省エネ・超高速・7軸ロボットによる差別化
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
セーラー万年筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、取出機の状態モニタリング、成形機IoTシステムやその他センサーとのデータ連携技術について、製品への搭載、及び収集データの分析によるロボットの性能向上や新たなサービスの開発を行っております。」
IoT、センサーとのデータ連携、収集データ分析、新サービス開発を通じたロボット差別化の方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後は、機械学習やAIなどを用いて更に発展させ、稼働状況の管理、ロボットの予知保全、スマートファクトリー化の提案など、お客様の生産性・付加価値の向上に努めてまいります。」
ロボットの差別化について、IoT・データ連携を機械学習・AI、稼働管理、予知保全、スマートファクトリー化提案へ発展させる方針を再確認している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「これらのIoT技術の製品への搭載の提案を進めていくとともに、収集データの分析によるロボットの性能向上や新たなサービスの開発を行っております。今後は、機械学習やAIなどを用いて更に発展させ、生産や実勢の管理、ロボットの予知保全など、お客様の生産性・付加価値の向上に努めてまいります。」
ロボットの差別化施策が、IoT技術の製品搭載提案、収集データ分析、新サービス開発から、機械学習・AIによる生産管理・予知保全へと記載上拡張されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「成形取出機にセンサーやデータ収集装置を組み込み、これにより機器の稼働状況や生産データをリアルタイムでモニタリングし、計画的なメンテナンスによる生産停止の最小化や、機器の寿命を延ばすことを目指します。」
従来の無線、制震、7軸、IoT等の差別化施策を、センサー・データ収集・リアルタイム監視・計画保全による生産停止最小化と機器寿命延長へ具体化している。 - FY2022製造業向け標準ロボットの開発を追加有価証券報告書
「新たな事業の柱となる製造業向け標準ロボット機器の開発を進め、市場に提案を行ってまいります。」
従来の取出ロボットのIoT化等に加え、新たな事業の柱として製造業向け標準ロボット機器を開発し、市場提案する施策を明記している。 - FY2022-Q1新技術獲得・新規顧客開拓を明記有価証券報告書
「ロボット機器事業におきましては、収益力と成長力を継続的で確かな力にするため、新しい技術の獲得と新規顧客の開拓に努めます。」
従来の自動化装置・IoT・スマートファクトリー化に加え、新しい技術の獲得と新規顧客の開拓を明記している。 - FY2021自動化装置・新規事業研究開発を追加有価証券報告書
「また、プラス株式会社、ぺんてる株式会社との連携を強化し、新規事業の研究開発活動を積極的に進めてまいります。」
従来のIoT・スマートファクトリー化に加え、プラス株式会社・ぺんてる株式会社との連携を通じた新規事業の研究開発を明記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ぺんてる(株)との協業による自動化装置への取り組み強化、生産設備のスマートファクトリー化に必要なIoTへの取り組みの強化などにより、顧客の生産性向上と品質の安定性に貢献してまいります。」
ぺんてる株式会社との協業、自動化装置、スマートファクトリー化に必要なIoTを通じて顧客の生産性・品質向上に貢献する方針を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、ぺんてる(株)との協業による自動化装置への取り組み強化、生産設備のスマートファクトリー化に必要なIoTへの取り組みの強化などにより、顧客の生産性向上と品質の安定性に貢献してまいります。」
ぺんてる株式会社との協業、自動化装置、スマートファクトリー化に必要なIoTを通じて顧客の生産性・品質向上に貢献する方針を再掲している。 - FY2021-Q1スマートファクトリー化を追加・強化有価証券報告書
「また、ぺんてる(株)との協業による自動化装置への取り組み強化、生産設備のスマートファクトリー化に必要なIoTへの取り組みの強化などにより、顧客の生産性向上と品質の安定性に貢献してまいります。」
従来のIoT化等の技術差別化方針に加え、自動化装置への取り組みと生産設備のスマートファクトリー化に必要なIoTを強化する方向を明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「成形機との IoT化 小型電動水平制御ユニットの開発」
成形機とのIoT化と小型電動水平制御ユニットの開発をロボット機器事業の研究開発施策として再掲している。 - FY2019-Q3IOT化を追加有価証券報告書
「インターネットを利用した取出機のリモートコントロール、コントローラーの無線機能に加え、射出成形機とのIOT化に取り組みます。また、操作用タッチパネルの耐久性向上にも取り組んでいます。」
従来の無線機能等による技術差別化に加え、取出機のリモートコントロールと射出成形機とのIOT化を開発施策として明記している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「チャック回転サーボの小型・軽量化を実現し、より多くのロボットに搭載可能となるとともに、動作精度の向上を実現しました。また、操作用タッチパネルの耐久性向上にも取り組んでいます。」
技術差別化施策について、チャック回転サーボの小型・軽量化と動作精度向上を実現し、搭載対象を広げたという進捗を記載している。タッチパネルの耐久性向上は継続課題としている。 - FY2019-Q1開発施策を追加・具体化有価証券報告書
「また、取出しチャックの姿勢を制御するチャック回転サーボを小型化し、汎用性・多用性と軽量化を実現します。更に、操作用タッチパネルの耐久性向上に取り組んでいます。」
従来のチャック回転サーボの標準化・小型化等に加え、汎用性・多用性、軽量化、操作用タッチパネルの耐久性向上を開発施策として具体的に記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「カメラ検査装置との連動性を高め、生産性向上を追求する」
従来の無線機能、自動制震制御、7軸駆動等に加え、カメラ検査装置との連動、コントローラーレス化、小型電動水平制御ユニットなどの施策を掲げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「取出ロボットのユーザーインターフェイスであるコントローラーにつきましては、今春より改良タイプを販売開始し、多くのユーザーからは高評価をいただいております。更に、取出チャックの回転を制御するチャック回転サーボの標準化及び小型化、精度と耐久性向上のため、可動部の機構改良のため表面処理の見直しに取り組んでおります。」
改良型コントローラーの販売開始とユーザーからの高評価を記載し、従来の技術差別化方針が市場投入段階へ進んでいる。加えて、チャック回転サーボの標準化・小型化や可動部の表面処理見直しを進めている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「・無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。・環境に配慮した省エネロボット、超高速ロボットの開発、チャック回転サーボの標準化を実施します。」
省エネ・超高速ロボットによる差別化方針は継続している一方、従来の7軸駆動の標準化から、当期はチャック回転サーボの標準化を掲げる記載に変わっている。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「10月の展示会で好評を博した超高速機種のラインナップ化を推し進めてまいります。」
超高速機種について、展示会で好評を得た実績を示し、そのラインナップ化を進めるとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。環境に配慮した省エネロボット、7軸駆動の標準化を実施します。超高速機の拡張性を高めます。」
無線機能、自動制震制御、省エネロボット、7軸駆動の標準化、超高速機の拡張性向上による差別化策を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「・無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。・環境に配慮した省エネロボット、7軸駆動の標準化を実施します。・超高速機の拡張性を高めます。」
無線機能、自動制震制御、省エネロボット、7軸駆動の標準化、超高速機の拡張性向上による差別化策を再掲している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「・無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。・環境に配慮した省エネロボット、7軸駆動の標準化を実施します。・超高速機の拡張性を高めます。」
無線機能、自動制震制御、省エネ、7軸駆動に加え、超高速機の拡張性向上へと記載内容が整理されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。環境に配慮した省エネロボット、超高速ロボットの開発、7軸駆動の標準化を実施します。」
省エネ・超高速ロボットの開発、7軸駆動の標準化等による差別化策を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「無線機能、自動制震制御で他社との差別化を実現します。環境に配慮した省エネロボット、超高速ロボットの開発、7軸駆動の標準化を実施します。」
無線機能・自動制震制御、省エネ・超高速ロボット、7軸駆動の標準化を技術上の差別化施策として挙げている。