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くろがね工作所(7997)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「対処」

入居予定ビルの完工遅れによる大口案件の売上計上延期

FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2024-Q1 – FY2024-Q22018: 220182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

くろがね工作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15対処業績予想の修正

    「前連結会計年度において納入時期が大幅に遅延した案件についても当連結会計年度内での納入完了の予定であり、売上高は増加しておりますが、」

    前年度に大幅遅延した案件について、当連結会計年度内の納入完了予定を示し、売上計上延期の影響が緩和する見込みを記載した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、特に規模の大きな案件において納入時期が大幅に遅延する状況が発生したこと等により営業損失を計上しました。」

    大型案件の納入時期が大幅に遅延し、売上計上の遅れが通期の営業損失に影響した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、前連結会計年度において納入期限延期になった大型案件の納入が進捗したことに加え、物流施設向け等の特注品の受注が拡大したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    前年度に納入期限が延期された大型案件の納入が進捗し、売上高が前年同期を上回った。案件計上延期の影響が一部緩和した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、前連結会計年度において納入期限延期になった大型案件の納入が進捗したことに加え、物流施設向け等の特注品の受注が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    前年度に納入期限が延期された大型案件の納入が進捗し、売上高が前年同期を上回った。案件計上延期の影響が一部緩和した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「連結会計年度末にかけて大型案件の納入期限延期が重なったものの、売上高は前連結会計年度を上回りました。」

    大型案件の納入期限延期が年度末に重なり、案件計上時期の不確実性が実際に発生した。一方、事務用家具部門の売上高は前年度を上回った。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドア・ユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、」

    建築案件の中止・延期・完工遅延から徐々に回復し、主力商品の売上高が前年同期を上回ったとの認識を継続した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、」

    建築案件の中止・延期・完工遅延から徐々に回復し、主力商品の売上高が前年同期を上回ったとの認識を継続した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあり、売上高は前年同四半期を上回りましたが、原材料価格の高騰に伴う製品販売価格への価格転嫁については課題を残しました。」

    着工・完工案件の中止・延期・遅延による影響から徐々に回復し、主力商品の売上高は前年同期を上回った。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「半導体や電装部品等の供給不足、ロシアとウクライナの紛争に伴う必要部品の調達遅延が影響したこと等により、売上高は減収となりました。」

    部品供給不足・調達遅延が売上計上の遅れにつながり、案件の納期・売上計上時期の不確実性が続いた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「受注案件の納入時期が当社グループの第4四半期連結会計期間に集中したことや半導体供給不足による空調機器の生産の遅延等の影響により売上高は減収となりました。」

    受注案件の納入が第4四半期に集中し、半導体供給不足による空調機器の生産遅延も売上計上を遅らせた。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「完成品や部品・部材の調達遅延が大きく影響し納期が遅延する状況等により、売上高は減収となりました。」

    感染拡大に伴う調達遅延が納期遅延と売上計上の遅れに結び付いた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「家具関連事業では輸入品の供給網の混乱に伴う納品の遅延等により売上計上時期が当第2四半期以降にずれ込んだこと、また空調機のOEM生産の納品開始時期が主として当下半期以降となる等、当第1四半期連結累計期間においては前年同四半期と比較し大幅に減少する事となりました。」

    輸入品の供給網混乱による納品遅延で売上計上が第2四半期以降へずれ込み、空調機OEMも納品開始が下半期以降となった。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、建築付帯設備機器事業に於いては、医療施設向け案件の延期・減少等の影響を受けましたが、全社ベースでは3期ぶりの増収となりました。」

    医療施設向け案件の延期・減少が続き、建築付帯設備機器事業の減収に影響した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において緊急事態宣言の発出等の影響により延期となっていた、金融機関や大手企業の案件の再開、首都圏での大口案件を受注、ならびにポストコロナを見据えたオフィス環境の見直しに伴う需要や、一層関心が高まりつつあるIAQ(インドア・エアー・クオリティ)を重視した安全・安心なワークプレイスの構築に対する需要等へ積極的に提案営業を展開する一方、緊急事態宣言の再発出等により一部案件の延期・縮小等の影響を受けましたが、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    大型案件の再開・受注が進む一方、緊急事態宣言再発出により一部案件の延期・縮小が続き、案件計上時期の不確実性を継続して記載した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度において緊急事態宣言の発出等の影響により延期となっていた金融機関や大手企業の大型プロジェクトの再開や、首都圏での大口案件を受注したことに加え、ポストコロナを見据えたオフィス環境の見直しに伴う需要や、一層関心が高まりつつあるIAQ(インドア・エアー・クオリティ)を重視した安全・安心なワークプレイスの構築に対する需要等へ積極的に提案営業を展開する一方、緊急事態宣言の再発出等により一部案件の延期・縮小等の影響を受けましたが、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    大型プロジェクトの再開がある一方、緊急事態宣言の再発出により一部案件の延期・縮小が続き、案件計上時期の不確実性が継続した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「緊急事態宣言の再発出等の影響を受け、特に首都圏、関西圏における商談に案件の延期・縮小等の影響を受けました」

    緊急事態宣言の再発出により、オフィス関連の商談で案件延期・規模縮小が発生した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響で着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れが影響して、当社の主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォード・ユニット」ともに販売量が減少し、売上高は前連結会計年度を下回りました。」

    従来の完工遅延・計上延期に加え、医療福祉施設案件の中止・延期と完工遅れが主力商品の販売量減少に結びついた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また金融関連企業及び外資系企業における大規模新築・移転プロジェクトが翌期へずれる等の影響を受けました。」

    大規模新築・移転プロジェクトの翌期ずれが明示され、オフィス関連の売上計上延期が継続・拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による建築現場の工期遅延等の影響を受ける等、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    建築現場の工期遅延が新型コロナウイルス感染症により発生し、売上計上の延期リスクが実際の減収に結びついた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「複数案件での納期の延期並びに案件の規模縮小等、前年同四半期と比較して医療福祉施設の着工・完工案件の減少が影響し、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    案件の納期延期に加え、規模縮小と医療福祉施設案件の減少が重なり、売上計上環境の厳しさを記載した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に下半期に売上を予定していた物件の完工予定が延期になる影響を併せて受けましたが、」

    下半期に売上予定だった物件の完工予定延期が続き、売上計上時期の偏り・延期リスクを継続記載した。
  22. FY2019-Q3売上見込みの第4四半期偏重有価証券報告書

    「なお、下半期の売上見込みにつきましては、いずれの事業セグメントにおいても第4四半期連結会計期間に偏る見込みであります。」

    従来の大口案件の計上延期に加え、下半期の売上見込みが全事業セグメントで第4四半期に偏る見込みであると記載した。
  23. FY2018-Q3一部完工も大半の計上延期継続有価証券報告書

    「事務用家具部門において、納期遅延となっていた大口案件の一部が完工しましたが、大半が第4四半期連結会計期間以降の計上予定であり、損益面においては厳しい状況となりました。」

    納期遅延していた大口案件の一部は完工したものの、大半の売上計上は第4四半期以降に延期され、損益面の厳しさが継続した。
  24. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、受注環境が厳しさを増すなか、生産の効率化、総コスト・費用の削減など鋭意推進しましたが、事務用家具部門において、大口案件が入居予定ビルの完工遅れ等により第3四半期連結会計期間以降の計上予定となり、売上・損益面においては厳しい状況となりました。」

    事務用家具部門の大口案件について、入居予定ビルの完工遅れ等により売上計上が第3四半期連結会計期間以降へ延期され、売上・損益面に影響したと初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「円高・原油安・新興国減速等による先行き不安定」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・原油安・新興国減速等による先行き不安定9回
  3. 2新型コロナウイルス感染症拡大による経済下振れリスク8回
  4. 3鋼板価格の変動による業績・財政状態への影響7回
  5. 4受注環境の厳しさの増加6回
  6. 5建築費高騰等による案件中止・延期と完工物件減少6回
  7. 6商品仕入価格の上昇圧力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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