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セーラー万年筆(7992)・施策再掲

文具事業・ロボット機器事業への経営資源集中

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「原材料価格の影響を受けにくい非金素材(スチール等)ペン先製品の販売を拡大し、利益率の改善を図ります。その施策として「TUZU」シリーズのラインアップ拡充(ラインエクステンション)を行うほか、「プロフィットカジュアルL」などの定番品拡販、限定企画品の投入、及びPB(プライベートブランド)提案を積極的に推進しております。」

    万年筆・インクを中心とする資源配分と、非金素材ペン先、TUZU、定番品、限定企画品、PB提案による製品構成の最適化を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「原材料価格の影響を受けにくい非金素材(スチール等)ペン先製品の販売を拡大し、利益率の改善を図ります。その施策として「TUZU」シリーズのラインアップ拡充(ラインエクステンション)を行うほか、「プロフィットカジュアルL」などの定番品拡販、限定企画品の投入、およびPB(プライベートブランド)提案を積極的に推進いたします。」

    万年筆・インクへの重点配分は、金価格高騰への対応として、非金素材製品、TUZU、定番品、限定企画品、PB提案を組み合わせた製品ミックス最適化へ具体化している。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「新工場棟でのPSI(生産・販売・在庫)連動による生産計画の実行とシステム及びデータ連携により、生産の合理化と在庫削減を実現します。」

    経営資源集中の運営手段が、PSI連動とシステム・データ連携による生産合理化・在庫削減へ具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主力製品である万年筆及び万年筆インクを中心にインバウンド需要の取り込みや主要販売店への積極的な拡販施策を実施してまいりました。併せて、昨年に引き続き、エントリークラス製品の導入促進により万年筆ユーザーの裾野拡大に努めてまいりました。」

    経営資源を万年筆・万年筆インクに重点配分する方向に沿って、インバウンド需要の取り込み、主要販売店での拡販、エントリークラス製品の導入を継続している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「組織としてはプラスグループとの連携をより密接に深めていき需給調整機能を強化することで、需要即応して柔軟に生産計画を変更できる生産体制を構築し、在庫削減に繋げます。」

    万年筆・インクへの資源集中方針が、プラスグループとの連携、需給調整、生産計画の柔軟化、在庫削減を組み合わせた運営方針へ具体化されている。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に国内外での販売を拡大するべく、マーケティング力強化、高付加価値製品群の拡充、万年筆ユーザーの拡大に努めてまいりました。」

    限られた経営資源を万年筆・万年筆用インクに重点配分する従来の方向性に沿って、国内外販売の拡大、高付加価値製品群の拡充、ユーザー拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「文具事業につきましては、引き続き主力である万年筆や万年筆用インクを軸に、国内外でのマーケティングを通じてブランド価値の向上や高付加価値の製品群を拡充する取り組みを推進してまいりました。」

    文具事業の資源配分について、万年筆・万年筆用インクを引き続き中心に据え、国内外での販売・マーケティングを進めている。
  8. FY2022グループ協業を伴う製造資源の選択集中へ具体化有価証券報告書

    「万年筆以外の筆記具は、グループ会社との製造協業を進め、製造資源の選択的な集中に取り組んでまいります。」

    万年筆・各種インクへの資源集中方針に加え、万年筆以外の筆記具ではグループ会社との製造協業を進め、製造資源を選択的に集中する施策を示している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「限られたリソースと資金を万年筆および各種インクに集中して行くことで、業績の伸長を図ることといたします。」

    文具事業内では、万年筆および各種インクへ限られたリソースと資金を集中する方針を再掲している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような状況から、当社は、限られたリソースと資金を万年筆および各種インクに集中して行くことで、業績の伸長を図ることといたします。」

    従来の文具事業・ロボット機器事業という2事業への集中方針に加え、文具事業内では万年筆・各種インクへ資源と資金を重点配分する方向が明示された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「得意分野、競争力を持った分野に経営資源を集中し、積極的に投資を行っていくことで生産性を向上し、売上高の増加、収益の確保を目指します。」

    得意分野・競争力のある分野への資源集中と積極投資による生産性向上、売上増加、収益確保の方針を再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「得意分野、競争力を持った分野に経営資源を集中し、積極的に投資を行っていくことで生産性を向上し、売上高の増加、収益の確保を目指します。」

    得意分野・競争力のある分野への経営資源集中と積極投資による生産性向上、売上高増加、収益確保の方向性を再確認している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「得意分野、競争力を持った分野に経営資源を集中し、積極的に投資を行っていくことで生産性を向上し、売上高の増加、収益の確保を目指します。」

    得意分野・競争力のある分野への経営資源集中と積極投資による生産性向上、売上増加、収益確保の方向性を再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の得意分野、競争力のある分野に、経営資源を集中します。」

    中期計画における競争力のある分野への経営資源集中方針を再確認している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、上記の基本方針を踏まえ、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    新たな3か年計画でも、文具事業とロボット機器事業の2事業への経営資源集中を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    主力2事業への経営資源集中を継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    文具事業とロボット機器事業への経営資源集中を再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    主力の文具事業とロボット機器事業への経営資源集中を再掲している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    主力2事業への経営資源集中を中期経営計画の施策として再掲している。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    文具事業とロボット機器事業への経営資源集中を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    文具事業とロボット機器事業への経営資源集中を中期経営計画の実施策として再掲している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中していくことで、より市場性の高い、高品質な製品を供給してまいります。」

    主力2事業に限られた経営資源を集中し、市場性の高い高品質製品の供給につなげる計画を示している。
一緒に動いた変遷

「手書き文化への貢献」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1手書き文化への貢献3回
  3. 2国際情勢・中国経済停滞等による先行き不透明リスク3回
  4. 3売上高経常利益率4.5%以上3回
  5. 4中期経営計画の打ち切りと新計画への刷新2回
  6. 5最高品質・顧客満足・SAILORブランド価値の向上2回
  7. 6海外売上の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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