顧客目線の研究開発と独創的製品の提供
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間研究開発費と開発テーマを更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費は、5千1百万円となっております。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
中間連結会計期間の研究開発費を5,100万円と開示した。Que Seráインクの様々な筆記具への搭載、ロボットのIoT・AI・予知保全等の研究開発方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は、114百万円となっております。」
研究開発費114百万円を計上した。また、Que Seráインク、新機構の筆記具、インキ、書くから描く領域の商品開発など、研究開発対象を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「プラスグループの未来創造開発センター合同会社において新しく開発した、描いて剥がせるインクについて様々な筆記具への搭載を挑戦しております。2024年秋よりクリエイティブマーカーをテスト販売してまいりましたので、この結果を踏まえて、このインクを搭載した新商品を順次市場へ投入します。 当中間連結会計期間の研究開発費は、5千5百万円となっております。」
研究開発について、新開発インクの筆記具への搭載、2024年秋からのクリエイティブマーカーのテスト販売、新商品の順次投入へ進展している。研究開発費は中間累計で5,500万円と開示している。 - FY2024研究開発対象と投資額を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は、119百万円となっております。」
研究開発費は132百万円から119百万円となった。文具では新規素材・加工技術、高級筆記具、新機構の筆記具、インキ、「書く」から「描く」への領域拡張を研究対象とし、ロボットでは軽量化、耐久性・省エネ、操作性・拡張性、IoTを挙げている。 - FY2024-H1中間研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費は、5千9百万円となっております。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当中間連結会計期間の研究開発費を5,900万円と開示した。研究開発活動の状況自体には重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1四半期研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、2千9百万円となっております。」
当第1四半期連結累計期間の研究開発費を2,900万円と開示している。前年同期の3,200万円から減少している。研究開発活動の状況自体には重要な変更はないとしている。 - FY2023研究開発費とIoT研究テーマを更新有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は、132百万円となっております。」
研究開発費の通期額を132百万円と開示した。また、高級万年筆・次世代万年筆・インク文化に加え、ロボットの自動化、操作簡素化、センサーによる稼働監視、データ収集、計画的メンテナンスの研究を記載している。 - FY2023-Q3研究開発費累計額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、9千4百万円となっております。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費を9,400万円と開示している。研究開発活動の状況自体には重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2研究開発費累計額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、6千3百万円となっております。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費を6,300万円と開示している。研究開発活動の状況自体には重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1四半期研究開発費を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、3千2百万円となっております。」
当第1四半期連結累計期間の研究開発費を3,200万円と開示した。研究開発活動の状況自体には重要な変更はないとしている。 - FY2022研究開発費と高級・次世代万年筆の開発対象を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、111百万円となっております。 様々な素材や伝統技法を活用した高級万年筆の製品の充実を図ってまいります。また、次世代を見据えた新規万年筆の開発に注力し、世界市場において、同マーケットのリーディングカンパニーになるべく研究活動を続けております。」
研究開発費の通期額を111百万円と開示し、高級万年筆の製品充実、次世代の新規万年筆開発、世界市場でのリーディングカンパニーを目指す研究活動を記載している。 - FY2022-Q3研究開発費累計額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、8千3百万円となっております。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費を8,300万円と開示した。研究開発活動の状況自体には重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2研究開発費累計額を更新有価証券報告書
「ブランド戦略を強化し、万年筆のブランド戦略、新製品開発、製造能力の強化により海外及び国内における万年筆及び万年筆インクの販売拡大を実現してまいります。 当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、5千2百万円となっております。」
万年筆のブランド戦略、新製品開発、製造能力強化による販売拡大方針を再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を5,200万円と開示している。 - FY2022-Q1四半期研究開発費を開示有価証券報告書
「ブランド戦略を強化し、万年筆のブランド戦略、新製品開発、製造能力の強化により海外及び国内における万年筆及び万年筆インクの販売拡大を実現してまいります。 当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、2千6百万円となっております。」
万年筆・インクの新製品開発等を継続する方針に加え、当第1四半期の研究開発費2,600万円を開示している。 - FY2021研究開発対象と投資額を具体化有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、102百万円となっております。 様々な素材や伝統技法を活用した高級万年筆の製品の充実を図ってまいります。また、次世代を見据えた新規万年筆の開発に注力し、世界市場において、同マーケットのリーディングカンパニーになるべく研究活動を続けております。」
研究開発費102百万円を計上し、高級万年筆、次世代の新規万年筆、万年筆インク文化の普及を研究開発対象として具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1研究設備・研究要員への投資を明記有価証券報告書
「・研究設備を整えると共に、研究要員の増強を図り将来に向けた研究開発を促進します。」
研究開発強化の方針について、研究設備の整備と研究要員の増強を将来投資の具体的な手段として明記している。 - FY2020-Q2戦略商品開発投資を資金使途に明記有価証券報告書
「資金の使途 天応工場の新工場建設 万年筆製造設備の更新・増設及び自動化装置導入 万年筆戦略商品開発投資」
研究開発活動自体には重要な変更がないとしつつ、転換社債の調達資金の使途として万年筆戦略商品開発投資を明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「③研究開発を強化し、独創性に富む製品を提供してまいります。」
独創性に富む製品の提供に向けた研究開発強化方針を再掲している。 - FY2019研究開発方針を具体化有価証券報告書
「製品開発体制を強化し、顧客の感性を呼び覚まし、人生を豊かにする筆記具とその周辺商品を企画 万年筆の強化 多様化する価値観への対応、万年筆の普及拡大を図るため、ステンレスペン先の新型万年筆開発を強化」
研究開発について、顧客の感性や生活を意識した筆記具・周辺商品の企画と、万年筆普及拡大に向けたステンレスペン先の新型万年筆開発を具体的に掲げている。完成・発売の記載はない。 - FY2019-Q3研究開発対象を拡大・具体化有価証券報告書
「文具事業の研究開発活動としましては、国内外で需要の拡大が継続している中高級価格帯万年筆の新製品開発を推進しております。またSNSやイベントを通して愛好者の増加が著しい万年筆用ボトルインクにおいても、業界をリードし新調色のカラーインクを市場に提案し続けてまいります。 ロボット機器事業の研究開発活動としましては、主力製品の射出成形機用取出ロボットについて、更なる高速化と駆動部の耐久性向上に取り組んでおります。インターネットを利用した取出機のリモートコントロール、コントローラーの無線機能に加え、射出成形機とのIOT化に取り組みます。また、操作用タッチパネルの耐久性向上にも取り組んでいます。」
文具では中高級価格帯万年筆の新製品と新調色カラーインク、ロボットではリモートコントロール、無線機能、射出成形機とのIOT化、タッチパネル耐久性向上など、研究開発対象を具体化・拡大している。完成・発売などのマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ロボット機器事業の研究開発活動としましては、主力製品の射出成形機用取出ロボットについて、更なる高速化と駆動部の耐久性向上に取り組んでおります。成形品を取り出す「手」の役目をはたす取出チャックの姿勢を制御するチャック回転サーボの小型・軽量化を実現し、より多くのロボットに搭載可能となるとともに、動作精度の向上を実現しました。」
取出ロボットのチャック回転サーボについて、小型・軽量化を実現し、搭載可能なロボットの範囲と動作精度を向上させたという具体的な開発進捗を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「文具事業の研究開発活動といたしましては、まず、好調な万年筆及び万年筆インクにつきまして、ラインナップの拡充を進めるとともに、万年筆周辺アイテムの充実化を図り、万年筆を使うことが楽しくなる製品づくりを目指してまいります。また、マーキングペンや液体ボールペンについて、新製品開発を進め、国内外へ向け拡販を進めてまいります。」
万年筆・インクのラインナップおよび周辺アイテムの拡充、マーキングペン・液体ボールペンの新製品開発と国内外拡販を、研究開発施策として継続している。具体的な発売完了等の新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「文具事業につきましては、新製品として万年筆用の100色インクや万年筆用インク色を応用した20色四季織マーカーを発売し、特殊ペン先仕様の万年筆を販売再開するなど、積極的な販売活動を展開いたしました。」
100色インク、20色四季織マーカーの発売および特殊ペン先仕様万年筆の販売再開という具体的な製品投入・再開を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「万年筆につきましては、ペン先の増産に取り組むとともに、昨年より受注を休止しておりました長刀研ぎを含む特殊ペン先万年筆のリニューアル品を発売しました。また、万年筆用多色インクをもっと楽しめるよう低価格帯の万年筆の開発にも取り組んでおります。」
特殊ペン先万年筆のリニューアル品を実際に発売したという研究開発上の進捗を記載している。併せて、ペン先の増産と低価格帯万年筆の開発を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「取出ロボットのユーザーインターフェイスであるコントローラーにつきましては、今春より改良タイプを販売開始し、多くのユーザーからは高評価をいただいております。」
取出ロボットの改良型コントローラーについて、今春から販売を開始し、ユーザーから高評価を得たという市場投入後の進捗を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「文具事業につきましては、『顧客満足度の最大化』を達成するため、高機能・高品質かつ安全性に配慮した製品の開発を行ってまいります。好調な万年筆及び万年筆インクにつきましては、更なるラインナップの拡充を図るとともに、安心してご使用していただける製品を開発してまいります。」
文具では安全性に配慮した高機能・高品質製品、万年筆・インクのラインナップ拡充、液体ボールペンや中高価格帯ボールペンの新製品開発を進める方針を記載している。ロボットではコントローラー改良、チャック回転サーボの標準化、可動部改良などの開発内容も示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「下半期におきましては、低価格帯の液体ボールペン「ICリキッド」、中高価格帯の「四季織」シリーズ、また、万年筆インクの新型小型ボトルを発売しました。今後は好評の万年筆インクにつきまして、ラインナップを拡充していくほか、当社の強みである中高価格帯のボールペンを市場投入し、国内外市場への売り込みを強化してまいります。」
液体ボールペン、四季織シリーズ、万年筆インク新型小型ボトルの発売を実施し、さらに万年筆インクのラインナップ拡充と中高価格帯ボールペンの市場投入を進める段階に移っている。 - FY2017-Q2市場投入・展示会向け準備を具体化有価証券報告書
「ユーザーインターフェイスであるコントローラーにつきましては、一層の使いやすさを追求するとともに、作動安定性が高く、ネットワーク機能を強化した新型コントローラーを市場投入してまいります。10月の展示会へ向けて、取出ロボットの新製品を準備しております。」
新型コントローラーの市場投入と、10月の展示会に向けた取出ロボット新製品の準備が明記され、研究開発の対象と投入計画が具体化されている。完成・発売済みとは記載していない。 - FY2017-Q1研究開発対象を具体化有価証券報告書
「主力製品の射出成形機用取出ロボットにつきまして新機種の開発を進めてまいります。当社製品の特長である高精度、高耐久性に加え、「操作性・高速化」を追求してまいります。ユーザーインターフェイスであるコントローラー・CPUを改良し、一層の使いやすさを追求するとともに、アーム及び可動部の軽量化に取り組み、生産性向上と省エネを実現してまいります。」
研究開発について、取出ロボットの新機種、操作性・高速化、コントローラー・CPU改良、アーム・可動部の軽量化、生産性向上・省エネという対象と手段が具体化されている。完成や発売の記載はない。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年9月 創立105周年記念万年筆「瑞青(ずいせい)」発売」
創立105周年記念万年筆の発売という具体的な製品投入を確認できる一方、研究開発活動自体は新製品開発を継続する方針である。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「・顧客目線の製品開発をいたします。・低粘度ボールペン、ゲルインクボールペン等の新製品開発をいたします。」
顧客目線の研究開発と新製品開発を再掲している。低粘度ボールペン、ゲルインクボールペン等の開発対象を明記しているが、完成などの進捗は記載していない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「研究開発を強化し、独創性に富む製品を提供してまいります。」
研究開発強化を基本戦略に置き、文具では創業105周年記念万年筆・インク・中高価格帯ボールペン、ロボット機器では射出成形機用取出ロボットの超高速機を開発している。