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セーラー万年筆(7992)・施策再掲

取出機の耐久性とSAILOR品質の向上

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
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プロダクトの継続的改良と商品力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに今後は、機械学習やAIなどを用いて、稼働状況の管理、ロボットの予知保全、スマートファクトリー化の提案などに発展させ、お客様の生産性・付加価値の向上に努めてまいります。」

    ロボットの機能向上、稼働管理、予知保全、スマートファクトリー化提案に機械学習・AIを用いる方針を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「前年度に引き続き、新型取出ロボットとして機能向上を主眼とした開発を進めており、取出機から自動機までのパッケージ提案で競合他社との差別化を図る施策として、取出ロボットの後工程機器を標準化した製品を、順次医療・食品業界の市場に投入しております。」

    新型取出ロボットの機能向上、後工程機器の標準化、医療・食品業界への順次投入を前年度に続く施策として再確認している。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「取出ロボットの後工程機器を標準化した製品を、順次医療・食品業界の市場に投入しております。」

    後工程機器の標準化製品を市場投入する段階へ進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新型取出ロボットの開発及び取出ロボット周辺機器の標準化を図り、順次市場に投入しております。 新型取出ロボットの開発については、IT技術を用いたロボット技術に着目しており、特にIoT技術に力を入れております。IPF2023などの展示会において、取出機の状態モニタリング、成形機IoTシステムやその他センサーとのデータ連携デモを行い、お客様より好評を得ました。」

    新型取出ロボットと周辺機器の標準化を順次市場投入する段階に進み、IPF2023等で状態モニタリング、成形機IoTシステム、センサーとのデータ連携デモを実施し、顧客から好評を得たと記載している。
  5. FY2024新型取出ロボットの技術仕様を具体化有価証券報告書

    「構造を見直して軽量化を実現するとともに負荷を軽減して耐久性と省エネ性能を向上させます。さらに、制御系を見直して操作性・拡張性を向上させ、また、IoTの活用により、生産のモニタリングやメンテナンス性能の向上に役立てます。」

    取出ロボットの耐久性・高速性等の向上方針が、構造の軽量化、負荷軽減、制御系の見直し、IoTによる生産モニタリング・メンテナンスへ具体化されている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「IoTを活用したスマートファクトリー化の提案等、顧客企業における関連工程の機器ソリューションに包括的に対応する体制の構築に取り組んでおります。」

    取出機の耐久性・精度等の個別性能強化から、IoTを用いたスマートファクトリー化提案や関連工程全体の機器ソリューション対応へ、記載上の重点を広げている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ロボット機器事業につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に関連した医療機器業界へのアプローチを継続するとともに、剛性と耐久性・生産性の良さで評価される当社射出成形機用取出ロボットを、その汎用性を生かし、世の中の変化に合わせて様々な業界への販路拡大を目指してまいります。」

    取出ロボットの剛性、耐久性、生産性を基盤に、医療機器業界へのアプローチと様々な業界への販路拡大を継続する方針を再確認している。
  8. FY2021安全性・顧客生産性向上へ開発対象を拡張有価証券報告書

    「優れた耐久性による生産性の高さが評価されている射出成形機用自動取出ロボットの安全性をさらに高める研究開発を進めています。」

    取出ロボットの耐久性・生産性に加え、安全性をさらに高める研究開発を明記している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「剛性と耐久性、生産性の良さで評価される当社射出成形機用取出ロボットについて、その汎用性を生かして、新型コロナウイルス感染症対策に関連した医療機器業界へのアプローチ強化、地球温暖化対策関連業界へのアプローチ強化など、世の中の変化に合わせた機動的な販売強化を実施してまいります。」

    取出ロボットの剛性・耐久性・生産性を基盤に、医療機器業界および地球温暖化対策関連業界への販売強化を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「剛性と耐久性、生産性の良さで評価される当社射出成形機用取出ロボットについて、その汎用性を生かして、新型コロナウイルス感染症対策に関連した医療機器業界へのアプローチ強化、地球温暖化対策関連業界へのアプローチ強化など、世の中の変化に合わせた機動的な販売強化を実施してまいります。」

    取出ロボットの剛性・耐久性・生産性を基盤に、医療機器業界および地球温暖化対策関連業界への機動的な販売強化を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「耐久性・高剛性・高速性の向上」

    ロボット機器の耐久性、高剛性、高速性を高める技術方針を再掲している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品の射出成形機用取出ロボットについて、更なる高速化と駆動部の耐久性向上に取り組んでおります。」

    取出ロボットについて、高速化と駆動部の耐久性向上を追求する開発方針を再確認している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品の射出成形機用取出ロボットについて、更なる高速化と駆動部の耐久性向上に取り組んでおります。成形品を取り出す「手」の役目をはたす取出チャックの姿勢を制御するチャック回転サーボの小型・軽量化を実現し、より多くのロボットに搭載可能となるとともに、動作精度の向上を実現しました。」

    取出ロボットについて高速化・駆動部の耐久性向上を継続するとともに、チャック回転サーボの小型・軽量化と動作精度向上を実現したと記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ロボット機器事業の研究開発活動としましては、主力製品の射出成形機用取出ロボットにつきましては、高速化と駆動部の耐久性向上を目指します。」

    取出ロボットについて、高速化と駆動部の耐久性向上を追求する開発方針を再掲している。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「耐久性・高速性・正確性の向上を追求していく」

    取出ロボットについて、従来の耐久性・静音性中心の記載から、高速性と正確性を含む技術性能の向上へと整理されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ロボット機器事業の研究開発活動としましては、当社製品の特長である高精度、高耐久性を強化していくとともに、より「操作性・高速化」を追求した射出成形機用取出ロボットの開発を進めてまいります。」

    取出ロボットについて、高精度・高耐久性の強化と操作性・高速化を追求する開発方針を再掲している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「・壊れない取出機というSAILOR品質を維持し、一層の向上を目指します。・全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性を向上させます。」

    取出機の耐久性向上とSAILOR品質の維持・向上策を再掲している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「壊れない取出機というSAILOR品質を維持し、一層の向上を目指します。全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性及び樹脂製ラックにより静音性を向上させます。」

    取出機の耐久性・静音性向上とSAILOR品質の維持・向上策を再掲している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「壊れない取出機というSAILOR品質を維持し、一層の向上を目指します。全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性及び樹脂製ラックにより静音性を向上させます。」

    取出機の耐久性・静音性向上とSAILOR品質の維持・向上策を再掲している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「・壊れない取出機というSAILOR品質を維持し、一層の向上を目指します。・全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性及び樹脂製ラックにより静音性を向上させます。」

    取出機の耐久性・静音性向上とSAILOR品質の維持・向上策を再掲している。
  21. FY2016静音性向上策を追加有価証券報告書

    「・壊れない取出機というSAILOR品質を維持し、一層の向上を目指します。・全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性及び樹脂製ラックにより静音性を向上させます。」

    従来の耐久性向上に加えて、樹脂製ラックによる静音性向上が明記された。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「壊れない取出機というSAILOR品質の一層の向上を目指します。全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性を向上させます。」

    取出機の耐久性向上とSAILOR品質の強化策を再掲している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「壊れない取出機というSAILOR品質の一層の向上を目指します。全軸ラック&ピニオン駆動により耐久性を向上させます。」

    壊れない取出機という品質訴求を掲げ、全軸ラック&ピニオン駆動による耐久性向上を手段としている。
一緒に動いた変遷

「文具事業の利益率改善と全社黒字の確保」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1文具事業の利益率改善と全社黒字の確保4回
  3. 2手書き文化への貢献3回
  4. 3経費節減の強化3回
  5. 4省エネ・超高速・7軸ロボットによる差別化3回
  6. 5中期経営計画の打ち切りと新計画への刷新2回
  7. 6顧客目線の研究開発と独創的製品の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取出機の耐久性とSAILOR品質の向上|セーラー万年筆(7992)の変遷 | Komori