Komori
伊藤忠商事(8001)・施策前進

デサント子会社化によるスポーツブランド事業強化

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
デサント子会社化によるスポーツブランド事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱デサント               100.0         70         132」

    完全子会社化したデサントの取込損益は前年度の70億円から132億円へ増加した。中国市場での売上高も2022年度の700億円強から2025年度の約2,000億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱デサント               100.0         28         85」

    完全子会社化したデサントの取込損益は前年同期の28億円から85億円へ増加し、スポーツブランド事業の連結利益貢献が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月より(株)デサントに対する公開買付を実施し、2025年1月に完全子会社化しました。前回、2019年の公開買付後、徹底した低重心化、返品や値引きの抑制とブランド価値の再構築、合弁パートナーである安踏体育用品有限公司との提携による中国市場の開拓等の大胆な経営改革により、公開買付直前の2018年度は連結純利益39億円であったものが、2020年度から5年連続の増益を実現、直近2024年度では史上最高益となる130億円を達成しました。」

    デサントは2025年1月に完全子会社化され、2018年度39億円から2024年度130億円へ利益水準を拡大した実績を踏まえ、ブランド運営・生産、海外事業、新たな商流・顧客体験の強化段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当該結果を経て、(株)デサントの株主をBSIのみとするための一連の手続を進めております。スポーツ業界においては、ブランド・アパレル企業による国をまたいだ熾烈な市場獲得競争が繰り広げられており、生き残りをかけて柔軟かつ迅速な対応が求められております。」

    デサントへの公開買付を2024年10月29日に終え、既保有分と合わせて議決権85.92%を保有する子会社化へ進んだ。ブランド運営・生産、海外事業及び新たな商流・顧客体験の強化を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策としての自己株式取得」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  3. 2配当金の過去最高更新と配当性向方針3回
  4. 32024年度の当社株主に帰属する当期純利益8,800億円計画3回
  5. 4ハイライフ社とプリマハムの畜産バリューチェーン強化3回
  6. 5中古携帯端末のEC販売による循環型ビジネスの拡大2回
  7. 6AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デサント子会社化によるスポーツブランド事業強化|伊藤忠商事(8001)の変遷 | Komori