策の追加はないが、売上確保・粗利率改善・販管費管理と併せて実行方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、商品の「イノベーション」と「グレードアップ」を通じた商品の価値と価格のバランスポイントの引き上げや顧客接点強化によるカスタマーエクイティの向上、販売人材育成を通じた接客サービスの抜本改善にも取り組み、ブランド価値向上を実現します。」
商品力・販売力の強化について、プロパー販売強化に加え、商品イノベーション、グレードアップ、顧客接点、販売人材育成、接客サービス改善へ施策範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当第2四半期は、セール規模の縮小や猛暑定着を見越して、盛夏対応も含めプロパー販売を強化した結果、前年を上回る推移となりました。」
商品力・販売力の強化に関して、セール規模を縮小し、盛夏対応を含むプロパー販売を強化した結果、第2四半期の売上高が前年を上回ったと記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)の最終年度である当期の計画達成に向け、事業構造改革の継続推進に加え、重点課題として商品力と販売力の抜本強化にも鋭意取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度における重点課題として、商品力と販売力の抜本強化を引き続き推進している。新しい施策や測定可能なマイルストーンは示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年2月期につきましては中期経営計画(2023年2月期 ~2025年2月期)の最終年度として中期経営計画の最終仕上げを果たすべく2025年2月期計画の必達を目指すとともに、次期中期経営計画での更なる飛躍を期し、重点課題として「商品力」と「販売力」の抜本強化に取り組みます。」
中期経営計画の最終年度および次期計画に向けた重点課題として、商品力・販売力の抜本強化を新たに明示し、商品開発委員会、会員プログラム見直し、会員向けプロモーション強化などの手段を示している。