Komori
業績予想の修正8011三陽商会素材・化学

第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

2027年2月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。通期の連結業績予想は据え置いている。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年2月期・第2四半期(中間期)累計前回予想の公表 2026年4月14日
売上高27,600→25,700百万円
-6.9%
営業利益100→-400百万円
-500.0%
経常利益50→-360百万円
-820.0%
親会社株主に帰属する当期純利益40→-480百万円(中間純利益)
-1,300.0%
1株当たり当期純利益4.02→-48.19円銭(1株当たり中間純利益)
-1,298.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

内外の政治経済情勢の先行き不透明感や恒常的な物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりで中高級品市場が低調に推移し、6月の天候不順によるプロパー販売不振で中間期累計が当初計画を下回る見通しとなったため。

前期実績2026年2月期第2四半期(中間期):売上高 27,042百万円、営業利益 -213百万円、経常利益 -149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 -299百万円、1株当たり中間純利益 -28.10円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高27,600百万円 → 25,700百万円(-6.9%)
営業利益100百万円 → -400百万円
経常利益50百万円 → -360百万円
親会社株主に帰属する当期純利益40百万円(中間純利益) → -480百万円(中間純利益)
1株当たり当期純利益4.02円銭(1株当たり中間純利益) → -48.19円銭(1株当たり中間純利益)
対象決算期2027年2月期
対象期間第2四半期(中間期)累計
前回予想の公表日2026年4月14日
前期実績2026年2月期第2四半期(中間期):売上高 27,042百万円、営業利益 -213百万円、経常利益 -149百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 -299百万円、1株当たり中間純利益 -28.10円
修正の理由内外の政治経済情勢の先行き不透明感や恒常的な物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりで中高級品市場が低調に推移し、6月の天候不順によるプロパー販売不振で中間期累計が当初計画を下回る見通しとなったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政治経済情勢の不透明感や物価上昇による消費者の節約志向で中高級品市場が低調なうえ、6月の天候不順でプロパー販売が不振となり、中間期までの業績が計画を下回る見通しとなったため。7~8月はプロパー販売や粗利率などのKPIが改善したものの、6月の落ち込みを取り戻すまでには至らなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ|三陽商会(8011)の適時開示 | Komori