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セーラー万年筆(7992)・方針Que Seráの用途拡大・販促を追加

手書き文化への貢献

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017再掲FY2020-Q1再定義FY2021 – FY20242016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 42026
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手書き文化への貢献1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1Que Seráの用途拡大・販促を追加有価証券報告書

    「“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。当年度は当該新製品の拡販に注力するとともに、今後も様々な筆記具にQue Seráインクを搭載できるよう、製品開発を進めております。」

    手書き文化の領域拡張に関して、Que Seráボールペンの拡販と、同インクを様々な筆記具へ展開する製品開発を記載している。
  2. 2026-05-15実績引用決算

    「また本年2月にはプラスグループ文具メーカー3社(プラス株式会社、アストラム株式会社(旧ぺんてる株式会社)、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインクを搭載した「Que Será(ケセラ)ボールペン」を上市し、大変好評をいただいております。」

    「書く」から「描く」への領域拡張に関連する共同開発インク搭載製品について、上市後に好評を得た実績を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プラスグループ文具メーカー3社(プラス株式会社、ぺんてる株式会社、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインクを搭載した「Que Será(ケセラ)ボールペン」を2026年2月に上市いたしました。“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。」

    「書く」から「描く」へ手書き文化を広げる方向性について、プラスグループ3社共同開発のインクを搭載した「Que Seráボールペン」を2026年2月に上市したという具体的な進展を記載している。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。」

    「書く」から「描く」への領域拡張に関する施策が、共同開発インク搭載製品の2026年2月上市として具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラスグループの未来創造開発センター合同会社において新しく開発した、描いて剥がせるインクについて様々な筆記具への搭載を挑戦しております。2024年秋よりクリエイティブマーカーをテスト販売してまいりましたので、この結果を踏まえて、このインクを搭載した新商品を順次市場へ投入します。当社の保有する多色の万年筆インクやカラーマーカー、市販のアートツール等と組み合わせることで「書く」領域から「描く」領域へ拡がる多彩な表現の実現を目指してまいります。」

    手書き文化への貢献を「書く」から「描く」領域へ広げる方針について、描いて剥がせるインクの開発、2024年秋からのクリエイティブマーカーのテスト販売、新商品の順次投入という具体的な進展を記載している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「多彩なカラーを生かした「書く」から「描く」の領域に至る新たな手書き文化の創造と、それを楽しむコミュニティの場を提供すべく、グループ各社との協業を含めた研究開発活動に取り組んでまいります。」

    手書き文化への貢献が、従来の筆記具・書き味中心の表現から、「書く」から「描く」への領域拡張と、それを楽しむコミュニティの提供へ整理されている。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「“手書き文化を支える先駆者であり続けながら、自らも厳しい目を持つ書き手であれ”」

    手書き文化への貢献が、ものづくり思想の中で、手書き文化を支える先駆者であり続ける姿勢として再定義されている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の品質を追求した製品を通して、社会・文化の発展に貢献してまいります。」

    従来の手書き文化への直接的な言及から整理された、最高品質の製品を通じた社会・文化への貢献という表現を再掲している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の品質を追求した製品を通して、社会・文化の発展に貢献してまいります。」

    従来の「手書き」文化への貢献という表現から、最高品質の製品を通じた社会・文化の発展への貢献という表現に整理されている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    手書き文化への貢献方針を再掲している。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」

    社会・文化の発展への貢献として、手書き文化への貢献を掲げている。
一緒に動いた変遷

「文具事業の利益率改善と全社黒字の確保」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1文具事業の利益率改善と全社黒字の確保4回
  3. 2設備投資に連動するロボット機器受注の変動4回
  4. 3中期経営計画の打ち切りと新計画への刷新3回
  5. 4最高品質・顧客満足・SAILORブランド価値の向上3回
  6. 5文具事業・ロボット機器事業への経営資源集中3回
  7. 6経費節減の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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