建築費高騰等による案件中止・延期と完工物件減少
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「物件ごとの収益管理を厳格化する中で、小口案件の取り込みに注力するとともに、メンテ・改修案件を切り口とした医療・福祉関連施設市場に対する什器関連の提案等による売上拡大を図っておりますが、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。」
建築資材・部品価格の高止まりと大口案件の減少を受け、小口・メンテナンス・改修案件への対応を継続したが、通期でも売上高は減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「物件ごとの収益管理を厳格化する中で、小口案件の取り込みに注力するとともに、メンテ・改修案件を切り口とした医療・福祉関連施設市場に対する什器関連の提案等による売上拡大を図っておりますが、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。」
建築資材・部品価格の高騰と厳格な物件別収益管理が続く中、小口案件やメンテナンス・改修案件への取り組みを継続したが、売上高は前年同期を下回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「医療福祉施設の新規着工が急速に縮小・延期・中止の動きが強まる中で、当社に於いても特に大口物件での受注案件が減少しております。」
医療福祉施設の新規着工の縮小・延期・中止が強まり、特に大口物件の受注減少として影響が現れた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドア・ユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」については、原材料価格の高騰局面から価格の高止まりの状況へ推移し、建築資材が軒並み高騰する中で物件ごとの収益管理を厳格化したことに伴い、特に大口物件での受注案件が減少しております。そうした中、小口案件やメンテ案件等の取り込みに注力しておりますが厳しい状況が尚続いており、売上高は前年同四半期を下回りました。」
建築資材価格の高止まりと物件別収益管理の厳格化により大口物件の受注が減少し、小口・メンテナンス案件の取り込みを進めても厳しい状況が続いた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「原材料価格の高騰局面から価格の高止まりの状況へ推移し、建築資材が軒並み高騰する中で物件ごとの収益管理を厳格化したことに伴い、特に大口物件での受注案件が減少しております。そうした中、小口案件やメンテ案件等の取り込みに注力しておりますが厳しい状況が尚続いており、売上高は前年同四半期を下回りました。」
建築資材価格の高止まりと収益管理の厳格化により大口物件の受注案件が減少し、小口・メンテナンス案件の取り込みを進めても厳しい状況とした。 - FY2023対処有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドア・ユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前連結会計年度を上回りましたが、前連結会計年度以前の受注案件における原材料価格の高騰に伴う製品販売価格への価格転嫁が進捗せず、物件毎の収支見積もりの厳格化により受注工事損失引当金の計上が増加したことから、収益面では厳しい状況で推移しました。」
着工中止・延期や完工遅延の影響から徐々に回復し、主力商品の売上高は前年度を上回った。一方、過年度受注案件の価格転嫁と収益面の課題は残った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドア・ユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、前連結会計年度以前の受注案件における原材料価格の高騰に伴う製品販売価格への価格転嫁については進捗せず収益面では厳しい状況で推移しました。」
医療福祉施設案件の着工中止・延期・完工遅延から徐々に回復し増収となった一方、過年度受注案件では原材料高の価格転嫁が進まず、収益面の厳しさが続いた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、」
着工中止・延期や完工遅延からの回復傾向と前年同期比増収を記載する一方、案件への影響自体は継続しているとした。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、原材料価格の高騰に伴う製品販売価格への価格転嫁については課題を残しました。」
着工中止・延期や完工遅れの影響から徐々に回復し、建築付帯設備他部門の売上高は前年同期を上回った。一方、原材料高の価格転嫁は課題として残った。 - FY2022案件延期・中止継続下で増収も価格転嫁が進まず有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」については、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、建築コストの急激な上昇等による着工案件の延期、中止等の影響を受けましたが、売上高は前連結会計年度を上回る一方、原材料価格の高騰に伴う製品販売価格の値上げについての価格転嫁が進まず、売上総利益率は低下しました。」
着工案件の延期・中止は続いたが、主力商品の売上高は前年度を上回った。一方、原材料高に対する価格転嫁が進まず、粗利率が低下した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」については、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による着工案件の中止、延期等の影響を受けましたが、売上高は前年同四半期を上回る一方、原材料価格の高騰による製品価格上昇についての価格転嫁が進まず、売上総利益率が低下しました。」
着工案件の中止・延期は継続しているが、医療福祉施設向け主力商品の売上高は前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」については、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による着工案件の中止、延期等の影響を受け、売上高は前年同四半期を下回りました。」
医療福祉施設の着工案件の中止・延期と主力商品の減収が続いていると記載した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響による着工案件の中止、延期、完工物件の減少等の影響により、医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」は足下厳しい状況が続き、前連結会計年度を下回りました。」
着工案件の中止・延期と完工物件の減少が続き、医療福祉施設向け主力商品の売上高が前年度を下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響による着工案件の中止、延期、完工物件の減少等の影響により、医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」は足下厳しい状況が続き、前年同四半期を下回りました。」
着工案件の中止・延期、完工物件の減少が続き、主力商品の売上高が前年同期を下回る状況となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響による着工案件の中止、延期等の影響により、医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」は、足下厳しい状況が続く一方、設計事務所や大手ゼネコンへの営業を強化したことにより前年同四半期を上回りました。」
着工案件の中止・延期により主力商品は厳しい状況が続く一方、設計事務所・大手ゼネコン向け営業の強化により建築付帯設備他部門の売上高は前年同期を上回った。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れが影響し、医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」は厳しい状況が続いておりましたが、当第1四半期連結累計期間は、完工物件の増加に伴い、売上高は前年同四半期を上回りました。」
感染症による着工中止・延期や完工遅れは継続しているものの、完工物件が増加し、主力商品の売上高が前年同期を上回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響で着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れが影響して、当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」ともに販売量が減少し、売上高は前連結会計年度を下回りました。」
従来の整備計画減少・工期遅延に加え、感染症により着工中止・延期と完工遅延が発生し、主力商品の販売量減少と減収につながった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「主たる市場である医療福祉施設に対して建具・家具等のトータルセールスを展開するとともに、当社の新空調事業(クライメートウィザード、ダクトソックス、AtmosAir)との協働によるクロスセルを強化し、引き続き受注、引き合い件数は増加傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症による建築現場の完工遅延や、病院福祉施設の改修案件の延期等の影響を受け、売上高は前年同四半期を下回りました。」
受注・引き合いの回復傾向がある一方、感染症による完工遅延に加え、病院・福祉施設の改修案件の延期が売上減少に影響した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による建築現場の工期遅延等の影響を受ける等、売上高は前年同四半期を下回りました。」
医療福祉施設等の着工・完工案件減少に加え、新型コロナウイルス感染症による建築現場の工期遅延が実際の減収要因となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、複数案件での納期の延期並びに案件の規模縮小等、前年同四半期と比較して医療福祉施設の着工・完工案件の減少が影響し、売上高は前年同四半期を下回りました。」
医療福祉施設案件について、複数案件の納期延期、案件規模の縮小、着工・完工案件の減少が業績に影響したと記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医療福祉施設マーケットにおきましては、2020年度以降の病院の改築、統合案件の増加が見込まれていますが、当連結会計年度においては、着工・完工案件の減少が影響し、大変厳しい市場環境でした。」
2020年度以降の改築・統合案件増加見込みを示す一方、当年度は着工・完工案件の減少により厳しい市場環境が続いた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建替えやリニューアル案件の整備計画が一段落する中、主力製品である懸垂式引戸『アキュドアユニット』の売上高は大学病院、公立病院等の大口案件などにより、前年同四半期比で増収となりました。また病院向け医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備『メディウォード・ユニット』についても新シリーズの投入や東日本地区での大口案件の売上があり、売上高は前年同四半期を上回りました。」
医療・福祉施設の整備計画が一段落する状況は続く一方、大学病院・公立病院等の大口案件、新シリーズ、東日本地区の大口案件により主力製品の増収が続いた。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建替えやリニューアル案件の整備計画が一段落する中、主力製品である懸垂式引戸『アキュドアユニット』の売上高は大学病院、公立病院等の大口案件などにより前年同四半期比で増収となりました。また病院向け医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備『メディウォード・ユニット』についても新シリーズの投入により東日本地区での大口案件の売上があり、売上高は前年同四半期を上回りました。」
医療・福祉施設の整備計画が一段落する状況は続く一方、大学病院・公立病院等の大口案件やメディウォード・ユニットの新シリーズにより、主力製品の売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「昨年来、全国的に医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件並びに耐震化による改築・リニューアル案件の整備計画が全国的に一段落しましたが、国公立病院など計画案件は回復基調にあり、入札不調・計画延期などの影響を受けていた当社の主力製品、懸垂式引戸「アキュドアユニット」については完工物件が緩やかながら増加傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りました。」
医療福祉施設の整備計画が一段落した状態は続くものの、国公立病院などの計画案件が回復基調となり、完工物件とアキュドアユニットの売上高が増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建て替えや、リニューアル案件の整備計画が引き続き減少するなか、その影響により当部門の主力製品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期比で大幅な減収となりました。」
医療・福祉施設の建て替え・リニューアル計画の減少と、アキュドアユニットの大幅な前年同期比減収を継続して記載した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建て替えや、リニューアル案件の整備計画が引き続き減少するなか、その影響により当部門の主力製品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期比で大幅な減収となりました。」
医療・福祉施設の建て替え・リニューアル計画の減少が続き、主力製品の売上高が前年同四半期比で大幅な減収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建て替えや、リニューアル案件の整備計画が減少するなか、その影響により当部門の主力製品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期比で減収となりました。」
医療・福祉施設の建て替え・リニューアル計画の減少と、それに伴う主力製品の減収を継続して記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医療福祉施設の老朽化に伴う建替え案件と耐震化による改築・リニューアル案件が約4年に亘り好調に推移しましたが、全国的に整備計画が一段落したことから完工案件が減少しました。依然として建築費が高騰しており、入札不調・計画延期などの影響により当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前連結会計年度比減収となりました。」
医療福祉施設の整備計画の一段落、完工案件の減少、建築費高騰、入札不調・計画延期が継続し、アキュドアユニットの減収につながった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「建築付帯設備他部門では、全国的に病院、医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件、耐震化による改築・リニューアル案件がここ数年に亘り好調に推移しましたが、整備計画が一段落し、着工・完工案件が低迷傾向となり、当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備機器「メディウォード・ユニット」についてスペックイン営業活動を積極的に展開しましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」
病院・医療福祉施設の整備計画が一段落し、着工・完工案件が低迷する状況と、主力商品の前年同期比減収を継続して記載した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「建築付帯設備他部門においては、全国的に病院、医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件、耐震化による改築・リニューアル案件がここ数年に亘り好調に推移しましたが、整備計画が一段落し、着工・完工案件が低迷傾向となり、当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」につきましてスペックイン営業活動を積極的に展開しましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」
病院・医療福祉施設の整備計画が一段落し、着工・完工案件が低迷傾向となっている状況と、主力商品の前年同期比減収を継続して記載した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「全国的に医療・福祉施設の建て替えや、リニューアル案件の整備計画が減少するなか、その影響により当部門の主力製品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期比で減収となりました。」
医療・福祉施設の建て替え・リニューアル計画の減少と完工物件の減少が、主力製品の減収に引き続き影響した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「全国的に医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件、耐震化のための改築・リニューアル案件の整備計画が一段落したため、当連結会計年度における完工案件が減少し、その影響により当部門の主力製品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前連結会計年度比で減収となりました。」
医療福祉施設の建て替え・改築需要の一段落により完工案件が減少し、主力製品の減収として影響が現れた。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「建築付帯設備他部門においては、前期は全国的に医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え案件と耐震化による改築・リニューアル案件の高い水準での設計・着工・完工がみられましたが、当期に入り建築費の高騰等による計画の中止または延期の影響で完工物件が減少いたしました。それらの影響により当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期を下回りました。また、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備ユニット「メディウォード・ユニット」についても積極的にスペック・イン活動いたしましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。」
建築費高騰等による計画中止・延期と完工物件減少、および主力商品の前年同期比減収を引き続き記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当期に入り建築費の高騰等による計画の中止または延期の影響で完工物件が減少いたしました。それらの影響により当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」の売上高は前年同四半期を下回りました。また、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備ユニット「メディウォード・ユニット」についても積極的にスペック活動いたしましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。建築付帯設備機器の売上高は18億67百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」
建築費高騰等による計画の中止・延期が実際の完工減少と設備機器部門の減収減益につながったと記載。