増収となる一方、先行投資・円高影響で減益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2026増収・営業微減・経常増益・純益増有価証券報告書
「売上高は1,269億5千6百万円(前期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億1百万円(前期比0.1%減)となり、経常利益は外貨建債権の評価益の増加等により71億8千4百万円(前期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億9百万円(前期比13.1%増)となりました。」
通期売上高は増加し、営業利益はわずかに減少した一方、外貨建債権の評価益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2026-H1微増収・営業減益・経常増益・純益増有価証券報告書
「売上高は655億7千3百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面におきましては、原価改善により粗利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は48億9千3百万円(前年同期比2.4%減)、経常利益は外貨建債権の評価益の増加等により50億9千4百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は39億2千8百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」
売上高は微増、営業利益は減少した一方、外貨建債権の評価益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりましたが、釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け、当中間連結会計期間におきましては、売上高は652億5千3百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は50億1千1百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益は48億4千万円(前年同期比32.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億2千7百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」
需要減速・市場在庫調整を背景に、売上高が前年同期比3.9%減少し、営業利益、経常利益、中間純利益もそれぞれ23.2%減、32.8%減、34.8%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け、当連結会計年度におきましては、 売上高は1,260億8百万円 ( 前期比6.4%減 )となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は74億9千6百万円 ( 前期比38.2%減 )、経常利益は 83億7千5百万円 ( 前期比33.8%減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は55億8千2百万円 ( 前期比39.2%減 )となりました。」
前四半期までの減収減益傾向が通期でも確認され、需要減速・市場在庫調整を背景に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は964億8千8百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は83億8千6百万円(前年同四半期比34.1%減)、経常利益は88億1千1百万円(前年同四半期比33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億2千3百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。」
需要減速や市場在庫増加等を背景に、売上高が前年同期比8.9%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ34.1%減、33.4%減、35.4%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫の増加等の影響を受け、当第2四半期連結累計期間におきましては、 売上高は678億7千6百万円 ( 前年同四半期比8.7%減 )となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は65億2千2百万円 ( 前年同四半期比30.8%減 )、経常利益は 71億9千8百万円 ( 前年同四半期比29.8%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 50億9千9百万円 ( 前年同四半期比31.3%減 )となりました。」
需要減速と市場在庫増加を背景に、売上高が前年同期比8.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ30.8%減、29.8%減、31.3%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりましたが、釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速により、当第1四半期連結累計期間におきましては、 売上高は341億1千6百万円 ( 前年同四半期比7.7%減 )となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は40億4千1百万円 ( 前年同四半期比25.0%減 )、経常利益は 45億8千1百万円 ( 前年同四半期比21.1%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 35億1千4百万円 ( 前年同四半期比19.3%減 )となりました。」
アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速により、売上高が前年同期比7.7%減少した。減収による粗利益減少と人件費等の費用増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は1,058億5千8百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は127億1千8百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により132億2千4百万円(前年同四半期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96億3千3百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は743億2千万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は94億2千3百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により102億5千8百万円(前年同四半期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、74億2千3百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」
円安・原材料価格高騰による輸入仕入費用増加があったものの、増収効果等により売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連結売上高は369億7千8百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。利益面におきましては、円安の進行による輸入仕入費用と行動制限緩和による営業活動費用が増加しましたが、増収による粗利益の増加等により、営業利益は53億9千1百万円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により58億6百万円(前年同四半期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、43億5千2百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。」
増収に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は1,206億8千4百万円(前期比20.3%増)となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は123億4千9百万円(前期比66.7%増)、経常利益は129億9千7百万円(前期比81.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は95億6千7百万円(前期比99.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加し、10期連続増収と過去最高益の更新を実績として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「連結売上高は936億7千7百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は115億2千万円(前年同四半期比62.0%増)、経常利益につきましては、118億7千1百万円(前年同四半期比71.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88億5千6百万円(前年同四半期比89.4%増)となりました。」
第3四半期累計で増収増益が続き、売上高936億77百万円、営業利益115億20百万円、経常利益118億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益88億56百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「連結売上高は647億1千3百万円(前年同四半期比33.3%増)となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は84億2百万円(前年同四半期比106.4%増)、経常利益につきましては、86億8千4百万円(前年同四半期比120.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、65億7千4百万円(前年同四半期比163.0%増)となりました。」
売上高が前年同期比33.3%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「連結売上高は330億1千5百万円(前年同四半期比62.0%増)となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は50億5千5百万円(前年同四半期比536.2%増)、経常利益につきましては、51億5千4百万円(前年同四半期比638.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、39億5千3百万円(前年同四半期比780.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比62.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は1,003億4百万円(前期比13.6%増)となりました。利益面におきましては増収効果により、営業利益は74億5百万円(前期比104.9%増)、経常利益は71億4千5百万円(前期比131.6%増)となりました。」
連結売上高が1,000億円を超え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に増加した。9期連続増収も実績として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「連結売上高は754億1千6百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は71億1千3百万円(前年同四半期比131.8%増)、経常利益は69億3千3百万円(前年同四半期比160.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、現有生産設備等の減損損失を計上しましたが、増収効果の影響等により、46億7千4百万円(前年同四半期比138.7%増)となりました。」
増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2021-Q2増収・営業増益・経常増益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は485億5千8百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益は40億7千万円(前年同四半期比38.9%増)、経常利益は39億4千3百万円(前年同四半期比47.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。純利益は24億9千9百万円で前年同期比27.2%増となっている。 - FY2021-Q1減収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「連結売上高は203億7千7百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面におきましても、売上の減少に伴い、営業利益は7億9千4百万円(前年同四半期比26.7%減)、経常利益につきましては、6億9千7百万円(前年同四半期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億4千8百万円(前年同四半期比38.1%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。 - FY2020-Q3増収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「連結売上高は663億3千6百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、増収効果はあったものの、販管費が増加したことにより営業利益は30億6千8百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益につきましては、26億6千4百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期においては投資有価証券の売却益があったことから、19億5千8百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」
売上高は増加した一方、販管費の増加により営業利益・経常利益が減少し、投資有価証券売却益の反動もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少している。 - FY2020-Q2増収・営業増益・経常増益・純益減有価証券報告書
「連結売上高は466億7千7百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、増収による効果と原価率の改善により営業利益は29億2千9百万円(前年同四半期比8.4%増)、経常利益につきましては26億7千6百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期においては投資有価証券の売却益があったことから、19億6千4百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2020-Q1増収・営業増益・経常増益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は222億4千3百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面におきましては、増収効果と販管費の削減により、営業利益は10億8千4百万円(前年同四半期比9.5%増)となり、経常利益は、9億9千4百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少もあり7億2千4百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q3増収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は657億6千6百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面におきましては、物流費の上昇や、販促費用の増加等により、営業利益は31億3百万円(前年同四半期比1.6%減)、経常利益につきましては、前期において特許関係の和解金収入があったことから、28億5百万円(前年同四半期比10.9%減)となりました。特別損益では、投資有価証券の売却益を17億5千2百万円計上しましたが、連結子会社である株式会社フォーティーンにおいて、アメリカの販売子会社(非連結子会社)の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高5億1千6百万円を減損損失として処理いたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億4千5百万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。」
売上高は増加した一方、物流費・販促費用の増加および前年の特許関係和解金収入の反動により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益等を含む特別損益の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2019-Q2増収・営業減益・経常減益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は455億7千4百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。利益面におきましては、物流費の上昇や、販促費用などの販管費が増加したこと等により、営業利益は27億3百万円(前年同四半期比7.8%減)、経常利益につきましては、前期において特許関係の和解金収入があったことから、25億7千5百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。特別損益では、投資有価証券の売却益が17億5千2百万円ありましたが、連結子会社である株式会社フォーティーンにおいてアメリカの販売子会社(非連結子会社)の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高5億1千6百万円を減損損失として処理致しました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千4百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。」
売上高は増加した一方、物流費・販促費等の販管費増加と前年の和解金収入の反動により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益と減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 - FY2019-Q1増収・営業増益・経常減益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は218億4千9百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面におきましては、販管費の増加はあったものの、製造コストの改善等により、営業利益は9億8千9百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。また、経常利益は、前期においては特許関係の和解金収入があったことから、9億8千万円(前年同四半期比1.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少により5億9千4百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
売上高は1.2%増、営業利益は15.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5%増となった一方、前年同期の特許関係の和解金収入の反動で経常利益は1.6%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結の売上高は、857億8千5百万円(前年同期比8.4%増)となり、過去最高記録を更新しました。」
連結売上高は過去最高を更新し、営業利益37億68百万円、経常利益35億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24億97百万円と、主要利益も前期比で増加した。 - FY2018-Q3増収・営業増益・経常増益・純益増有価証券報告書
「連結売上高は639億6千2百万円(前年同四半期比8.4%増)、利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等もありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の増大により、営業利益は31億5千5百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。また、経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少等により31億4千9百万円(前年同四半期比44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9千9百万円(前年同四半期比24.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2増収・営業減益・経常増益・純益減有価証券報告書
「連結売上高は449億5千1百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等により、営業利益は29億3千3百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。一方、経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少等により29億6千9百万円(前年同四半期比14.8%増)となりましたが、前期においては不動産売却益の発生があったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億4千2百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」
売上高は増加し、営業利益は減少した。経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少により増加した一方、前年同期の不動産売却益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q1増収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「連結売上高は215億9千1百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。一方、利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等により、営業利益は8億5千3百万円(前年同四半期比41.6%減)、経常利益は9億9千6百万円(前年同四半期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千3百万円(前年同四半期比25.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.2%増となった一方、為替変動による原価率上昇や先行投資関連費用の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017-Q3減収・営業減益・経常減益、純益増有価証券報告書
「連結売上高は589億9千5百万円(前年同四半期比0.7%減)に止まりました。利益面におきましては、営業利益は29億1千2百万円(前年同四半期比8.8%減)、また、円高に伴う為替差損等が発生したことにより、経常利益は21億7千7百万円(前年同四半期比25.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産の売却による特別利益の計上等により、17億7千1百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」
第2四半期累計時点の増収から、第3四半期累計では売上高が減少に転じ、営業利益・経常利益も減少した。一方、不動産売却による特別利益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2営業増益・純益増加有価証券報告書
「連結売上高は422億7千4百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は32億5千1百万円(前年同四半期比1.6%増)となりましたが、急激な円高に伴う為替差損等が発生したことにより、経常利益は25億8千7百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産の売却による特別利益の計上等により、22億8千1百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」
前四半期の営業減益から、累計では営業利益が前年同期比1.6%増に転じた。円高による為替差損等で経常利益は減少した一方、不動産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結売上高は211億2千6百万円(前年同四半期比4.6%増)と増収になりました。一方、利益面におきましては、先行投資関連費用の増加や急激な円高に伴う外貨建債権等の評価損が発生したことにより、営業利益は14億6千2百万円(前年同四半期比1.0%減)、経常利益は11億4千9百万円(前年同四半期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千1百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。」
売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。