保有有価証券の時価変動リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
くろがね工作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これら有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の時価変動による業績・財政状態への影響リスクを継続記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について11,495千円(その他有価証券の株式11,495千円)の減損処理を行っております。」
保有有価証券の時価変動リスクが、投資有価証券評価損11,495千円として当年度の損益に反映された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について189,429千円(その他有価証券の株式189,429千円)の減損処理を行っております。」
保有有価証券の時価変動リスクが、投資有価証券評価損1億89百万円として実際に損益へ反映された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 35,414」
投資有価証券評価損35.414百万円を特別損失に計上し、保有有価証券の時価変動が損益に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 36,608」
保有有価証券の時価変動リスクに関連し、投資有価証券評価損36,608千円を特別損失に計上した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 固定資産除却損 - 投資有価証券評価損 295 積立保険解約損 12,726」
保有有価証券の時価変動リスクに関連して、投資有価証券評価損295千円を特別損失に計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これら有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の市場価格変動が業績・財政状態に影響するリスクを継続記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、主要取引先、取引金融機関その他の有価証券を保有しております。これら有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
主要取引先・金融機関等の保有有価証券について、市場価格の変動が業績・財政状態に影響する可能性を継続して記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有有価証券の時価変動リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績ならびに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
主要取引先・金融機関等の株式を保有し、その市場価格変動が業績・財政状態に影響し得ると記載。