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グローブライド(7990)・施策再定義

新・中期経営計画2023の見直しと成長戦略の加速

FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022 – 2026-05-132022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
収益向上・新規事業化・経営基盤構築の三本柱戦略3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年5月に2026年度を最終年度とする「中期経営計画2026」を発表しましたが、事業環境等の外部環境の変化、及び業績動向や中長期的な成長に資する新棟建設計画(みらいフィールドプロジェクト)等の内部環境の変化を踏まえ、新たに「中期経営計画2030(2026年度~2030年度)」を策定し、最終年度(2030年度)の到達目標を以下の通り設定いたしました。」

    中期経営計画2026を、外部環境・業績動向・新棟建設計画等を踏まえて中期経営計画2030へ改め、計画期間と到達目標を再設定している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年5月に2025年度を最終年度とする「新・中期経営計画2025」を発表しましたが、事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに「新・中期経営計画2026(2024年度~2026年度)」を策定し、最終年度(2026年度)の到達目標を以下の通り設定いたしました。」

    新・中期経営計画2025の見直し方針から、新・中期経営計画2026(2024年度~2026年度)の策定へ計画名称・対象期間・到達目標を改めている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「あらためて「新・中期経営計画2025(2022年度~2025年度)」を策定し、最終年度(2025年度)の到達目標を以下のとおり設定いたしました。」

    従来の新・中期経営計画2023の見直し方針から、新・中期経営計画2025の策定へと計画名称・対象期間・到達目標を改めている。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「「新・中期経営計画2023」につきましては、連結営業利益・1株当たり配当金において、2年前倒しで最終年度の到達目標を達成できる見通しであることから、改めて成長戦略を加速すべく計画の見直しを行ってまいります。」

    連結営業利益と1株当たり配当金の最終年度目標を2年前倒しで達成できる見通しを受け、成長戦略を加速するため中期経営計画を見直す方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損損失計上」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損損失計上3回
  3. 2国内外の景気・市場環境の不透明感2回
  4. 3借入金返済による有利子負債削減2回
  5. 4原油価格・輸送コスト上昇による利益圧迫2回
  6. 5安定配当と成長投資への内部留保活用2回
  7. 6リスク管理委員会等によるリスク管理体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローブライドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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