くろがね工作所(7997)・施策前進
サステナビリティ推進会議・多様な人材の活躍ワーキンググループによる課題推進
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動の強化と人材・組織の育成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに新中期経営計画『Power up 2028』においては、「個人別人材育成の強化」、「業務核人材の確保・育成」についてよりきめ細やかな課題設定及び活動計画の策定に取り組んでおり、課題解決に資すると考えられる取り組みについては、企業グループの枠を超えたコラボレーションについても積極的に取り組んでおります。」
Power up 2028の下で、個人別人材育成と業務核人材の確保・育成を新たな課題として設定し、活動計画とグループ外を含む協業を進める方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「サステナビリティ推進会議」は、くろがねグループのCSRポリシーを実現するため、持続可能な社会の実現(SDGs実現に向けたESGやカーボンニュートラルへの対応等)に対し優先的に対処すべき取り組み課題に対して、幅広い世代からの自由闊達な議論から検討課題を提起し、その課題を解決するための提案を行うことをそのミッションとしております。」
サステナビリティ推進会議と多様な人材の活躍ワーキンググループのミッションを具体化し、ESG・カーボンニュートラル、人材確保・育成、女性活躍にKPIと活動内容を設定する体制を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ関連課題への具体的な取り組みについて、具体的な取り組みを検討する組織として、経営企画室を事務局とする「サステナビリティ推進会議」及び「多様な人材の活躍に関するワーキンググループ」を設置しております。」
サステナビリティ推進会議と多様な人材の活躍に関するワーキンググループを設置し、ESG・カーボンニュートラル、人材確保・育成、女性活躍等についてKPIと具体的活動を検討する体制を初めて記載した。