Komori
決算7997くろがね工作所情報通信・サービスその他

(訂正)2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)の一部訂正(文言追加)について

2026年7月15日に公表した第2四半期決算短信に、目次と添付資料12ページの「継続企業の前提に関する重要事象等」の説明を追加した。8期連続の営業損失や対応策・資金確保策を記載したもので、損益や財政状態の数値を訂正したものではない。

読む価値
33軽微
3項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年7月15日

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
22日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-08-06
訂正箇所(元の書類のどこか)

①添付資料1ページの「○添付資料の目次」、②添付資料12ページの「3.その他 継続企業の前提に関する重要事象等」

訂正前

記載なし

訂正後

「継続企業の前提に関する重要事象等」の説明文を追加(前連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していること、対応策および運転資金確保策等)

変更点文言追加
業績への影響(会社の説明)

前連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません。

訂正の理由

「3.その他 継続企業の前提に関する重要事象等」に文言追加がありましたので、訂正いたします。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2026年7月15日
訂正箇所①添付資料1ページの「○添付資料の目次」、②添付資料12ページの「3.その他 継続企業の前提に関する重要事象等」
訂正内容記載なし → 「継続企業の前提に関する重要事象等」の説明文を追加(前連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していること、対応策および運転資金確保策等)
訂正の理由「3.その他 継続企業の前提に関する重要事象等」に文言追加がありましたので、訂正いたします。
業績への影響前連結会計年度まで8期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「3.その他 継続企業の前提に関する重要事象等」に文言追加がありましたので、訂正いたします。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(訂正)2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)の一部訂正(文言追加)について|くろがね工作所(7997)の適時開示 | Komori