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伊藤忠商事(8001)・施策対処

天然ガス・LNGを軸とする中長期安定収益基盤の構築

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2021対処FY2022 – FY20232019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
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天然ガス・LNG事業ポートフォリオによる安定収益基盤4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「その他の期中減少額(戻入れ)において、LNG市況の改善等に伴い当該引当金を全額取崩しており、取崩しに係る利益は、連結包括利益計算書の「商品販売等に係る原価」に含まれております。」

    LNG市況低迷により計上していた長期購入契約引当金を、市況改善を受けて全額取り崩した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「その他の期中減少額(戻入れ)には、LNG市況の改善等に伴い計上した当該引当金の取崩しが13,295百万円含まれております。」

    LNG市況低迷により前年度に計上した229億4,600万円の引当金について、市況改善等を受けて132億9,500万円を取り崩した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「LNG市況の低迷等に伴い、長期購入契約に係るコストが販売時に得られると見込まれる収益を上回る可能性が高いことから計上した22,946百万円の引当金が含まれております。」

    天然ガス・LNGの安定収益基盤構築に関連して、LNG市況低迷により長期購入契約に係る引当金229億4,600万円と固定資産減損を計上した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、クリーンエネルギーとして世界的に需要拡大が見込まれる天然ガス/LNGについて、新規プロジェクト参画に向けた取組を進めています。また、石油・ガス上流資産の入替を進め、中長期安定収益基盤の構築に努めています。」

    天然ガス・LNGの新規案件参画と石油・ガス上流資産の入替を組み合わせ、中長期の安定収益基盤を形成する方針を初めてまとまって示した。
一緒に動いた変遷

「新規投資のキャッシュ・フロー規律と資産入替」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投資のキャッシュ・フロー規律と資産入替3回
  3. 2フリークアウト社とのデジタルマーケティング事業への参入2回
  4. 3配当金の過去最高更新と配当性向方針2回
  5. 4リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理2回
  6. 5意思決定の透明性と取締役会監督機能の強化2回
  7. 6内部統制・リスク管理体制の継続的改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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