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マミヤ・オーピー(7991)・目標後退

利益の極大化と営業利益率・経常利益率の向上

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2019 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

マミヤ・オーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「その具体的な目標数値を8.0%とするとともに、現下の業績が好調に推移していることを踏まえ、連結のROE12.0%を当面の目標に設定しておりましたが、当連結会計年度におきましては、ROE6.7%という結果となりました。」

    8.0%の目標を維持しつつ、当面の目標として設定していた12.0%に対し、FY2026のROEは6.7%となり未達となった。引き続き利益拡大とROE改善に取り組むとしている。
  2. 2026-06-03後退株主総会

    「連結のROE12%を当面の目標として設定し、これらの目標を達成し維持すべく以下のような取り組みを推進する」

    ROE12%の当面目標は継続しているが、当連結会計年度のROEは6.7%となり、目標未達の実績を記載している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「そして、その具体的な目標数値を8.0%とするとともに、現下の業績が好調に推移していることを踏まえ、連結のROE12.0%を当面の目標に設定して経営に邁進した結果、当連結会計年度におきましては、ROE20.7%を達成しております。」

    従来のROE8.0%目標に加え、当面の目標を12.0%へ引き上げ、FY2024実績としてROE20.7%を達成したと記載している。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ROE5.0%を達成しております。」

    当面の目標として掲げていたROE5.0%をFY2022通期で達成した。中長期目標ROE8%は引き続き掲げている。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、連結の自己資本利益率(ROE)5%を回復し維持することを当面の目標として設定するとともに、ROE8%を中長期的な目標として掲げ」

    従来のROE5.0%目標に加え、ROE8%を中長期目標として設定し、利益・資本効率改善に関する目標水準を引き上げている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「その具体的な目標数値を5.0%として、経営に邁進してまいりましたものの、当連結会計年度におけるROEは3.0%(前期は2.4%)となり、当該目標数値を達成することができませんでした。」

    ROEの具体的目標5.0%を明示し、実績は前期2.4%から3.0%へ改善したが、目標未達であることを記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における「自己資本当期純利益率」は2.4%(前期は3.5%)「総資産経常利益率」は0.5%(前期は3.4%)、「売上高営業利益率」は1.5%(前期は5.8%)、「自己資本比率」は53.7%(前期は55.2%)、「1株当たり純資産」は1,563円15銭(前期は1,574円54銭)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように粘り強く取り組んで参ります。」

    利益の極大化と利益率・資本効率等の指標改善を継続目標としている。FY2018は主要指標が前期から低下した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指します。また、経営効率及びコスト削減徹底の観点から営業利益率及び経常利益率等の向上にも邁進しております。」

    利益額の極大化と利益率向上を、持続的安定成長を判断するための経営目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当による株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当による株主還元4回
  3. 2小型高機能券売機Operalの市場拡大3回
  4. 3電子機器事業・OEMへの依存2回
  5. 4ゴルフ参加人口減少・価格競争・販売数量減少2回
  6. 5新商品開発の遅延2回
  7. 6バングラデシュ工場の生産・品質管理強化と供給先拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミヤ・オーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益の極大化と営業利益率・経常利益率の向上|マミヤ・オーピー(7991)の変遷 | Komori