中高価格帯ボールペンのラインナップ充実
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1Que Seráを含む製品構成を更新有価証券報告書
「プラスグループ文具メーカー3社(プラス株式会社、アストラム株式会社(旧ぺんてる株式会社)、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインクを搭載した「Que Será(ケセラ)ボールペン」を当年2月に上市いたしました。」
製品ラインの拡充について、非金素材ペン先製品やTUZU等に加え、プラスグループ3社共同開発インクを搭載したQue Seráボールペンの上市・拡販を記載している。 - FY2025非金素材・定番品・新インクを含む製品構成へ拡張有価証券報告書
「その施策として「TUZU」シリーズのラインアップ拡充(ラインエクステンション)を行うほか、「プロフィットカジュアルL」などの定番品拡販、限定企画品の投入、およびPB(プライベートブランド)提案を積極的に推進いたします。」
ボールペン等の製品ライン拡充は、TUZUや定番品、限定企画品、PB提案を含む製品構成の最適化へ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「併せて、ミドルエンド、エントリークラスの製品群も充実させ、万年筆ユーザーの裾野拡大を図ります。そのひとつとして、2024年4月に新型のステンレスペン先万年筆であるTUZUアジャスト万年筆を投入いたしました。」
中高価格帯ボールペン中心だった従来のラインナップ施策から、ミドルエンド・エントリークラスの万年筆を含む製品群の拡充へ進み、TUZUアジャスト万年筆を実際に投入した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「国内・海外共に拡大している万年筆のエントリークラス・スタンダードクラスの価格帯の製品群を新たに投入し、この価格帯の需要に応えてまいります。」
従来の中高価格帯ボールペン等のラインナップ拡充から、万年筆のエントリークラス・スタンダードクラスを新たに投入する製品構成へ重点を広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、ボールペン等の低価格品は厳しい状況が続いています。」
ボールペン等の低価格品が厳しい状況にあるとの認識を再掲している。 - FY2021後退有価証券報告書
「一方で、ボールペン等の低価格品は厳しい状況が続いています。このような状況から、当社は、限られたリソースと資金を万年筆および各種インクに集中して行くことで、業績の伸長を図ることといたします。一方で、ボールペン等をはじめとした筆記具全般の企画・研究開発力を強化し、将来の状況変化にも適応できる体制を整えてまいります。」
ボールペン等の低価格品について厳しい状況を明示し、資源配分の重点を万年筆・インクへ移している。一方、筆記具全般の企画・研究開発は将来対応のため継続するとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、コーラス(株)への参画により、当社筆記具に関わる販売員、販売チャネルは増加しており、汎用価格帯筆記具の拡販を目指します。」
従来の中高価格帯製品中心の拡充に加えた、汎用価格帯筆記具の拡販方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、コーラス(株)への参画により、当社筆記具に関わる販売員、販売チャネルは増加しており、汎用価格帯筆記具の拡販を目指します。」
従来の中高価格帯製品中心の拡充に加えて掲げていた汎用価格帯筆記具の拡販方針を再確認している。 - FY2021-Q1汎用価格帯筆記具へ拡販対象を拡張有価証券報告書
「また、コーラス(株)への参画により、当社筆記具に関わる販売員、販売チャネルは増加しており、汎用価格帯筆記具の拡販を目指します。」
従来の中高価格帯製品の拡充に加え、コーラス株式会社の販売員・販売チャネルを活用した汎用価格帯筆記具の拡販を掲げている。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「昨年末に発売した「花いろづき」ボールペンや米国の雑誌で「最も書き心地の良い万年筆」として受賞した「プロフェッショナルギアオーシャン」万年筆などの販売が好調に推移しておりました」
新たな発売完了ではないが、花いろづきボールペンやプロフェッショナルギアオーシャン万年筆の販売好調という市場での実績を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、万年筆インクの多色化傾向の中、マーキングペンや液体ボールペンの新製品開発を進めております。」
マーキングペンや液体ボールペンの新製品開発を継続する方針を再掲している。具体的な発売完了は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、マーキングペンや液体ボールペンについて、新製品開発を進め、国内外へ向け拡販を進めてまいります。」
従来から記載しているマーキングペン・液体ボールペンの新製品開発と国内外拡販を再掲している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、マーキングペンや液体ボールペンについて、新製品開発を進め、国内外へ向け拡販を進めてまいります。」
従来の中高価格帯ボールペンのラインナップ拡充から、マーキングペンや液体ボールペンの新製品開発・国内外拡販へと記載上の重点が広がっている。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、ボールペンにつきましては、主力製品の中高価格帯の製品拡充を図るとともに、低価格帯の開発にも取り組んでまいります。」
従来の中高価格帯製品の拡充に加え、低価格帯ボールペンの開発にも取り組むとして、製品ラインナップの対象範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「液体ボールペン、中高価格帯ボールペンにつきましては、主力製品に付加価値を付けたラインナップの拡充を図るとともに、書き味を追求した新製品の開発を行い、国内外へ向け拡販を進めてまいります。」
中高価格帯ボールペン等について、付加価値を付けたラインナップ拡充、新製品開発、国内外への拡販を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「下半期におきましては、低価格帯の液体ボールペン「ICリキッド」、中高価格帯の「四季織」シリーズ、また、万年筆インクの新型小型ボトルを発売しました。」
中高価格帯の四季織シリーズを発売し、従来のラインナップ充実方針について具体的な製品投入を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中高価格帯の製品ラインナップを充実させ、幅広い顧客ニーズに応えていきます。」
中高価格帯製品のラインナップ充実策を再掲している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当社に強みのある中高価格帯においてボールペン・シャープペンシルの導入をはかり、国内外市場への売り込みを強化してまいります。」
中高価格帯の対象がボールペンに加えてシャープペンシルにも広がり、国内外市場への売り込み強化と併記されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「中高価格帯の製品ラインナップを充実させ、幅広い顧客ニーズに応えていきます。」
中高価格帯製品のラインナップ充実策を再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「中高価格帯の製品ラインナップを充実させ、幅広い顧客ニーズに応えていきます。」
中高価格帯ボールペンのラインナップ充実策を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中高価格帯の製品ラインナップを充実させ、幅広い顧客ニーズに応えていきます。」
中高価格帯ボールペンの品ぞろえを増やし、顧客ニーズへの対応範囲を広げる施策である。