固定資産の減損損失計上
FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
グローブライドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産については、グローバルな製品供給体制の強化に伴い、既存建物及び設備の一部について取り壊しの意思決定を行ったことにより減損損失を計上しております。」
減損損失は前期6百万円から当期522百万円へ増加した。既存建物・設備の取り壊し決定および店舗の閉鎖決定が計上理由として記載されている。 - 2026-05-13悪化決算
「減損損失 6 522」
減損損失は前期の6百万円から522百万円へ増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 2 -」
前年同期の減損損失2百万円に対し、当中間連結会計期間は計上なしとなっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産については、連結子会社であるダイワ・ジャーマニーGmbhにおいて、市況の低迷を受け、取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、固定資産の減損損失を計上しております。」
減損損失は前期21百万円から当期152百万円へ増加した。ダイワ・ジャーマニーの事業用資産に加え、店舗資産が対象となり、欧州の市況低迷による収益性低下が実際の減損として計上されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 1 2」
減損損失は前年同期の1百万円から2百万円となり、少額の減損損失計上が継続している。 - FY2024-Q2減損損失の少額再発継続有価証券報告書
「減損損失 - 2」
前年同期の減損損失0百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は2百万円を計上しており、少額の減損損失が継続して発生している。 - FY2023-Q3減損損失の少額再発有価証券報告書
「減損損失 0 1」
前年同期の減損損失0百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は1百万円を計上しており、少額ながら減損損失が再発している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 403 0」
前年同期の減損損失403百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は0百万円となり、減損損失の計上がなくなっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 241 0」
前年同期の減損損失241百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は0百万円となり、減損損失の計上がなくなっている。 - FY2021年間減損損失427百万円を計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、ゴルフ事業が新型コロナウイルス感染症に伴う需要の減少等の影響を受けたことにより、保有する固定資産に収益性の低下が見られたため、簿価全額について減損損失を133百万円計上しております。」
年間減損損失は427百万円となり、ゴルフ事業、ウインザー商事およびベトナム生産設備が対象となった。 - FY2021-Q3減損損失の追加計上・対象拡大有価証券報告書
「「日本」において、グローブライド株式会社のゴルフ事業及び、連結子会社であるウインザー商事株式会社が保有する固定資産について、収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、ゴルフ事業が112百万円、ウインザー商事株式会社が150百万円です。 「アジア・オセアニア」において、グローバルな製品供給体制の更なる強化を図る為、現有生産設備等の一部につきスクラップ&ビルドを行ったことに伴い、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、138百万円です。」
減損損失は前年同期の0百万円から403百万円へ増加した。ゴルフ事業に加え、ウインザー商事の固定資産およびアジア・オセアニアの生産設備が対象として具体化されている。 - FY2021-Q2減損損失再発・内訳具体化有価証券報告書
「「日本」において、グローブライド株式会社のゴルフ事業が保有する固定資産について収益性の低下が見られたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、101百万円です。 「アジア・オセアニア」において、グローバルな製品供給体制の更なる強化を図る為、現有生産設備等の一部につきスクラップ&ビルドを行ったことに伴い、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、139百万円です。」
前年同期の減損損失0百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は合計241百万円を計上している。ゴルフ事業の固定資産の収益性低下と、生産設備のスクラップ&ビルドが計上理由として示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 520 -」
前年同期の減損損失520百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の減損損失は0百万円であり、減損損失が発生していない状態が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 520 -」
前年同期の減損損失520百万円に対し、当第2四半期連結累計期間の減損損失は0百万円であり、減損損失の計上は縮小している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「日本」について株式会社フォーティーンののれんの減損損失等の発生により、520百万円の減損損失を計上しております。」
フォーティーンののれん等に係る減損損失520百万円の計上を継続して記載している。 - FY2019-Q2減損損失の大幅増加有価証券報告書
「減損損失 - 520 当第2四半期連結累計期間において、「日本」について株式会社フォーティーンののれんの減損損失等の発生により、520百万円の減損損失を計上しております。」
前年同期の減損損失が0百万円だったのに対し、当第2四半期連結累計期間は520百万円を計上している。 - FY2018対処有価証券報告書
「減損損失の内訳は、建物及び構築物 14百万円、有形固定資産-その他 21百万円であります。」
年間減損損失は36百万円で、前年度の159百万円から減少した。 - FY2018-Q3減損損失の減少有価証券報告書
「減損損失 155 9」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は9百万円で、前年同期の155百万円から減少している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、日本について155百万円、アジア・オセアニアについて0百万円の減損損失を計上しております。」
当第3四半期連結累計期間に、日本セグメント155百万円の固定資産減損損失を計上している。