小型高機能券売機Operalの市場拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、紙幣改刷による機器入替の特需が概ね終息したことによる影響を受けましたが、8年振りに投入した新型券売機であるVMT620シリーズの開発及び発売に伴う積極的な営業活動の実践、リユース品の販売強化及びレンタル事業の営業促進に継続的に取り組んでおります。」
Operal等の券売機事業について、8年振りの新型VMT620シリーズを発売し、リユース品販売とレンタル事業を含む市場拡大策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、中小企業省力化投資補助金の対象製品に登録されたことによる販売の促進、観光地・インバウンド向けの営業強化、新たに事業展開をしたリユース品事業の販売強化、コールセンターを活用した保守メンテナンス業務の他社からの受託等により、順調に推移いたしました。」
補助金対象登録、観光地・インバウンド営業、リユース品販売、保守業務受託という券売機関連の市場拡大策を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、液晶小型券売機につきましては、中小企業省力化投資補助金の対象製品に登録されたことによる販売強化や、観光地などにおけるインバウンド需要をつかむための営業強化に努めたことにより、堅調に推移いたしました。」
液晶小型券売機が中小企業省力化投資補助金の対象製品に登録され、補助金を活用した販売強化と観光地等への営業強化を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、改刷へ向けた対応を進めるとともに、券売機専用サイト「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化を図りました。」
新紙幣改刷への対応、Webマーケティング、営業活動によるOperalシリーズの販売促進を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましても、飲食店以外への販売チャネルや大口顧客となる新規販売店等の法人をターゲットとした戦略的マーケティングを強化促進するとともに、「券売機プロ」をはじめとしたWebマーケティングの強化に加え、営業支援ツールを効果的に活用した戦略的営業活動や、展示会出展等の積極的プロモーション活動を進める」
販売チャネルの拡大、法人・大口顧客へのマーケティング、Web施策、営業支援、展示会出展を継続している。一方、改刷を見据えた買い控えにより売上は軟調と記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、世界的な半導体不足の現況下での部材調達の遅延の影響を受ける中で、券売機専用サイト「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化を図ったものの、改刷対応を見据えた買い控えにより、売上は軟調に推移いたしました。」
Webマーケティングを継続したものの、半導体不足による部材調達遅延と新紙幣改刷を見据えた買い控えにより、券売機売上の軟調な推移が続いている。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、世界的な半導体不足の現況下での部材調達の遅延の影響を受ける中で、展示会への出展による見込み客へのアプローチや券売機専用サイト「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化を行ったものの、昨年度の小規模事業者持続化補助金等の利用による前倒し購入の影響や、改刷対応による買い控えにより、売上は軟調に推移いたしました。」
展示会やWebマーケティングを継続したものの、前年度の補助金利用による前倒し購入と紙幣改刷対応を巡る買い控えにより、液晶小型券売機の売上が軟調に推移した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、世界的な半導体不足の現況下による部材調達の遅延の影響を受けたものの、コロナ禍の状況下における対人非接触型券売機ニーズの順調な高まりを背景に、展示会への出展による見込み客へのアプローチや券売機専用サイト「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化の効果もあいまって、売上は底堅く推移いたしました。」
部材調達遅延の影響を受けながらも、展示会、Webマーケティング等によるOperalシリーズの販売促進を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機につきましては、コロナ禍及びこれを契機に悪化し続ける人手不足を背景とした、非接触型(コンタクトレス)機種への強いニーズを適切に捉えたタイムリーな製品として、飲食店以外への販売チャネルや大口顧客となる新規販売店等の法人をターゲットとした戦略的マーケティングを強化促進するとともに、「券売機プロ」をはじめとしたWebマーケティングの強化に加え、営業支援ツールを効果的に活用した戦略的営業活動や、展示会出展準備等の積極的プロモーション活動を進めるなど、Operal(オペラル)シリーズの販売にグループ一丸となって取り組んでまいりました。」
Operalについて、飲食店以外の販路、新規販売店・法人、大口顧客を対象とするマーケティング、Web施策、営業支援、展示会準備を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、自社ブランド製品である液晶小型券売機につきましては、「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの扱い易さが売上集計サービスの利便性とあいまってチェーン店やフランチャイズ店への安定的な販売に繋がり、売上は底堅く推移いたしました。」
Operal VMT-600シリーズについて、売上集計サービスとの組み合わせによりチェーン店・フランチャイズ店への安定販売に進展した。また過去最高台数の販売も記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、自社ブランド製品である液晶小型券売機につきましては、「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの扱い易さが売上集計サービスの利便性とあいまってチェーン店やフランチャイズ店への安定的な販売に繋がり、売上は底堅く推移いたしました。」
Operalの販売について、製品の扱いやすさと売上集計サービスを組み合わせ、チェーン店・フランチャイズ店への販売を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「飲食店以外への販売チャネルや大口顧客となる新規販売店等の法人をターゲットとした戦略的マーケティングを強化促進するとともに、「券売機プロ」をはじめとしたWebマーケティングの強化に加え、営業支援ツールを効果的に活用した戦略的営業活動や展示会出展等の積極的プロモーション活動に取り組む」
Operalについて、飲食店以外の販売チャネル、新規販売店などの法人、大口顧客を対象に販路・マーケティングを拡大する施策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その販売を担うエフ・エス営業所網の整理・統合により営業効率の改善を図りながら、営業支援ツールを効率的に活用した戦略的な営業活動や展示会出展等の積極的なプロモーション活動に取り組むこと等により、液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの販売にグループ一丸となって積極的に取り組んでまいりました。」
Operalについて、従来の販売促進に加え、販売営業所網の整理・統合による営業効率改善を具体的に進め、売上が堅調に推移した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、自社ブランド製品である液晶小型券売機は、販売チャネルの拡大、「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化や、これまで取り組んできた既存の飲食店以外の業態へのプロモーション活動が功を奏したこともあり、売上は好調に推移いたしました。」
販売チャネル拡大、インターネットマーケティング、飲食店以外の業態へのプロモーションによる券売機の市場展開を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社ブランド製品である液晶小型券売機につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により展示会等のイベントが軒並み中止され、苦戦を強いられましたが、販売チャネルの拡大や、「券売機プロ」をはじめとしたインターネット上のマーケティング強化等の諸施策が功を奏し、売上は底堅く推移いたしました。」
展示会中止の影響を受けつつ、販売チャネル拡大とインターネットマーケティングを通じた券売機の市場展開を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「複数税率(軽減税率)やQRコード決済サービスに加え、9種類の交通系電子マネーへの対応を開始した液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの販売を、グループ一丸となって粘り強く取り組んでまいりました。」
Operal VMT-600シリーズに9種類の交通系電子マネー対応を追加し、製品の市場展開を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また自社ブランド製品につきましては、複数税率(軽減税率)やQRコード決済サービス等に対応した液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズの販売を、営業支援ツールの効率的な活用等によりグループ一丸となって積極的に取り組んでまいりました。」
Operal VMT-600シリーズについて、複数税率・QRコード決済対応を訴求し、営業支援ツールの活用やグループ一体の販売を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」については、ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、インバウンド対応及びキャッシュレス化の推進に向け、電子マネーやQRコード決済サービス機能「WeChat Pay」を導入いたしました。」
Operalに電子マネー・WeChat Pay機能を導入し、インバウンド・キャッシュレス対応を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自社ブランド製品である液晶小型券売機についても、展示会への積極的な出展、インターネット検索広告の有効活用、そしてカスタマイズ案件の大口受注等により引き続き好調に推移したことで、一定の利益を確保するにいたりました。」
展示会、インターネット検索広告、カスタマイズ案件の大口受注により、Operalの拡販と一定の利益確保に進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自社ブランド製品については、「WeChat Pay」による決済機能搭載可能な液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」の販売を展示会への出展等によりグループ一丸となって推進し」
Operal VMT-600について、WeChat Pay対応機能を備えた製品の販売を展示会出展等で推進し、カスタマイズ案件の大口受注等による好調も記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「そして、液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」シリーズに、「WeChat Pay」による決済機能を導入し、インバウンド対応及びキャッシュレス化を推進してまいりました。」
Operal VMT-600シリーズにWeChat Pay決済機能を導入し、訪日外国人対応とキャッシュレス化に向けた製品機能拡張を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「液晶小型券売機「Operal VMT-600」については、2020年に予定されている東京オリンピックの開催等を見据えた、電子マネーを利用した決済手段の多様化等による高機能化並びにグループ一丸となった販売及びコールセンターの新設を含めた顧客に対する保守・メンテナンス等のアフターサービス体制の整備等により、一層の拡販を図ることができました。」
Operalについて、販売拡大に加え、コールセンター新設を含むアフターサービス体制の整備を具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自社ブランド製品については小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」及び「VMT-120」の販売をグループ一体となって粘り強く取り組んで参りました。」
Operalの販売をグループ一体で粘り強く進める方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」が、小型でありながら低コスト、かつ大型機と同等の高機能を実現したことによる製品の優位性により、中小規模の飲食店等を中心に好評を得ており、引き続き販売チャネルの拡大及びグループ一体となった販売体制構築に粘り強く取り組んでおります。」
Operal VMT-600の製品優位性を訴求し、中小規模飲食店等への販売チャネル拡大と販売体制構築を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「高性能液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-600」が、販売チャネルの拡大及びグループ一体となった販売体制構築等の成果により出荷台数を伸ばしております。」
Operal VMT-600の販売チャネル拡大とグループ一体の販売体制による市場展開を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「発売開始以降順調に販売台数を伸ばしており、平成30年3月期の一層の拡販に向けて幸先の良いスタートを切ることが出来ました」
Operal VMT-600シリーズの市場投入後の販売拡大と次年度の拡販方針を記載しているが、市場投入自体は前四半期までに記録済みである。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「液晶小型券売機は、平成29年2月上旬に新モデル「Operal(オペラル)VMT-600/601」を市場へ投入し」
Operalについて、従来モデルの販売促進に加えてVMT-600/601の市場投入という具体的な製品展開があった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT‐500」の販売をグループ一体となって積極的に促進し」
Operalについて、グループ一体で販売を積極的に促進する方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「自社製品である液晶小型券売機「Operal(オペラル)VMT-500」につきグループ一体となった積極的な市場展開を図り」
Operalブランドの製品について、グループ一体で積極的な市場展開を進める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「Operal」ブランドを確立すると共に、新たに設置した券売機販促チームを中心として、開発中の新機種を含む高機能小型券売機を、大口法人をはじめとする、あらゆる顧客をターゲットとして売り捌くことで、当社券売機ビジネスの飛躍的拡大を図ります。」
ブランド確立、販促チーム設置、新機種開発、顧客対象の拡大によって券売機事業を拡大する方針。