Komori
セーラー万年筆(7992)・方針再掲

最高品質・顧客満足・SAILORブランド価値の向上

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
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顧客第一と技術・品質No.1の追求13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「世界で唯一の「21金ペン先」という当社の技術的優位性を訴求し、ブランド価値の向上に努めます。21金ペン先万年筆を「書き手と一体になり、しなやかな思考を支えるもの」として再定義し、前年12月にはフラッグシップモデルとして『プロフェッショナルギア アンカー万年筆』を上市いたしました。」

    21金ペン先の技術的優位性と高付加価値・ハイエンド万年筆によるブランド価値向上方針、前年12月のフラッグシップモデル上市を再確認している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「国内市場においては、世界で唯一の「21金ペン先」という当社の技術的優位性を訴求し、高単価・高付加価値製品を積極的に投入することでブランド価値向上に努めました。」

    21金ペン先の技術的優位性と高単価・高付加価値製品によるブランド価値向上の方針を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「世界で唯一の「21金ペン先」という当社の技術的優位性を訴求し、ブランド価値の向上に努めます。21金ペン先万年筆を「書き手と一体になり、しなやかな思考を支えるもの」として再定義し、2025年12月にはフラッグシップモデルとして『プロフェッショナルギア アンカー万年筆』を上市いたしました。」

    21金ペン先の技術的優位性をブランド価値向上の軸として再定義し、2025年12月にフラッグシップモデルを上市したという具体的な製品投入を記載している。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「当社の技術的優位性である世界で唯一の「21金ペン先」を再定義し、国内外のコレクター層をターゲットとした高付加価値・高単価製品の投入を継続強化することで、ブランド価値の向上と収益の確保を目指します。」

    21金ペン先の再定義、高付加価値製品の継続投入、2025年12月のフラッグシップモデル上市へ具体化している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「併せて、ミドルエンド、エントリークラスの製品群も充実させ、万年筆ユーザーの裾野拡大を図っております。そのひとつとして、2024年4月に新型のステンレスペン先万年筆であるTUZUアジャスト万年筆を投入いたしました。」

    万年筆・インクを軸としたブランド価値向上、高付加価値製品群の拡充、エントリー層のユーザー拡大を継続している。TUZUの投入実績と販路を活用した市場浸透を引き続き記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「万年筆のリブランディング Special Nib(オリジナル特殊ペン先)を含めSAILORにしかない21金の技術を世界に発信します。 併せて、ミドルエンド、エントリークラスの製品群も充実させ、万年筆ユーザーの裾野拡大を図ります。そのひとつとして、2024年4月に新型のステンレスペン先万年筆であるTUZUアジャスト万年筆を投入いたしました。」

    従来のブランド価値向上方針が、21金技術の発信、ミドルエンド・エントリー製品の充実、TUZUアジャスト万年筆の投入というリブランディング施策へ具体化した。TUZUは日本文具大賞2024機能部門優秀賞も受賞している。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に国内外での販売を拡大するべく、マーケティング力強化、高付加価値製品群の拡充、万年筆ユーザーの拡大に努めてまいりました。」

    万年筆・インクを軸とする販売、マーケティング力強化、高付加価値製品群の拡充、ユーザー拡大の方針を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に、国内外でのマーケティングを通じてブランド価値の向上や高付加価値の製品群を拡充する取り組みを推進してまいりました。」

    万年筆・インクを軸に、国内外のマーケティングによるブランド価値向上と高付加価値製品群の拡充を継続している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「国内のみならず、売上伸長余地の大きい海外市場におけるこれらの製品群の市場浸透を促進するために、プレミアムブランド/ラグジュアリーブランドとしての「SAILOR」のブランドイメージ構築に継続的に取り組んでまいります。同時に、万年筆市場を維持・拡大して事業基盤の安定化を図るために「SAILOR」ブランドならではの機能性と上質さを備えたエントリークラスの製品群を新たに市場に導入し、販促活動と組み合わせて、将来に向けた万年筆ユーザーの育成・拡大にも努めていきます。」

    プレミアム・ラグジュアリーブランド化を継続する一方、エントリークラス製品の導入と販促による将来の万年筆ユーザー育成までブランド戦略の範囲を広げている。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「高付加価値製品の開発を強化し、プレミアムブランド・ラグジュアリーブランドとしての「SAILOR」を構築してまいります。」

    従来のSAILORブランド価値向上方針を、プレミアムブランド・ラグジュアリーブランドとして構築するブランド戦略へ具体化している。
  11. FY2022-Q1ブランド認知・価値向上への投資を明記有価証券報告書

    「また海外市場に対し、当社は文具事業、ロボット機器事業両事業において新規市場開拓のためのより積極的な活動を行うとともに、セーラー万年筆ブランドの認知とブランド価値向上のための投資を進めてまいります。」

    従来のブランド価値向上方針に加え、海外市場での新規市場開拓とブランド認知・価値向上のための投資を明記している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「真・技・美の三位一体 真( “本物” だけを愚直に追い続ける。逆に本物でないものを捨てる勇気を持つ。)、技(何度向き合っても「完成」はない。それが「技」と「作業」の違いである。伝統に裏打ちされながらも常に高みへの挑戦を続ける姿勢。)、美(日本の美意識をすべての製品と企業活動に昇華させる。使う人、持つ人の心を震わす美を求め続ける。)の三位一体をもって、唯一無二の万年筆メーカーを目指します。」

    従来の最高品質・顧客満足・SAILORブランド価値向上という方針が、新たに策定したコーポレート・アイデンティティの「真・技・美」と、唯一無二の万年筆メーカーを目指す姿勢として整理されている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再確認している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの経営理念に基づき、開発型メーカーとして常に新しく開発した製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を軸とする経営理念を、研究開発活動の説明で再確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの経営理念に基づき、開発型メーカーとして常に新しく開発した製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を軸とする経営理念を、研究開発活動の説明で再確認している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの企業方針に基づき、開発型メーカーとして常に新しい開発製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値の向上を軸とする企業方針を、研究開発活動の説明において再確認している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再確認している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、その製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を目的に研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値向上をはかるとの経営理念に基づき、開発型メーカーとして常に新しく開発した製品を世に送り出し、世の中に貢献していくことを目的に、積極的な研究開発活動を行っております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を軸とする経営理念を、研究開発活動の説明でも再確認している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再掲している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値の向上を企業方針として再掲している。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値の向上を企業方針として再掲している。
  24. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    最高品質、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値向上を企業方針として再掲している。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、開発型メーカーとしてその製品において『最高の品質』を追求することにより、『顧客満足度の最大化』を図るべく研鑽を重ね、その継続的な努力により『SAILOR』ブランドの価値を向上していくことを企業方針としております。」

    品質追求、顧客満足度の最大化、SAILORブランド価値の向上を企業方針として掲げている。
一緒に動いた変遷

「一部製品の回収・自主回収関連損失」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一部製品の回収・自主回収関連損失4回
  3. 2手書き文化への貢献3回
  4. 3文具事業の利益率改善と全社黒字の確保3回
  5. 4文具事業・ロボット機器事業への経営資源集中2回
  6. 5経費節減の強化2回
  7. 6万年筆・万年筆インクの拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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