伊藤忠商事(8001)・施策前進
西豪州ウェスタン・リッジ鉄鉱床の権益取得
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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西豪州ウェスタン・リッジ鉄鉱床権益取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、西豪州鉄鉱石事業を共同で運営するBHP Group Limitedよりミニスターズ・ノース鉄鉱床の一部権益を取得しました。」
西豪州鉄鉱石事業について、ミニスターズ・ノース鉄鉱床の権益取得を実行し、既存インフラを活用した将来の安定供給基盤を拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、大手資源会社BHP Group Limitedが保有する西豪州ミニスターズ・ノース鉄鉱床の権益8%を取得することで合意しました。」
西豪州鉄鉱石事業について、BHP Group Limitedが保有するミニスターズ・ノース鉄鉱床の8%権益取得で合意した。ヤンディ鉄鉱山の生産減少を補完し、既存鉄道・港湾を活用して将来的な年間3億3,000万トンの生産体制を視野に入れる取組へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年に、新たにBHP社よりウェスタン・リッジ鉄鉱床の一部権益を取得しました。広大な4つの鉱床を有する同鉄鉱床は、既存の鉄道・港湾インフラを活用できる低コストの露天掘り鉱山として生産を開始しています。」
ウェスタン・リッジ鉄鉱床について、2021年の権益取得合意から権益取得の実行及び生産開始へ進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、大手資源会社BHP Group社が保有するウェスタン・リッジ鉄鉱床の一部権益を取得することで合意し、関連契約書に署名しました。取得後の権益比率は当社8%、三井物産(株)7%、BHP Group社 85%となります。4つの広大な鉱床から成るウェスタン・リッジ鉄鉱床は、西豪州ピルバラ地域において当社、三井物産(株)、BHP Group社が共同で既に操業しているNewman鉱山に隣接し、開発後は操業コストの低い露天掘り鉱山となる見込みです。また、既存鉄道・港湾インフラを活用し開発することで、西豪州鉄鉱石事業のコスト競争力を維持・強化し、パートナーとともに年間出荷量290百万トン体制の安定化を目指します。」
BHP Group社のウェスタン・リッジ鉄鉱床について、当社8%の権益取得で合意し、既存の鉄道・港湾インフラを活用した西豪州鉄鉱石事業のコスト競争力維持・強化を目指す取組を開始した。