シンジケートローン等による運転資金の確保
FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06再掲決算
「運転資金の確保につきましては、三菱UFJ銀行との当座貸越契約(4億円)を含めて充分な量を確保しております。加えて、手元流動性を厚くしておくために、前連結会計年度において新たに長期資金の借入2億円を実行するとともに、2025年9月5日に株式会社商工組合中央金庫と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」に関する融資契約を締結し、2億円の借入を実施するなど借入金の長期安定化を進めており、株式市場の動向を踏まえて、担保提供している投資有価証券等の機動的売却による手元資金の更なる潤沢化も進めることも含めて、当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。」
当座貸越契約、長期借入、ポジティブ・インパクト・ファイナンス及び担保有価証券の売却による運転資金確保策を再掲した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「運転資金の確保につきましては、三菱UFJ銀行との当座貸越契約(4億円)を含めて充分な量を確保しております。加えて、手元流動性を厚くしておくために、当中間連結会計期間においても2億円の借入を実施するなど借入金の長期安定化を進めており、」
4億円の当座貸越契約に加え、当中間連結会計期間にも2億円を借り入れ、借入金の長期安定化と運転資金の確保を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、手元流動性を厚くしておくために、当連結会計年度において新たに長期資金の借入2億円を実行するとともに、9月5日に株式会社商工組合中央金庫と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」に関する融資契約を締結し、2億円の借入を実施するなど借入金の長期安定化を進めており、株式市場の動向を踏まえて、担保提供している投資有価証券等の機動的売却による手元資金の更なる潤沢化も進めることも含めて、当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。」
4億円の当座貸越契約に加え、長期資金2億円及びポジティブ・インパクト・ファイナンス2億円を実行し、借入金の長期安定化を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「運転資金の確保につきましては、三菱UFJ銀行との当座貸越契約(4億円)を含めて充分の量を確保しております。加えて、手元流動性を厚くしておくために当連結会計年度において新たに長期資金の借入2億円を実行するなど借入金の長期安定化を進めており、株式市場の動向を踏まえて、担保提供している投資有価証券等の機動的売却による手元資金の更なる潤沢化も進めることも含めて当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。」
従来の当座貸越・担保有価証券による資金確保に加え、当連結会計年度に2億円の長期資金借入を実行し、借入金の長期安定化を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「運転資金の確保につきましては、前連結会計年度におきまして京都工場(八幡市)の土地・建物の売却に伴い有利子負債を大幅に削減し、同時に三菱UFJ銀行とは新たに当座貸越契約(4億円)を締結したことにより、運転資金については充分の量を確保しております。加えて、手元流動性を厚くしておくために当連結会計年度において新たに長期資金の借入を4億円実行しました。」
京都工場売却・借入金削減・4億円の当座貸越契約に加え、当年度に4億円の長期資金借入を実行し、流動性確保策を追加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、手元流動性を厚くしておくために当連結会計年度において短期・長期資金の借入を合計4億円実行しました。今後は株式市場の動向を踏まえて、担保提供している投資有価証券等の売却により、手元資金の更なる潤沢化も継続的に検討してまいります。」
既存の資金確保策に加え、当年度に短期・長期資金を合計4億円借り入れ、担保提供中の投資有価証券等の売却による流動性の追加確保も検討している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「担保余裕枠を利用した長期資金の借入を12月に2億円実行し、今後の株式市場の活況を機に投資有価証券の売却による資金化等、手元資金の更なる潤沢化も継続的に検討してまいります。」
従来の当座貸越・証券担保等による資金確保に加え、2023年12月に担保余裕枠を利用した2億円の長期借入を実行し、資金確保策を追加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「京都工場(八幡市)の土地・建物の売却に伴い三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)については全額返済を行い、有利子負債を大幅に削減しました。同時に三菱UFJ銀行とは新たに当座貸越契約(4億円)を締結し、運転資金については充分の量を確保しております。」
担保付きシンジケートローン等による資金確保から、借入金全額返済と4億円の当座貸越契約を組み合わせる資金調達構造へ移行した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更改し、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を担保とした三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しました。」
15億円のシンジケートローン更改、担保付きファシリティ貸付16億50百万円及びタームローン4億円による運転資金確保策を継続記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更改し、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を担保とした三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しました。」
15億円のシンジケートローン更改、担保付きファシリティ貸付16億50百万円及びタームローン4億円による運転資金確保策を継続記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月に当該貸付契約の契約期間を2023年11月30日まで延長しました。また金融機関との当座貸越契約及び投資有価証券等を担保とした運転資金の確保、担保に供していない投資有価証券の売却による資金化等により、当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。」
既存のシンジケートローン等について契約期間を延長し、当座貸越、証券担保、証券売却による資金化を運転資金確保策として追加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月において締結した三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更新し、京都工場(八幡市)の土地・建物を担保提供して三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しております。」
シンジケートローンの更新、担保付きファシリティ貸付及びタームローンによる運転資金確保策を継続して記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月において締結した三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更新し、京都工場(八幡市)の土地・建物を担保提供して三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しております。」
シンジケートローンの更新、担保付きファシリティ貸付16億50百万円及びタームローン貸付4億円による運転資金確保策を再掲した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2021年6月において締結した三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更新し、京都工場(八幡市)の土地・建物を担保提供して三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しております。」
運転資金確保の施策として、15億円のシンジケートローンを更新し、2022年3月に担保付きの16億50百万円のファシリティ貸付及び4億円のタームローン契約を締結した。