読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準売上高2,295百万円前年比 +8.4%進捗 47.5%
営業利益-25百万円
経常利益-32百万円
純利益(親会社株主帰属)-50百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.70円
期末の財政状態
総資産4,157百万円
うち純資産 1,014 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事業 1,742,954千円(前年比 +9.3%)、ロボット機器事業 552,502千円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益文具事業 108,833千円、ロボット機器事業 -134,621千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,833百万円(前年比 +12.4%)
営業利益5百万円
経常利益3百万円
純利益-15百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
価格改定や高価格・高付加価値製品、非金素材ペン先製品の拡販などにより文具事業が増収増益となった一方、ロボット機器事業は中東情勢等による設備投資抑制・延期、原材料費高騰などにより損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失や過年度からの損失計上により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、親会社からの資金支援確約等により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110千円 / 特別損失 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,659,554
期末自己株式数16,377
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,295百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | -25百万円 |
| 経常利益 | -32百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -50百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24 / 前期末 24 |
| 総資産 | 4,157百万円 |
| 純資産 | 1,014百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,833百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 5百万円 / 経常利益 3百万円 / 純利益 -15百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 文具事業 1,742,954千円(前年比 +9.3%)、ロボット機器事業 552,502千円(前年比 +5.5%) |
| セグメント別利益 | 文具事業 108,833千円、ロボット機器事業 -134,621千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 110千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失や過年度からの損失計上により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、親会社からの資金支援確約等により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 29,659,554 |
| 期末自己株式数 | 16,377 |
| 業績の増減要因 | 価格改定や高価格・高付加価値製品、非金素材ペン先製品の拡販などにより文具事業が増収増益となった一方、ロボット機器事業は中東情勢等による設備投資抑制・延期、原材料費高騰などにより損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。文具事業では、製品価格改定、高価格・高付加価値製品、北米の非金素材ペン先製品、大手チェーンでの取扱枠拡大などが寄与しました。一方、ロボット機器事業では、中東情勢等による設備投資の抑制・延期、原材料費の高騰、需要掘り起こし策の効果の弱さが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。