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セーラー万年筆(7992)・施策再掲

万年筆・万年筆インクの拡販

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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万年筆・万年筆インクの拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当年度においても引き続き、国内外で好調なコレクター層をターゲットとした伝統工芸品仕様のハイエンド万年筆の投入を継続し、高単価・高付加価値製品による収益の確保を目指してまいります。」

    国内外のコレクター層を対象とする伝統工芸品仕様のハイエンド万年筆投入と、高単価・高付加価値製品による収益確保を継続している。
  2. 2026-08-06実績引用決算

    「また、プラスグループ3社で共同開発した「Que Será(ケセラ)ボールペン」につきましては、発売以降大変好評をいただいており、さらなる普及・拡販に向けた積極的なプロモーション活動を図っております。」

    Que Seráボールペンについて、発売後の市場での好評を実績として引用し、さらなる普及・拡販に向けたプロモーション活動を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次期においても引き続き、国内外で好調なコレクター層をターゲットとした伝統工芸品仕様のハイエンド万年筆の投入を継続し、高単価・高付加価値製品による収益の確保を目指します。」

    万年筆・インクの拡販について、2025年12月のフラッグシップモデル上市後も、国内外のコレクター層を対象とした伝統工芸品仕様のハイエンド製品投入を継続する方針を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「併せて、昨年に引き続き、エントリークラス製品の導入促進により万年筆ユーザーの裾野拡大に努めてまいりました。」

    万年筆ユーザーの拡大について、エントリークラス製品の導入促進を継続している。
  5. FY2024大型新製品の投入と市場浸透未達が併存有価証券報告書

    「国内においては、上半期には機能面に特長のある万年筆の大型新製品(TUZU)を上市し、拡販に努めてまいりましたが、店頭への配荷について一定の成果が見られましたが、広く市場に浸透するまでには至らず、当初予算には届かない結果となりました。」

    TUZUを上市し店頭配荷では一定の成果があった一方、広い市場浸透と当初予算の達成には至らなかったと記載している。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に国内外での販売を拡大するべく、マーケティング力強化、高付加価値製品群の拡充、万年筆ユーザーの拡大に努めてまいりました。国内のインバウンド需要は比較的好調に推移しましたが、海外(特に中国市場)では、コロナ鎮静化による巣ごもり需要の消滅、インフレによる嗜好品消費の縮小等の影響で売上が大きく落ち込みました。」

    万年筆・インクを軸とする販売拡大、マーケティング、高付加価値製品の拡充に取り組んだものの、特に中国市場で主力製品を含む海外売上が大きく落ち込み、文具事業は1億5,600万円のセグメント損失となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に、国内外でのマーケティングを通じてブランド価値の向上や高付加価値の製品群を拡充する取り組みを推進してまいりました。しかしながら、販売の停滞(特に海外市場)による売上の伸び悩みと、世界的な地政学的リスクの高まりを背景とした金地金の価格高騰が影響し事業損益の回復に遅れが生じております。その結果、売上高7億5千8百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益面では、万年筆製品を中心とした好採算性製品群の販売の停滞と、原材料である金価格高騰の影響が大きく、セグメント損失7千万円(前年同期セグメント損失1千3百万円)となりました。」

    万年筆・インクを軸とする販売・ブランド施策を継続したものの、特に海外市場で販売が停滞した。文具事業の売上高は前年同期比3.7%減、セグメント損失は1,300万円から7,000万円へ拡大している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「文具事業につきましては、万年筆分野でデザイン性や素材加工等で付加価値度を高めた新製品群を投入してまいりましたが、昨年に実施した製品価格値上げ後の販売停滞が想定より長期化し、特に国内の文具専門店やインターネット通販での万年筆定番品(普及価格帯製品群)売上が低迷しました。」

    高付加価値の新製品群を投入した一方、価格値上げ後の販売停滞が長期化し、普及価格帯の万年筆定番品の売上が低迷した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「文具事業につきましては、前期に引き続き新工場稼働による生産性向上を実現しつつも、昨年実施した製品価格の値上げによる消費の停滞が想定より長期化し、特に国内の文具専門店やインターネット通販で主力製品である高価格帯の万年筆の売上が低迷しました。」

    新工場稼働による生産性向上を実現した一方、前年の値上げによる消費停滞が想定より長期化し、国内の文具専門店・インターネット通販で高価格帯万年筆の売上が低迷した。
  10. FY2023-Q2値上げ後の主力品売上低迷を記載有価証券報告書

    「文具事業につきましては、新工場建設による生産性向上を実現しつつも、昨年実施した製品価格の値上げによる消費停滞等で、主力である高価格帯の金ペン万年筆・万年筆用インクの売上が低迷し、売上高15億7千6百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    新工場による生産性向上を実現した一方、前年の製品価格値上げによる消費停滞等により、高価格帯の金ペン万年筆・万年筆用インクの売上が低迷したと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、広島工場の新棟完成に伴い、製造能力が大幅に増強され、海外市場での販売の拡大や新製品の投入に寄与するものと考えております。」

    万年筆の供給面の課題に対し、広島工場新棟の完成で製造能力が大幅に増強され、海外販売拡大や新製品投入に寄与する段階に進んだと記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「文具事業につきましては、主力製品である万年筆および万年筆用インクの売上が、国内・海外ともに堅調に推移し、新製品の売上も順調に推移した結果、売上高19億3千1百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益6千万円(前年同期セグメント損失3千4百万円)となりました。」

    万年筆・万年筆用インクに加え新製品の売上も順調に推移し、文具事業の売上高は前年同期比15.9%増、セグメント利益は6,000万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである万年筆及び万年筆インクの販売は国内・海外で好調を維持しています。一方で、ボールペン等の低価格品は厳しい状況が続いています。このような状況から、当社は、限られたリソースと資金を万年筆および各種インクに集中して行くことで、業績の伸長を図ることといたします。」

    万年筆・インクの国内外販売が好調であることを前提に、資源配分を万年筆・各種インクへ集中する方針を再確認している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「ブランド戦略を強化し、万年筆のブランド戦略、新製品開発、製造能力の強化により海外及び国内における万年筆及び万年筆インクの販売拡大を実現してまいります。」

    万年筆・インクの拡販について、ブランド戦略、新製品開発、製造能力強化を一体化し、国内外販売の拡大を実現する方針へ広げている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「〇新中期経営計画(2021年から2023年まで)の概要 (文具事業) 当社の強みである万年筆及び万年筆用インクの販売は国内外で好調を維持しており、万年筆の増産・生産性向上、付加価値向上を目指してまいります。」

    2021年から2023年までの計画でも、万年筆・インクの販売好調を前提に、増産、生産性向上、付加価値向上を継続して掲げている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の強みである万年筆及び万年筆用インクの販売は国内外で好調を維持しており、万年筆の増産・生産性向上、付加価値向上を目指してまいります。」

    万年筆・インクの国内外販売が好調であることを前提に、増産、生産性向上、付加価値向上を継続して掲げている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「〇新中期経営計画(2021年から2023年まで)の概要 (文具事業) 当社の強みである万年筆及び万年筆用インクの販売は国内外で好調を維持しており、万年筆の増産・生産性向上、付加価値向上を目指してまいります。」

    万年筆・万年筆インクの国内外販売が好調であることを前提に、2021年から2023年までの計画でも増産、生産性向上、付加価値向上を継続して掲げている。
  18. FY2020-Q2増産・戦略商品投資の資金手当を具体化有価証券報告書

    「資金の使途 天応工場の新工場建設 万年筆製造設備の更新・増設及び自動化装置導入 万年筆戦略商品開発投資」

    万年筆・インクの拡販に関して、新工場建設、万年筆製造設備の更新・増設・自動化、戦略商品開発を転換社債の資金使途として明記している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的に書き味が評価されている21金ペン先万年筆・日本の伝統工芸を施した高付加価値万年筆の製品ラインナップの拡充」

    21金ペン先や日本の伝統工芸を施した高付加価値万年筆のラインナップ拡充方針を再掲している。
  20. FY2019高付加価値品・供給力強化へ具体化有価証券報告書

    「世界的に書き味が評価されている21金ペン先万年筆・日本の伝統工芸を施した高付加価値万年筆の製品ラインナップの拡充 国内外で需要が旺盛な高付加価値万年筆の供給力向上のため、万年筆製造設備の増設 ペン先職人を育成し、ペン先加工技術を継承していく増産に対応した万年筆製造要員の増強と、ペン先加工職人の継続的育成」

    万年筆の拡販について、21金ペン先や伝統工芸を施した高付加価値品の拡充、製造設備の増設、製造要員・ペン先職人の育成へと施策を具体化している。
  21. FY2019-Q3中高級万年筆・新調色インクに重点化有価証券報告書

    「国内外で需要の拡大が継続している中高級価格帯万年筆の新製品開発を推進しております。またSNSやイベントを通して愛好者の増加が著しい万年筆用ボトルインクにおいても、業界をリードし新調色のカラーインクを市場に提案し続けてまいります。」

    万年筆・インクの拡販について、中高級価格帯万年筆の新製品開発と、新調色カラーインクの市場提案を具体的な施策として記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の受注に対して供給不足の状態が続いている万年筆の増産を推し進めており、万年筆の売上は順調に推移しました」

    国内外の受注に対する万年筆の供給不足が続くなか、増産を推し進める方針と、万年筆売上が順調に推移したことを再確認している。新たな設備完成等のマイルストーンは示していない。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「好調な万年筆及び万年筆インクにつきまして、ラインナップの拡充を進めるとともに、万年筆周辺アイテムの充実化を図り、万年筆を使うことが楽しくなる製品づくりを目指してまいります。」

    万年筆・万年筆インクのラインナップ拡充に加え、周辺アイテムの充実化を進める方針を再掲している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「国内外の需要に対し、供給不足の状況が続いている万年筆の増産に注力することで、売上高の拡大を目指します。万年筆製造設備の更新・改良・増設を実施し、生産性を向上させ万全な供給体制を構築する」

    特殊ペン先万年筆の販売再開に加え、供給不足への対応として設備更新・改良・増設、付属アイテムの充実、ペン先職人の育成を計画に明記している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「万年筆につきましては、ペン先の増産に取り組むとともに、昨年より受注を休止しておりました長刀研ぎを含む特殊ペン先万年筆のリニューアル品を発売しました。また、万年筆用多色インクをもっと楽しめるよう低価格帯の万年筆の開発にも取り組んでおります。」

    万年筆・インクの拡販に関して、特殊ペン先万年筆のリニューアル品を発売する段階へ進んだことを記載している。さらに、ペン先の増産と多色インクに対応する低価格帯万年筆の開発を進めている。
  26. FY2018-Q2製品開発対象を具体化有価証券報告書

    「万年筆につきましては、昨年より受注を休止しておりました長刀研ぎを含む特殊ペン先万年筆のリニューアル品をはじめ、当社の強みである万年筆用多色インクをもっと楽しめるよう低価格帯の万年筆の開発、また、ボールペンにつきましては、主力製品の中高価格帯の製品拡充を図るとともに、低価格帯の開発にも取り組んでまいります。」

    万年筆・インクの拡販に関して、特殊ペン先万年筆のリニューアル、低価格帯万年筆、多色インク、低価格帯ボールペンなど、開発対象が具体化されている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「好調な万年筆及び万年筆インクにつきましては、更なるラインナップの拡充を図るとともに、安心してご使用していただける製品を開発してまいります。」

    万年筆・インクの販売好調を背景に、ラインナップ拡充と製品開発を継続している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「下半期におきましては、低価格帯の液体ボールペン「ICリキッド」、中高価格帯の「四季織」シリーズ、また、万年筆インクの新型小型ボトルを発売しました。」

    前四半期に計画されていた万年筆インクの新型小型ボトルについて、実際に発売したと記載している。
  29. FY2017-Q2新型小型ボトルの発売計画を具体化有価証券報告書

    「下半期におきましては、低価格帯の液体ボールペン「ICリキッド」、当社の強みである中高価格帯においては「四季織」シリーズ、DAKSブランドのボールペン・シャープペンシル等の販売を予定しています。また、万年筆インクの新型小型ボトルを新発売し、国内外市場への売り込みを強化してまいります。」

    万年筆インクについて、新型小型ボトルを下半期に新発売する計画が記載され、従来の新開発方針より製品投入内容が具体化されている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「・万年筆の魅力を伝え、万年筆を使ってもらうための施策を積極的に実施していきます。・万年筆インクの新開発を進め、万年筆を使う楽しさを増大させます。・生産能力を拡大し、リードタイムを短縮することで、お客様にタイムリーに製品をお届けする体制を整えます。」

    万年筆の利用促進、インク開発、生産能力拡大・リードタイム短縮策を再掲している。業績面では万年筆と万年筆インクの売上が好調と記載されている。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「・万年筆の魅力を伝え、万年筆を使ってもらうための施策を積極的に実施していきます。・万年筆インクの新開発を進め、万年筆を使う楽しさを増大させます。・生産能力を拡大し、リードタイムを短縮することで、お客様にタイムリーに製品をお届けする体制を整えます。」

    万年筆の利用促進、インク開発、生産能力拡大・リードタイム短縮策を再掲している。万年筆・インクの売上は好調を維持したと記載しているが、施策の完了は示していない。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「・万年筆の魅力を伝え、万年筆を使ってもらうための施策を積極的に実施していきます。・万年筆インクの新開発を進め、万年筆を使う楽しさを増大させます。・生産能力を拡大し、リードタイムを短縮することで、お客様にタイムリーに製品をお届けする体制を整えます。」

    万年筆の利用促進、インク開発、生産能力拡大・リードタイム短縮策を再掲している。業績面では万年筆とインクの売上が好調と記載しているが、施策自体の新たな完了は示していない。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「万年筆の魅力を伝え、万年筆を使ってもらうための施策を積極的に実施していきます。万年筆インクの新開発を進め、万年筆を使う楽しさを増大させます。」

    万年筆の利用促進施策とインクの新開発により、万年筆の拡販を図る方針を示している。当四半期には万年筆と万年筆用インクの売上が増加した。
一緒に動いた変遷

「国内・中国向けロボット機器売上の減少」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内・中国向けロボット機器売上の減少7回
  3. 2文具事業の利益率改善と全社黒字の確保6回
  4. 3設備投資に連動するロボット機器受注の変動5回
  5. 4顧客目線の研究開発と独創的製品の提供4回
  6. 5経費節減の強化4回
  7. 6文具の生産能力拡大とリードタイム短縮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
万年筆・万年筆インクの拡販|セーラー万年筆(7992)の変遷 | Komori