セーラー万年筆(7992)・リスク対処
広島工場投資に伴う過大な償却負担・減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 減損損失8,973千円の内容は、次のとおりであります。」
減損損失は前年度の894,867千円から8,973千円へ大幅に減少した。ただし、青梅工場とタイ子会社のロボット関連資産について減損損失が発生しており、リスクが消滅したとは記載していない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 減損損失894,867千円の内容は、次のとおりであります。」
広島工場を中心に894,867千円の減損損失を追加計上した。前年度の1,183,562千円に続き、経営環境の厳しさと固定資産の収益性低下が実際の損失として発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「しかしながら、経営環境が厳しい中での多額の投資の結果、過大な償却負担となり、当期の営業損失を招く一因となってしまいました。当期の減損損失計上は、主にこれら直接には製品製造には寄与しない固定資産に対する減額処理であります。」
広島工場新棟等への多額投資について、過大な償却負担が営業損失の一因となり、固定資産の減損損失1,183,562千円を計上したと記載している。