三陽商会(8011)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-06)では「前進」
M&Aによる新たな販路・顧客の獲得
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aを活用した販路・顧客基盤拡大とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「EC専用ブランドや商業施設を主販路とする新規自社ブランドの開発や海外卸売、越境ECを通じた海外展開、新たな商標権取得等のM&Aも積極的に具体的案件を検討し、実行いたします。」
従来のM&Aによる販路・顧客獲得から、EC専用ブランド、新規自社ブランド、海外卸売、越境EC、新たな商標権取得まで対象を広げ、具体案件の検討・実行を明示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「積極的なM&A・資本業務提携を通じた成長加速」
M&Aを含む新規事業展開から、資本業務提携も含む積極的な成長加速策へと対象を広げている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのEコマース売上の拡大及び関連する様々な事業とのシナジー効果が期待できると判断し、株式を取得することといたしました。」
ルビー・グループ株式会社について、平成30年3月29日に子会社化を決議し、4月27日に株式を取得した。取得議決権比率は80%であり、Eコマース売上の拡大と事業シナジーを目的としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「M&Aを含む新規事業や直営店の展開強化を図ってまいる所存でございます。」
M&Aを含む新規事業の展開を、トップライン向上施策の一つとして再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「またトップライン向上施策として、既存事業の拡充、M&Aを含む新規事業の展開、Eコマースの更なる成長加速等の事業強化を、スピード感をもって図ってまいる所存でございます。」
M&Aを含む新規事業の展開を、トップライン向上施策として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「またトップライン向上施策として、既存事業の拡充、M&Aを含む新規事業の展開、Eコマースの更なる成長加速等の事業強化を、スピード感をもって図ってまいる所存でございます。」
M&Aを含む新規事業の展開を、トップライン向上施策として再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「またトップライン向上施策としては、既存事業の拡充、新規事業(含むM&A等)の展開、Eコマースの成長加速等の事業強化を、具体的施策をもって図ってまいる所存でございます。」
新規事業の展開にM&A等を含め、新たな販路・顧客の獲得を含むトップライン向上策として位置づけている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「スピード感を持って新たな販路、新たな顧客の獲得を図ります。」
M&Aによる販路・顧客獲得の方針を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「スピード感を持って新たな販路、新たな顧客の獲得を図ります。」
事業構造改革の第3の方針として、M&Aを通じた販路・顧客の拡大を示している。