Komori
伊藤忠商事(8001)・施策対処

ハイライフ社とプリマハムの畜産バリューチェーン強化

FY2017に初出。19回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2021-Q1その他FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2024対処FY2025 – FY20262017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ハイライフ社との協働による畜産バリューチェーン強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         30         39」

    HYLIFEの取込損益は前年度の30億円から39億円へ増加し、畜産バリューチェーンの投資先業績の改善が続いた。
  2. 2026-05-08対処業績予想の修正

    「養豚事業での出荷頭数減等による採算悪化はあるも、数量増により増益」

    プリマハムの食肉事業部門営業利益は前期の1,204百万円から1,931百万円へ増加した。養豚事業の採算悪化は残るものの、数量増により畜産関連事業の業績改善が示された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         9         18」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の9億円から18億円へ改善し、畜産バリューチェーンの投資先業績が回復した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         △39         30」

    HYLIFEの取込損益は前年度の39億円の損失から30億円の利益へ改善し、畜産バリューチェーンの投資先業績が回復した。
  5. FY2024取込損益改善有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         △131         △39」

    HYLIFEの取込損益は前年度の131億円の損失から39億円の損失へ改善した。
  6. FY2024-Q3取込損益改善有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         △67         △51」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の67億円の損失から51億円の損失へ改善した。一方、北米畜産関連事業の採算悪化は継続している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         △41         △50」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の41億円の損失から50億円の損失へ悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         △14         △20」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の14億円の損失から20億円の損失へ悪化し、北米畜産関連事業の採算悪化が続いている。
  9. FY2023取込損益減少有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         11         △131」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益が前年度11億円の利益から131億円の損失へ悪化した。畜産関連事業の採算悪化が継続した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         12         △67」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の12億円の利益から67億円の損失へ悪化し、豚肉市況下落等に伴う養豚事業の採算悪化が継続した。
  11. FY2023-Q2取込損益減少有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         15         △41」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の15億円の利益から41億円の損失へ減少した。豚肉市況の下落等に伴う養豚事業の採算悪化が実績に現れている。
  12. FY2023-Q1取込損益減少有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         9         △14」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の9億円の利益から14億円の損失へ減少した。豚肉市況の下落等に伴う養豚事業の採算悪化が記載されている。
  13. FY2022-Q3取込損益減少有価証券報告書

    「HYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.             49.9         34         12」

    HYLIFE GROUP HOLDINGSの取込損益は前年同期の34億円から12億円へ減少した。豚肉市況の下落等に伴う養豚事業の採算悪化が記載されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、既存事業と合わせたHyLifeグループ全体の生産能力を年間約320万頭とし、北米地域における豚肉一貫生産事業の更なる成長を目指します。当社は、プリマハム(株)とHyLifeを核とした畜産バリューチェーンの一層の強化を図ってまいります。」

    ProVista買収及びPrime Pork持分75%取得により年間約320万頭の生産能力とする方針、及びプリマハム・HyLifeを核とする畜産バリューチェーン強化を再確認している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社がCharoen Pokphand Foods Public Company Limitedと共同出資するHYLIFE GROUP HOLDINGS LTD.(以下、「HyLife」という。)は、2020年5月、北米地域における豚肉一貫生産拠点の拡大を目的として、カナダに年間約100万頭の生産能力を備えるProVistaグループの養豚事業を買収するとともに、米国で年間約120万頭の豚の加工を行うPrime Pork LLCの持分75%を取得しました。これにより、既存事業と合わせたHyLifeグループ全体の生産能力を年間約320万頭とし、北米地域における豚肉一貫生産事業の更なる成長を目指します。」

    HyLifeがProVistaグループの養豚事業を買収し、Prime Porkの持分75%を取得した。これにより、HyLifeグループ全体の生産能力を年間約320万頭へ拡大し、プリマハムとHyLifeを核とする畜産バリューチェーンを強化する方針を示している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その後、2019年10月18日(以下、「取得日」という。)までの間、伊藤忠食品による当該会社の普通株式に対する市場買付が追加で実施されたことにより、当社グループは、当社既保有持分と合わせて議決権の44.37%を保有することとなりました。」

    伊藤忠食品による追加取得によりプリマハムの議決権保有比率が44.37%となり、議決権の過半数未満ながら子会社に該当すると判断した。取得日からの当社株主帰属利益は12億5,800万円だった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その後、2019年10月18日(以下、「取得日」という。)までの間、伊藤忠食品による当該会社の普通株式に対する市場買付が追加で実施されたことにより、当社グループは、当社既保有持分と合わせて議決権の44.37%を保有することとなりました。当社グループは当該会社の議決権の過半を保有しておりませんが、議決権の分散状況及び過去の議決権の行使パターン等を勘案した結果、当該会社は当社の子会社に該当すると判断しました。」

    2019年10月18日までの追加取得によりプリマハムの議決権保有比率が44.37%となり、議決権の過半数未満ながら子会社に該当すると判断した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「カナダ最大級の養豚・豚肉生産者HYLIFE GROUP HOLDINGSは、工場を拡張し、生産能力を従来の1.2倍に増強しました。更に強化された供給力により、日本向けの輸出をますます拡大していきます。」

    HyLife事業で工場拡張により生産能力を従来の1.2倍へ増強し、日本向け輸出拡大の供給基盤を強化した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は事業会社であるプリマハム(株)との協働によるハイライフ社製品の高付加価値化(ブランド豚)に努め、バリューチェーンの更なる強化に取組んでいます。」

    カナダの養豚企業ハイライフ社とプリマハムの協働により、ブランド豚など製品の高付加価値化を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「連結対象会社の黒字会社率の改善」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結対象会社の黒字会社率の改善7回
  3. 2ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資7回
  4. 3配当金の過去最高更新と配当性向方針6回
  5. 4リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理6回
  6. 5金利変動リスク6回
  7. 6資源・不動産・航空機等の固定資産減損リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハイライフ社とプリマハムの畜産バリューチェーン強化|伊藤忠商事(8001)の変遷 | Komori