三陽商会(8011)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-06)では「前進」
総合ファッションカンパニー(メーカー・リテーラー・プラットフォーマー)への進化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-10-06。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総合ファッションカンパニーへの進化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
三陽商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進決算説明資料
「SANYOCOAT/青森ダウン/福島ジャケット/三陽山長/HANAE MORI/既存ブランドのラグジュアリーライン立ち上げ等を、“Japan Luxury”として、そのストーリーと共に訴求強化」
従来の企業像・ブランド価値向上の方向性に加え、創業以来のものづくりを基盤とする「Japan Luxury」を具体的な成長領域として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「高い価値創造力と強靭な収益力を併せ持った、またサステナブルな社会の実現に貢献することができる、エクセレント・カンパニーを目指す」
前中期計画から掲げているエクセレント・カンパニーという目指す企業像を、新中期経営計画のVisionとして継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「高い価値創造力と強靭な収益力を併せ持った、またサステナブルな社会の実現に貢献することができる、エクセレント・カンパニーを目指す」
従来の「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」から、高い価値創造力・収益力とサステナブル社会への貢献を併せ持つエクセレント・カンパニーへ、目指す企業像を再定義している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「”ブランドバリュー/ブランドプレステージを向上させることで収益を上げるマルチブランドビジネスモデルの追求”」
従来の「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」という定義から、ブランド価値・ブランドの格を高めて収益化するマルチブランドビジネスモデルを目指す方向へ、目指す姿の表現が変化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「Future Sanyo Vision」として当社グループの目指す姿を「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」と定義しました。」
従来の「総合ファッションカンパニー(メーカー・リテーラー・プラットフォーマー)」という企業像から、日本のクラフトマンシップと高品質・高付加価値商品を軸とする「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」へ目指す姿を再定義している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アパレル事業をコアとしながらもライフスタイル全般に関わるサービスを提供する「総合ファッションカンパニー」(メーカー・リテーラー・プラットフォーマー)へと進化」
アパレルを中核に据えつつ、メーカー、リテーラー、プラットフォーマーとしてライフスタイル全般のサービスを提供する企業像を新経営計画のVision/Missionとして掲げている。