セーラー万年筆(7992)・リスク対処
営業債務・借入金に伴う流動性リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク266社が書いているテーマ・逆風262社・追い風4社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、2億1千5百万円の収入(前年同期は3千4百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,400万円の収入から2億1,500万円の収入へ増加し、現金及び現金同等物も前期末から1億3,000万円増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動による資金は、3千4百万円の増加(前期は4億5百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4億500万円の支出から3,400万円の収入へ改善した。一方、期末現金は5億3,400万円へ減少し、借入金残高は高水準である。 - 2026-03-05その他株主総会
「また、金融機関及び親会社であるプラス株式会社より運転資金としての短期借入れを継続しております。」
運転資金について、金融機関および親会社からの短期借入れの継続を記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、3千4百万円の収入(前年同期は1億5千3百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億5,300万円の支出から3,400万円の収入へ改善し、現金及び現金同等物も前期末から2,100万円増加した。一方、短期借入金は増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べて7千6百万円減少し、5億7千9百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から7,600万円減少して5億7,982万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは4億554万円の支出で、短期借入金の増加も生じている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べて1億6千2百万円減少し、4億9千3百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1億6,200万円減少して4億9,300万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1億5,382万円の支出となった。短期借入金は1億円増加している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べて5億2千1百万円減少し、6億5千6百万円となりました。」
現金及び現金同等物が5億2,100万円減少して6億5,600万円となる一方、短期借入金は4億円増加し、流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金の減少5億7千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1億8千万円、商品及び製品の増加1億8千1百万円等により、前連結会計年度末から3億4千3百万円減少して37億9千6百万円となりました。」
現金及び預金が前連結会計年度末から5億7,300万円減少し、短期借入金が4億円増加している。流動性リスクへのエクスポージャーが拡大する財政状態の変化を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは各社が月次に資金繰り計画表を作成するなどの方法により、管理しております。」
営業債務・借入金の流動性リスクと、各社の月次資金繰り計画表による管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは各社が月次に資金繰り計画表を作成するなどの方法により、管理しております。」
営業債務・借入金の支払に関する流動性リスクを初めて独立して記載し、各社の月次資金繰り計画表によって管理している。