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くろがね工作所(7997)・施策引き上げ直近の決算(2026-10-15)では「再掲」

横断型プロジェクト・セールスチームによるパッケージ・ソリューション営業

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-15。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023 – 2026-07-152017: 120172018: 320182019: 220192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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市場ドメイン別の複数プロダクト統合ソリューション戦略4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「・米国Steelcase社の製品・知見利用の最大化 ・オフィスデザイン・提案事業の拡大 ・内装工事への取り組み強化 ・PM事業への本格的な取り組み ・サーキュラーエコノミーへの対応」

    従来のSteelcase社との提携やトータルソリューション営業を、Steelcase社の製品・知見活用最大化、オフィスデザイン、内装工事、PM事業及びサーキュラーエコノミー対応へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「物流施設向け等の特注品について製造から搬入・設置に至る体制の構築、前連結会計年度において行った生産設備の戦略的設備更新による生産性の拡大及び新規受注拡大の取り組みを継続してまいりました。」

    横断型のソリューション営業・特注品展開を、製造から搬入・設置までの一貫体制と新規受注拡大に具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、これら『Revive2025』の取り組みに基づき、事業部門別営業利益を確保するため、営業生産性の高度化、顧客基盤の維持・拡大、物流施設向け等の特注品について製造から搬入・設置に至る体制の構築、前連結会計年度において行った生産設備の戦略的設備更新の投資による生産性の拡大及び新規受注拡大の取り組みを継続しております。」

    従来の部門横断型ソリューション営業を、物流施設向け特注品について製造から搬入・設置までを含む体制構築へ具体化し、生産設備更新と組み合わせて新規受注拡大を継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社はそういったニーズに対して「hybrid neighborhood」「sit better」をコンセプトに取込みの強化を図っております。米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスを拡大することにより、特に首都圏における引き合い、受注件数は当初計画の範囲内で推移しました。また、物流施設向け等の特注品の受注が大幅に拡大したことにより、売上高は前連結会計年度を上回りました。」

    ハイブリッドワーク対応の「hybrid neighborhood」「sit better」コンセプト、Steelcase社との提携強化、物流施設向け特注品によりソリューション営業と受注を拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスを拡大することにより、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長しました。また、前連結会計年度において納入期限延期になった大型案件の納入が進捗したことに加え、物流施設向け等の特注品の受注が拡大したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスで首都圏の引き合い・受注件数が伸長し、延期大型案件の納入進捗と物流施設向け特注品の受注拡大も売上増に寄与した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスを拡大することにより、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長しました。また、前連結会計年度において納入期限延期になった大型案件の納入が進捗したことに加え、物流施設向け等の特注品の受注が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールス、首都圏の引き合い・受注件数の伸長、延期大型案件の納入進捗、物流施設向け特注品の受注を記載した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスを拡大することで、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長したことに加え、板金メーカーとしての特注品の生産・販売についても受注、売上が拡大した」

    Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスに加え、板金特注品の生産・販売を拡大し、引き合い・受注件数及び売上の伸長を記載した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事務用家具部門においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機としたオフィスと在宅勤務の併用(ハイブリッドワーク)の定着や、多様化する働き方の中での「ポストコロナ・ウイズコロナ」を見据えた「新たなる働き方・ワークプレイスの役割」という考えが拡大する中、従業員のエンゲージメントの向上や社員間のコラボレーションの活性化、役職員の出社意欲を高めるワークプレイスの構築に対する投資需要は高まっており、当社はそういったニーズに対して「hybrid neighborhood」をコンセプトに取込みの強化を図っております。加えて米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスが拡大する中、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    ハイブリッドワーク等に対応する「hybrid neighborhood」コンセプトと、Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスを継続し、首都圏の引き合い・受注件数が伸長した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスが拡大する中、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    Steelcase社との販売提携強化、ソリューションセールス、首都圏での引き合い・受注拡大を継続して記載した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また米国Steelcase社との販売提携強化によるソリューションセールスが拡大する中、特に首都圏における引き合い、受注件数が伸長し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    米国Steelcase社との販売提携強化を通じたソリューションセールスの拡大と、首都圏での引き合い・受注件数の伸長を記載した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症を契機とした働き方改革に対するソリューションセールスを一層強化するとともに、弊社津工場に於ける変種・変量生産体制を活用することによる生産量の拡大に向け、物流施設向け特注什器や、需要が堅調な業務用空調機器のOEM生産の受注拡大に積極的に取り組みました。これらの営業活動の強化により、引き合い及び受注案件数は増加した」

    ソリューションセールスを強化し、津工場の変種・変量生産を活用して物流施設向け特注什器・業務用空調機器OEMへ展開した結果、引き合い・受注案件数が増加した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『Value2022』(2020 年11 月期~2022 年11 月期)に基づく営業活動の強化による顧客基盤の拡大・拡充に向け、家具関連事業においては新型コロナウイルス感染症を契機とした働き方改革に対するソリューションセールスを一層強化するとともに、弊社津工場に於ける変種・変量生産体制を活用することによる生産量の拡大に向け、物流施設向け特注什器や、需要が堅調な業務用空調機器のOEM生産の受注の拡大に積極的に取り組みました。これらの営業活動の強化により引き合い及び受注案件数は増加しましたが、」

    Value2022に基づくソリューションセールスを継続し、物流施設向け特注什器や業務用空調機器OEMの受注拡大に取り組んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループにおきましては、中期経営計画『Value2022』(2020年11月期~2022年11月期)に基づく営業活動の強化による顧客基盤の拡大・拡充に向け、家具関連事業においては新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機とした働き方改革に対するソリューションセールスを一層強化するとともに、津工場に於ける変種・変量生産体制を活用することによる生産量の拡大に向け、物流施設向け特注什器や、需要が堅調な業務用空調機器のOEM生産の受注拡大に向け、積極的に取り組みました。これらの営業活動の強化により引き合い及び受注案件は増加しましたが、」

    ソリューションセールスを強化し、物流施設向け特注什器や業務用空調機器OEMへ対象を広げた結果、引き合い・受注案件が増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境下、当社グループは、中期経営計画『Value2022』(2020 年11 月期~2022 年11 月期)に基づく営業活動の強化による顧客基盤の拡大・拡充に向け、家具関連事業においては新型コロナウイルス感染症を契機とした働き方改革に対するソリューションセールスを一層強化するとともに、弊社津工場に於ける変種・変量生産体制を活用することによる生産量の拡大に向け、物流関連向け特注什器や、需要が堅調な業務用空調機器のOEM生産等の受注の拡大に積極的に取り組みました。」

    ソリューションセールスを一層強化し、津工場の変種・変量生産体制を活用して物流関連向け特注什器や業務用空調機器OEMへ受注対象を広げた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ワークプレイスのウィズコロナ・ポストコロナへの対応を含めた働き方改革に伴うハイブリッドワーク対応オフィスの提案活動に注力するとともに、執務環境IAQ(インドア・エア・クオリティ)の改善に効果があるアトモスエア(バイポーライオン発生装置)、省エネによる脱炭素効果の高いクライメイト・ウィザード(間接蒸発冷却式空調機)、空調設備の効率化・安全化・施工性に大きく貢献するダクトソックス(ファブリックダクト給気システム)等、当社企業理念である「人と環境にやさしい空間創造」に敵う商材についての提案活動の強化・拡大をしてまいります。併せて、受注拡大の取り組みとしてOEM製品等の営業を推進してまいります。」

    従来のトータルソリューション・クロスセルを、ハイブリッドワーク、IAQ、省エネ商材及びOEM製品を組み合わせた提案・営業へ具体化し、活動の強化・拡大を掲げた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「その例として、発売を開始したHEPAフィルター付きパーティションが好評を得て、順調に販売を伸ばしています。加えて、空間の微生物、病原体、カビ、微粒子、ウイルス、VOC等を除去し、快適で健康的なオフィス環境の実現を促進する「アトモスエア」の販売増加も見込まれています。」

    IAQ改善型の提案を、HEPAフィルター付きパーティションの発売・販売伸長とAtmosAirの販売増加見込みに具体化した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主たる市場である医療福祉施設に対して建具・家具等のトータルセールスを展開するとともに、当社の新空調事業(クライメートウィザード、ダクトソックス、AtmosAir)との協働によるクロスセルを強化し、引き続き受注、引き合い件数は増加傾向にあります」

    医療福祉施設向けの建具・家具販売と新空調事業を組み合わせたクロスセルを継続・強化した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主たる市場である医療福祉施設に対して建具・家具等のトータルセールスを展開するとともに、新空調事業(クライメートウィザード、ダクトソックス、AtmosAir)との協働によるクロスセルを強化し、当下半期にかけては受注、引き合い件数が増加傾向にあります。」

    医療福祉施設向けの建具・家具販売と、新空調事業の具体的製品を組み合わせた協働クロスセルを強化し、受注・引き合い件数の増加傾向を記載した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである空調設備機器の商品開発力を活かしたIAQ(インテリア・エアー・クオリティ)の改善提案、ファイリングのノウハウを活かしたコンサルティング提案をプラスオンする形でのクロスセルの徹底をしております。」

    家具・空調・IAQ・ファイリングの知見を組み合わせるトータルソリューション型のクロスセルを継続した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「家具・建具・インテリア・ICT・空調・クリーン機器を包含するトータルソリューションの提案営業を推進するとともに、」

    複数事業領域を組み合わせたトータルソリューション型提案営業を継続した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューションの提案営業を推進するとともに、」

    家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を組み合わせるトータルソリューション型の提案営業を継続した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「家具、建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューション提案営業を推進するとともに、」

    家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を組み合わせるトータルソリューション型の提案営業を継続した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューションの提案営業を推進するとともに、」

    家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を組み合わせるトータルソリューション提案営業を継続した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューションの提案営業を推進するとともに、」

    家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を組み合わせるトータルソリューション提案営業を継続した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「家具、建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューション提案営業の推進、」

    複数の製品・事業領域を包含するトータルソリューション型の提案営業を継続して示した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「新たに家具、建築内装、空調・クリーン機器の各部門を横断した組織的営業展開をはかるためプロジェクト・セールスチームを発足させ、各部門とのコラボレーションによる、パッケージ・ソリューション営業を推進し、売上の拡大に向けて鋭意取り組んでまいります。」

    家具・建築内装・空調・クリーン機器を横断する新組織を発足させ、複数部門を組み合わせた提案営業を始めた。
一緒に動いた変遷

「重点顧客訪問・新規顧客開拓・営業活動量増加による顧客基盤強化」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点顧客訪問・新規顧客開拓・営業活動量増加による顧客基盤強化10回
  3. 2オフィス移転・医療施設案件への積極的提案営業9回
  4. 3クリーン機器の新製品と航空機部品工場向け空調機による受注開拓9回
  5. 4大型レーザー設備・VA・VE等による変種変量生産とコスト削減8回
  6. 5マルチ人材の増強・処遇見直し・キャリアパス設定による人材基盤強化7回
  7. 6シンジケートローン等による運転資金の確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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