Komori
スクロール(8005)・施策前進

顧客層・素材・機能性に対応したアパレル品揃えの拡充

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
新商品投入と販売チャネル拡大による売上成長11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「eコマース事業におきましては、2024年度から進めております事業リストラの完遂及び新たな収益基盤構築に向けたビジネスモデルの転換を推進いたしました。また、政府からの防災交付金や地域住民の防災意識の高まりを背景に、防災用品関連の商材が好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は15,312百万円(同0.2%増)となり、セグメント利益は385百万円(同136.0%増)となりました。」

    eコマース事業で2024年度からの事業リストラを完遂し、新たな収益基盤に向けたビジネスモデル転換を進めた。売上高は15,312百万円、セグメント利益は前年同期比136.0%増の385百万円となった。
  2. 2026-05-07前進決算説明資料

    「AI活用:LightChain※の機能拡充 と商品開発力の加速」

    通販事業の商品企画において、連結子会社が提供するアパレル特化型AIシステムの機能拡充と商品開発力の加速を具体的な施策として示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、巣ごもり消費が落ち着きをみせるなか、新規媒体の企画や品揃えの拡充が奏功したことに加え、SCMコントロールにより供給率が向上いたしました。これにより、売上が高い水準で推移いたしました。」

    巣ごもり消費の落ち着きに対応し、新規媒体の企画及び品揃えの拡充を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、巣ごもり消費が落ち着きをみせるなか、新規媒体の企画や品揃えの拡充が奏功したことにより、売上が好調に推移いたしました。」

    巣ごもり消費の落ち着きに対応し、新規媒体の企画及び品揃えの拡充による通販事業の商品提案を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、巣ごもり消費が落ち着きをみせるなか、新規媒体の企画や品揃えの拡充に取り組み、売上が増加いたしました。」

    巣ごもり消費が落ち着く環境下でも、新規媒体の企画及び品揃えの拡充による顧客対応を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛の意識の高まり等に伴い、ホームウェアをはじめとする在宅商品を中心に売上が増加いたしました。」

    在宅時間の増加に対応し、ホームウェアなど在宅商品を中心とする商品提案を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛の意識の高まり等に伴い、ホームウェアをはじめとする在宅商品を中心に売上が増加いたしました。」

    在宅時間の増加に対応し、ホームウェアなど在宅商品を中心とした商品提案を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、ターゲットをより明確にしたライフスタイル提案型の売り場の展開を強化し、お客様のニーズにお応えしております。このほか、既存の商材に加え、海外ブランドバッグや化粧品といった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでまいりました。」

    顧客ターゲットを明確にした売り場展開と、既存商材に加えた新商材の販売を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ターゲットをより明確にしたライフスタイル提案型の売り場の展開を強化し、お客様の需要に対応しております。このほか、既存の商材に加え、海外ブランドバッグや化粧品といった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでまいりました。」

    顧客ターゲットを明確にしたライフスタイル提案型売り場の展開と、新商材の販売による品揃え対応を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、DMC複合通販企業戦略を支える、さらなる収益力の強化を方針に掲げ、当社の創業80周年記念の特別企画やお客様の声を生かした商品開発企画など、価値ある商品づくりに努めてまいりました。また、ライフスタイル提案型の売り場を強化し、お客様の需要に対応しております。このほか、既存の商材に加え、海外ブランドバッグといった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでまいりました。」

    顧客の声を反映した商品開発、ライフスタイル提案型売り場の強化及び海外ブランドバッグなど新商材の販売を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、DMC複合通販企業戦略を支える、さらなる収益力の強化を方針に掲げ、当社の創業80周年記念の特別企画の展開を行うとともに、お客様の声を生かした商品企画や売り場づくりに努めてまいりました。また、既存の商材に加え、海外ブランドバッグといった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでおります。」

    顧客の声を反映した商品企画・売り場づくりを継続し、既存商材に加えて海外ブランドバッグなど新たな商材の販売にも取り組んでいる。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、組織会員向け販売において、効率的なカタログ配布を推進してまいりました。また、お客様のニーズの変化に柔軟に対応するため、お求めやすい価格帯の商品や多サイズで展開するアパレル商材の品揃えを増やすとともに、商品企画力の向上に取り組み、新規顧客の開拓にも努めてまいりました。このほか、ライフスタイルの提案企画を強化し、それに伴う取扱い商材の拡大を推進してまいりました。」

    手頃な価格帯、多サイズ商品、ライフスタイル提案及び関連商材の拡大による商品企画・顧客開拓を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、組織会員向け販売において、お客様のニーズの変化に柔軟に対応するため、お求めやすい価格帯の商品や多サイズで展開するアパレル商材の品揃えを増やすとともに、オーガニックコットン素材の商品を取り揃えた新ラインを展開させるなど商品企画力の向上に取り組み、新規顧客の開拓に努めてまいりました。このほか、ライフスタイルの提案企画を強化し、それに伴う商材の拡大を推進してまいりました。」

    手頃な価格帯、多サイズ商品、オーガニックコットン新ライン、ライフスタイル提案及び関連商材の拡大を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、組織会員向け販売において、お客様のニーズの変化に柔軟に対応するため、お求めやすい価格帯の商品や大きいサイズのアパレル商材の品揃えを増やすとともに、オーガニックコットン素材の商品を取り揃えた新ラインを展開させるなど商品企画力の向上に取り組み、新規顧客の開拓に努めてまいりました。このほか、ライフスタイルの提案企画を強化し、それに伴う商材の拡大を推進してまいりました。」

    手頃な価格帯、大きいサイズ、オーガニックコットン新ライン、ライフスタイル提案企画及び関連商材の拡大を継続している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「通販事業におきましては、組織会員向け販売において、お客様のニーズの変化に柔軟に対応し、お求めやすい価格帯での商品展開や大きいサイズのアパレル商材の取扱い強化により新規顧客を取り込むとともに、オーガニックコットン中心の素材を取り揃えた新ラインを展開するなど商品企画力の強化に努めてまいりました。」

    手頃な価格帯、大きいサイズ、オーガニックコットン中心の新ラインを具体的に展開し、新規顧客の取り込みと商品企画力の強化を進めている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、働く女性向け商材の新規媒体の発行や商材ミックス型の媒体の拡充を行うとともに、カタログ掲載商品数やページ数を見直し、配布の効率化を推進するなど売り場の強化と収益力の向上に努めてまいりました。また、組合員ニーズの把握に努め、機能性インナーをはじめとした戦略商品を多柄・多色・多サイズで展開させるなど、商品企画にも注力してまいりました。」

    新規・商材ミックス型媒体、カタログ配布効率化、機能性インナーなどの戦略商品の多柄・多色・多サイズ展開を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「通販事業におきましては、働く女性向け商材の媒体を新たに発行し好評を得たほか、商材ミックス型の媒体を拡大するとともに、掲載する商品数やページ数を見直し、カタログ配布の効率化を行うなど、売り場の強化と収益力の向上に努めてまいりました。また、組合員ニーズの把握に努め、戦略商品を多柄・多色・多サイズで展開させるなど、商品企画にも注力してまいりました。」

    働く女性向け媒体、商材ミックス型媒体、カタログ配布効率化、戦略商品の多柄・多色・多サイズ展開を継続している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「通販事業におきましては、働く女性向け商材の媒体を新たに発行して好評を得る一方、掲載する商品数やページ数を見直しカタログ配布の効率化を行うなど、組合員のニーズへの対応強化と収益力向上に努めてまいりました。また、戦略商品を多柄・多色・多サイズで展開させるなど商品企画に注力してまいりました。」

    働く女性向け媒体の新規発行と好評、カタログ配布の効率化、戦略商品の多柄・多色・多サイズ展開という具体的な進展が記載されている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「通販アパレル事業におきましては、生協販売において組合員様へインタビューを行うなど、引き続きお客様ニーズへの対応を強化してまいりました。また、「子育て世代向け商品」、「子育て終了世代向け商品」や「幅広い年代にご支持いただける商品」といったターゲット別に媒体企画・編集の精度向上に努めるとともに、さらにターゲットを絞った冊子媒体においてデータベースを活用した配布を行うことにより、受注効率向上に取り組んでまいりました。」

    生協での顧客インタビュー、世代別の商品企画・編集、データベースを用いた冊子配布による受注効率向上を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「通販アパレル事業におきましては、ファッションアウターが不振である一方で、日本製商品やオーガニックコットン、無染色カシミヤなどの差別化商品は堅調に推移しました。40代、50代の女性向け通販ブランド『Brillage(ブリアージュ)』においては、高機能やリバティプリントなどの付加価値商品が引き続き好評を得ております。生協販売におきましては、組合員様のニーズ把握を目的としたインタビューを行うなど、お客様ニーズへの対応強化を継続してまいりました。」

    日本製・オーガニックコットン等の差別化商品、Brillageの高機能・付加価値商品、生協販売での顧客ニーズ調査を継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「40代、50代の女性向け通販ブランド『Brillage(ブリアージュ)』において、引き続き多くのご支持をいただいているボトムスやリバティプリントを使用したブラウスなどの品揃えの充実を図ってまいりました。生協販売におきましては、オーガニックコットン素材や日本製商品といった、こだわりの企画商品に対するお客様ニーズへの対応強化を継続してまいりました。」

    Brillageのボトムス等の品揃え、生協向けのオーガニックコットン・日本製商品などの企画を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「40代、50代の女性向け通販ブランド『Brillage(ブリアージュ)』において、これまでに特にご支持をいただいているボトムスに焦点をあてた品揃えの充実化を図ってまいりました。生協販売におきましては、オーガニックコットン、フレンチリネンなどといった素材にこだわった商品や機能性商品の企画推進に注力したほか、商品のテイストや価格帯の幅を広げ、シニア層をはじめ多様化する組合員様のニーズへの対応を強化してまいりました。」

    特定ブランドの主力商品強化、生協向けの素材・機能性商品の企画、商品テイスト・価格帯の拡張を進めている。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン対応とEC商材・販売促進の強化」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン対応とEC商材・販売促進の強化3回
  3. 2期末配当の実施3回
  4. 3取締役会決議に基づく自己株式の取得2回
  5. 4中期経営計画「みらい2018」による事業ポートフォリオ・収益基盤改革2回
  6. 5物流代行・後払い決済・海外物流支援の拡大2回
  7. 6通販事業依存からの脱却と複数の収益の柱の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクロールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客層・素材・機能性に対応したアパレル品揃えの拡充|スクロール(8005)の変遷 | Komori