売上高経常利益率4.5%以上
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
セーラー万年筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「2026年度は売上高48億3千3百万円、営業利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1千5百万円と予想しています。なお、今後の中期経営計画については現在精査中であります。」
従来の2025年度予想から、2026年度の売上高4,833百万円、営業利益5百万円、親会社株主帰属当期純損失15百万円という予想へ更新した。中期経営計画は引き続き精査中としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年度は売上高5,336百万円、営業利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円と予想しています。」
従来の売上高経常利益率目標から、2025年度の売上高5,336百万円、営業利益10百万円、親会社株主帰属当期純利益0百万円という新たな年度予想へ移行した。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年度売上高5,100百万円、営業利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純損失15百万円と予想しています。」
従来の売上高経常利益率目標から、2024年度の売上高5,100百万円、営業利益0百万円、親会社株主帰属当期純損失15百万円という新計画の予想へ移行している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中期経営計画で2024年度売上高6,500百万円(文具事業4,450百万円、ロボット機器事業2,050百万円)、営業利益335百万円(営業利益率5.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(当期純利益率3.2%)を目指します。」
従来の売上高経常利益率3.0%以上という目標から、2024年度の売上高、営業利益・営業利益率、親会社株主帰属当期純利益・利益率を設定する新たな数値目標へ移行している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「安定的な経営を行うため、「売上高経常利益率3.0%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
2020年から2022年までの3か年における売上高経常利益率3.0%以上の目標を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「安定的な経営を行うため、「売上高経常利益率3.0%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
2020年から2022年までの3か年における売上高経常利益率3.0%以上の目標を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「安定的な経営を行うため、「売上高経常利益率3.0%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
2020年から2022年までの3か年における売上高経常利益率3.0%以上の目標を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「安定的な経営を行うため、「売上高経常利益率3.0%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
2020年から2022年までの3か年における売上高経常利益率3.0%以上の目標を再掲している。 - FY2019後退有価証券報告書
「安定的な経営を行うため、「売上高経常利益率3.0%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
前計画で掲げた「売上高経常利益率4.5%以上(2021年度)」について2019年の目標未達を記載し、2020年から2022年までの新計画では3.0%以上へ目標水準を引き下げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「「売上高経常利益率4.5%以上」をこの3ヵ年の目標としております。」
2019年から2021年までの3か年計画における経営数値目標として、売上高経常利益率4.5%以上を設定している。前計画の売上高経常利益率2.5%以上は未達だったと説明している。