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セーラー万年筆(7992)・目標再定義

海外売上の拡大

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「海外市場においては、欧州での新製品投入の遅れや中国での景気低迷の影響があったものの、北米における非金素材(スチール等)ペン先製品の好調や大手チェーンでの取扱枠拡大に加え、アジア等のその他地域でも「TUZU」をはじめとする新プロダクトが牽引し、高い成長率を維持いたしました。」

    海外販売について、欧州の新製品投入遅れと中国景気低迷がある一方、北米の非金素材製品、大手チェーンでの取扱拡大、アジア等のTUZUが成長を牽引する地域別の構図へ更新している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、海外市場においては、中国では景気停滞、北米では関税の影響により中価格帯製品の売上が苦戦を強いられましたが、欧州は高価格帯製品が好調に推移し、前年度を上回る売上を確保しました。」

    海外売上拡大方針を継続する一方、中国・北米の中価格帯製品が苦戦し、欧州の高価格帯製品が前年度を上回るという地域・価格帯別の明暗を記載している。
  3. 2026-03-05再定義株主総会

    「中国では景気停滞、北米では関税の影響により中価格帯製品の売上が苦戦を強いられましたが、欧州は高価格帯製品が好調に推移し、前年度を上回る売上を確保しました。」

    海外売上の状況を、中国・北米の中価格帯不振と欧州高価格帯好調という地域・価格帯別の整理へ更新している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「海外においては、中国の不況の影響が大きく、昨年に比べて大きく落ち込みましたが、その他アジア、北米、欧州は好調に推移しました。特に欧州は伝統工芸品を中心としたハイエンド万年筆の好調を維持しており好業績となりました。しかしながら、中国の落ち込みを補えず、売上高15億9千3百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    海外売上拡大方針を継続する一方、中国は大きく落ち込む一方で、その他アジア・北米・欧州は好調、欧州では伝統工芸品を中心とするハイエンド万年筆が好調という地域別の明暗を記載している。
  5. FY2024地域別海外販売の明暗を具体化有価証券報告書

    「海外においては、引き続き欧州を中心に高価格帯万年筆の売上が堅調に推移しましたが、インフレの影響が大きい北米と景気低迷が長期化している中国の市場においては、中間所得層の購買力の低下から、中価格帯の万年筆売上が低迷しました。」

    海外売上拡大方針を継続する一方、欧州の高価格帯万年筆は堅調、北米・中国の中価格帯万年筆は低迷という地域・価格帯別の状況を示している。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「国内のインバウンド需要は比較的好調に推移しましたが、海外(特に中国市場)では、コロナ鎮静化による巣ごもり需要の消滅、インフレによる嗜好品消費の縮小等の影響で売上が大きく落ち込みました。その結果、売上高15億1千9百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」

    海外売上拡大の方針を継続する一方、特に中国市場では巣ごもり需要の消滅やインフレによる嗜好品消費の縮小等により売上が大きく落ち込み、文具事業売上高は前年同期比3.6%減となった。
  7. FY2024-Q1海外市場で販売停滞有価証券報告書

    「しかしながら、販売の停滞(特に海外市場)による売上の伸び悩みと、世界的な地政学的リスクの高まりを背景とした金地金の価格高騰が影響し事業損益の回復に遅れが生じております。」

    海外売上拡大の方針を継続する一方、特に海外市場で販売が停滞し、売上の伸び悩みが事業損益の回復を遅らせていると記載している。
  8. FY2023海外販売チャネル戦略を再整理有価証券報告書

    「海外市場においては、未進出市場の新規顧客開拓に加えて、グループ内文具メーカー各社の販路を活用した販売協業の取組みを加速させ、グローバル流通チャネルを構築していきます。」

    海外事業の育成方針について、未進出市場の新規顧客、グループ各社の販路、グローバル流通チャネルを組み合わせる内容へ具体化している。
  9. FY2023-Q1中国向け販売好調を記載有価証券報告書

    「その中でも海外では特に中国向けが好調を維持し海外向け全体では堅調に推移しました。」

    海外売上拡大方針を継続するなか、従来減少が記載されていた中国向け販売について、当四半期は好調を維持し、海外向け全体も堅調に推移したと記載している。
  10. FY2022アジア中心の海外新規市場開拓を具体化有価証券報告書

    「未だ当社ブランドの認知度が低い海外市場において、大きな市場潜在力を持つアジア市場を中心とした新規市場の開拓を行ってまいります。」

    海外事業の育成・新規市場開拓方針について、ブランド認知度が低い市場を対象に、潜在力の大きいアジア市場を中心とする内容へ具体化している。
  11. FY2022-Q1海外新規市場開拓を具体化有価証券報告書

    「また海外市場に対し、当社は文具事業、ロボット機器事業両事業において新規市場開拓のためのより積極的な活動を行うとともに、セーラー万年筆ブランドの認知とブランド価値向上のための投資を進めてまいります。」

    海外事業の育成方針について、文具・ロボット機器の両事業で新規市場開拓をより積極的に行う内容へ具体化している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「③文具事業・ロボット機器事業双方で海外事業の育成に努め、将来の事業成長を担う収益の源泉とします。」

    文具・ロボット機器の両事業で海外事業を育成し、将来の成長源とする方針を再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「・将来の事業成長を担う海外事業の育成に努めます。」

    海外事業を将来の成長源として育成する方針を再確認している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「・将来の事業成長を担う海外事業の育成に努めます。」

    海外事業を将来の成長源として育成する方針を再確認している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「・将来の事業成長を担う海外事業の育成に努めます。」

    海外売上・海外事業の拡大方針を、将来の事業成長を担う海外事業の育成という表現で再確認している。
  16. FY2020-Q3主力品の海外販売は堅調だが他製品は低迷有価証券報告書

    「文具事業につきましては、主力製品である金ペンの万年筆および万年筆用インクの売上が、国内・海外ともに堅調に推移しましたが、外出自粛やインバウンド需要減少などによる国内文具販売店の閉鎖や実店舗販売の低迷等により、金ペンの万年筆以外の製品等の売上が大きく減少し、また、金価格の上昇など材料費増加もあって、売上高22億6千4百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント損失1億4千3百万円(前年同期セグメント損失7千6百万円)となりました。」

    海外売上拡大の目標自体に変更はないが、金ペン万年筆・万年筆用インクは国内・海外とも堅調である一方、それ以外の製品は店舗閉鎖や実店舗販売低迷により大きく減少したと記載している。
  17. FY2020-Q2海外売上の減少が継続有価証券報告書

    「国内売上高は医療機器業界向けの特注ロボットなどが順調に推移し昨年同等の売上を確保できましたが、海外売上は新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより減少し、売上高 7億4千9百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    海外売上拡大の目標は維持されている一方、ロボット機器事業では新型コロナウイルス感染拡大等により海外売上が減少したと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「⑤積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大の目標を中期計画で再掲している。
  19. FY2019地域別海外販売実績を具体化有価証券報告書

    「文具事業の売上高につきましては、万年筆が前年に比べ大きく伸長しましたが、ボールペン等の低価格帯の筆記具が法人需要減少等の影響を受けふるいませんでした。地域別売上高でみると、国内、欧州、北米市場は前年に比べ伸長しましたが、中国市場向けの売上が前年を割り込みました。」

    海外売上拡大の目標は継続している一方、文具事業では中国市場向け売上が前年を下回ったと記載している。国内・欧州・北米市場は伸長したとの説明も併記されている。
  20. FY2019-Q3海外販売の実績が減少有価証券報告書

    「その結果、中国など海外販売が減少する一方、国内販売が増加し、売上高は26億8千3百万円(前年同期比0.7%増)と、前年に比べわずかながら増加しました。 特注装置を中心に国内受注は回復傾向にあるものの、海外の売上減少が影響し、売上高11億9千3百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    海外売上拡大目標自体の撤回ではないが、文具事業では中国など海外販売が、ロボット機器事業でも海外売上が減少したと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「④積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大の目標を新計画でも再掲している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略による海外売上拡大目標を再掲している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「積極的な海外戦略を実施し、海外売上の拡大を目指します。」

    積極的な海外戦略を通じて海外売上を拡大する目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国際情勢・中国経済停滞等による先行き不透明リスク」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際情勢・中国経済停滞等による先行き不透明リスク7回
  3. 2国内・中国向けロボット機器売上の減少6回
  4. 3設備投資に連動するロボット機器受注の変動5回
  5. 4原材料等の調達価格・供給の不安定化4回
  6. 5有利子負債・金利変動による業績影響3回
  7. 6人手不足による先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーラー万年筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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