米州の改善とアジア・オセアニアの悪化
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-07その他決算
「米州地域におきましては、関税政策の影響等も落ち着きを見せ始め、市況は緩やかな回復傾向にあります。」
米州は増収・微増益、欧州は増収増益となった一方、日本は増収減益、アジア・オセアニアは増収減益となり、地域別の業績差が変化している。 - FY2026日本・欧州改善、米州赤字化、アジア増収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、売上高は869億5千9百万円(前期比6.3%増)、セグメント利益は56億2千9百万円(前期比24.8%増)となりました。米州地域におきましては、関税コストや販売費及び一般管理費が増加したことにより、1億6千9百万円のセグメント損失(前期は3千9百万円の利益)となりました。欧州地域におきましては、売上高は170億4千5百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は6億8千3百万円(前期比2.7%増)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は521億6千1百万円(前期比3.7%増)となりましたが、セグメント利益は48億4千6百万円(前期比5.6%減)となりました。」
日本と欧州は増収増益となった一方、米州は関税コスト等により黒字から赤字へ転じ、アジア・オセアニアは増収ながら減益となった。 - FY2026-H1日本増益・米州欧州減益・アジア増収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、売上高は418億2千2百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は、粗利益の増加等により、37億6千6百万円(前年同期比15.3%増)となりました。 米州地域におきましては、売上高は81億7千4百万円(前年同期比1.5%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益は5千8百万円(前年同期比63.2%減)となりました。 欧州地域におきましては、売上高は92億5千万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、セグメント利益は6億3千3百万円(前年同期比12.1%減)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は249億2千2百万円(前年同期比5.3%増)となりましたが、セグメント利益は23億1千6百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」
日本は減収ながら粗利益増加により増益へ転じた。米州は増収ながら販管費増加で大幅減益、欧州はほぼ横ばいの増収ながら減益、アジア・オセアニアは増収ながら減益となった。 - FY2025-H1米州・欧州改善、日本・アジア減収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、旅行など他のレジャーへの消費の多様化や、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は足取りの重い状況となっております。そのような中、当社グループは、フィッシングではスピニングリール「CERTATE」、ゴルフでは「ONOFF AKA」などお客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりましたが、売上高は428億8千9百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は、減収による粗利益の減少等により、32億6千8百万円(前年同期比19.9%減)となりました。 米州地域におきましては、市場在庫の調整は落ち着きつつありますが、依然高い金利水準の下、市況の回復は緩やかな状況にあります。そのような中、米国市場向けには「TATULAシリーズ」を始めとしたバスフィッシング用品を中心に販売拡大の取り組みを行った結果、また円安による換算の影響もあり、売上高は80億5千6百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は1億5千9百万円(前年同期比61.8%増)となりました。 欧州地域におきましては、各国金利の高止まりから、消費マインドは全体として改善ペースが弱く、市況は引き続き力強さに欠ける状況にあります。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等を行った結果、また円安による換算の影響もあり、売上高は92億2千6百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は7億2千1百万円(前年同期比68.6%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、国ごとの社会経済情勢にはばらつきがありますが、総じて景気は低迷しており、個人消費も低調な状況にあります。そのような中、当社グループにおきましては、日本製の高級品や現地専用品を中心に売上拡大に取り組んでまいりましたが、売上高は236億7千8百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は26億1千3百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
日本とアジア・オセアニアは減収減益となった一方、米州は市場在庫調整が落ち着きつつあり増収増益、欧州も増収増益となった。FY2024の欧州赤字化から、当中間期は黒字・増益へ変化している。 - FY2024米州利益改善・欧州赤字化・アジア減収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、売上高は821億6千万円(前期比5.6%減)、セグメント利益は、減収による粗利益の減少等により41億4千3百万円(前期比43.3%減)となりました。米州地域におきましては、売上高は125億2千7百万円(前期比10.2%減)、セグメント利益は3億1千7百万円(前期比33.1%増)となりました。欧州地域におきましては、売上高は147億4千4百万円(前期比1.9%増)となりましたが、在庫健全化のための処分費用の発生や人件費・荷造運搬費等の費用が増加したことなどにより、セグメント損失は2億1千9百万円(前期は1億4千2百万円のセグメント利益)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は494億4千5百万円(前期比13.0%減)、セグメント利益は62億1千万円(前期比25.4%減)となりました。」
前期までの地域差が変化し、日本は減収減益、米州は減収ながら増益、欧州は増収ながら赤字化、アジア・オセアニアは減収減益となった。 - FY2024-Q3米州利益横ばい・欧州増収減益・アジア減収減益有価証券報告書
「米州地域におきましては、経済が正常化する一方で、依然高水準なインフレ圧力による景気への影響が懸念される状況が続きました。そのような中、米国市場向けにはバスフィッシング用品を中心に販売拡大の取り組みを行ってまいりましたが、売上高は101億3千4百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益は2億7千2百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う高水準なインフレが家計を圧迫し、個人消費にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等を行い、売上高は113億7千8百万円(前年同四半期比1.9%増)となりましたが、人件費等の費用が増加したことなどにより、セグメント利益は2億1百万円(前年同四半期比62.4%減)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、国ごとの社会経済情勢にばらつきが生じておりますが、金利の上昇、物価の上昇はアジアにおいても顕著となり、消費マインドの低下からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも減速感が出始めております。そのような中、当社グループにおきましては、日本製の高級品や現地専用品を中心に売上拡大に取り組んでまいりましたが、売上高は373億5千7百万円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント利益は51億8千1百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」
前四半期までの全地域での前年同期比悪化から、米州は減収ながら利益横ばい、欧州は増収減益、アジア・オセアニアは減収減益という地域差が示されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。…売上高は438億5千6百万円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント利益は…40億7千9百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。米州地域におきましては…売上高は72億9千8百万円(前年同四半期比14.7%減)、セグメント利益は9千8百万円(前年同四半期比71.7%減)となりました。欧州地域におきましては…売上高は81億7千4百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は4億2千7百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては…売上高は248億8千5百万円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益は34億8千万円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高が前年同期比減少し、セグメント利益も全地域で減少した。前四半期までの地域別業績差から、全地域で前年同期比悪化する構図となっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりましたが、 売上高は230億5千万円 ( 前年同四半期比7.8%減 )、セグメント利益は、円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、 30億6千1百万円 ( 前年同四半期比23.2%減 )となりました。」
日本は減収減益となった。米州、欧州、アジア・オセアニアも売上高が前年同期比で減少し、米州・欧州は大幅減益、アジア・オセアニアも減収減益となっており、全地域で前年同期比の業績悪化が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました。その結果、売上高は673億9千9百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は78億7千8百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。 米州地域におきましては、経済が正常化する一方で急激なインフレによる景気への影響が懸念される状況となりました。そのような中、足下ではアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも影響が出始めておりますが、当社グループの売上高は、新製品が好調に推移したことに加え、円安の進行もあり114億4千7百万円(前年同四半期比34.7%増)、セグメント利益は2億7千2百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。 欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢が間接的な要因となり、急激なインフレが進行し、消費行動にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は111億7千万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。一方利益面では、物流費の増加やエネルギー価格の高騰など、販管費が増加したことにより、セグメント利益は5億3千5百万円(前年同四半期比51.9%減)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、コロナ禍への対応により、国ごとの社会経済情勢にばらつきがありますが、今期においてはアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましても、特に中国、韓国での販売が好調に推移し、売上高は435億7千1百万円(前年同四半期比40.8%増)、セグメント利益は69億9千8百万円(前年同四半期比86.1%増)となりました。」
前四半期と同様、日本・欧州は増収ながら減益、米州・アジア・オセアニアは増収増益となった。地域別の業績差が継続している。 - FY2023-Q2米州・アジア増益、日本・欧州減益の継続有価証券報告書
「日本地域におきましては、新型コロナウイルスとの共存を図る政策が取られたことから国内旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことと、物価の高騰等によりアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は足下では力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました。その結果、売上高は480億2千4百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は62億1千8百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。米州地域におきましては、経済が正常化する中、インフレの進行を抑えるための金融引締めが効き始めております。そのような中、足下ではアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも影響が出始めておりますが、当社グループの売上高は、新製品が好調に推移したことに加え、円安の進行もあり85億5千5百万円(前年同四半期比39.2%増)、セグメント利益は3億4千7百万円(前年同四半期比80.6%増)となりました。欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢が間接的な要因となり、急激なインフレが進行し、消費行動にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は83億3千2百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。一方利益面では、物流費の増加やエネルギー価格の高騰など、販管費が増加したことにより、セグメント利益は6億1千4百万円(前年同四半期比37.1%減)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、中国政府のゼロコロナ政策が続くなど先行きの不安材料は残るものの、今期においてはアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましても、特に中国、韓国での販売が好調に推移し、売上高は273億9千8百万円(前年同四半期比36.9%増)、セグメント利益は41億7千4百万円(前年同四半期比91.2%増)となりました。」
日本は増収ながら円安による輸入仕入費用増加で減益、欧州も増収ながら物流費・エネルギー価格高騰による販管費増加で減益となった。一方、米州とアジア・オセアニアは増収増益を継続している。 - FY2023-Q1米州・アジア増益、日本・欧州減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、国内旅行などレジャーへの消費が多様化しましたが、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況は底堅く推移しました。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました結果、売上高は250億円(前年同四半期比8.3%増)となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は39億8千7百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。米州地域におきましては、新型コロナウイルスの感染状況の悪化やサプライチェーンに混乱があったものの、足下の経済は底堅く推移いたしました。そのような中、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況も堅調に推移し、当社グループの売上高は、円安の進行もあり42億7百万円(前年同四半期比45.5%増)、セグメント利益は2億7百万円(前年同四半期比143.5%増)となりました。欧州地域におきましては、コロナ感染の拡大とインフレ圧力から欧州経済は総じて低成長に推移しました。加えてロシアのウクライナ侵攻により、景気の先行きが一気に不透明となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は46億1千5百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。一方利益面では、物流費の増加とエネルギー価格の高騰によるインフレから販管費が増加したことにより、セグメント利益は6億4千7百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、各地域の経済はコロナ感染状況により回復度合いに差が出ましたが、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましては、中国のロックダウンによりサプライチェーンに影響が出ましたが、販売面では好調に推移し、売上高は、円安進行の影響もあり119億5千5百万円(前年同四半期比27.1%増)、セグメント利益は15億1千6百万円(前年同四半期比61.0%増)となりました。」
米州とアジア・オセアニアは増収増益となった一方、日本と欧州は増収ながら円安・物流費・エネルギー価格等の影響で減益となり、地域別の業績差が生じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本地域におきましては、売上高は825億4千4百万円(前期比14.5%増)、セグメント利益は88億1千2百万円(前期比48.2%増)となりました。 米州地域におきましては、売上高は101億2千9百万円(前期比26.3%増)となりました。…セグメント利益は1億9千4百万円(前期比15.5%増)となりました。 欧州地域におきましては、売上高は135億5千3百万円(前期比28.0%増)、セグメント利益は10億7千1百万円(前期比81.1%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は427億7千万円(前期比36.7%増)、セグメント利益は50億3百万円(前期比83.2%増)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全地域で売上高・セグメント利益が前期比増加し、地域別業績が全面的に改善した。 - FY2022-Q3米州減益・他地域増収増益有価証券報告書
「米州地域におきましては、行動制限の緩和を受けて個人消費が回復する中、現地のニーズに合った新製品を投入したこと等により、売上高は84億9千5百万円(前年同四半期比32.8%増)となりました。一方、物流の逼迫等により、運送費等の販管費が増加したことから、セグメント利益は1億9千8百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。欧州地域におきましては、ワクチン接種の進展により経済の正常化が本格的に進み、アウトドア・スポーツ・レジャー市場も堅調に推移しました。そのような中、引き続き地域のニーズに合った新製品を投入したこと等により、売上高は105億3千8百万円(前年同四半期比31.1%増)、セグメント利益は11億1千3百万円(前年同四半期比88.9%増)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、中国では感染状況が落ち着いている一方で、東南アジア地域では再びロックダウンに踏み切った地域もあるなど、市況はまだら模様となりました。そのような中、特に豪州での販売が好調に推移し、売上高は309億5千2百万円(前年同四半期比38.3%増)、セグメント利益は37億6千1百万円(前年同四半期比62.0%増)となりました。」
日本・欧州・アジア・オセアニアは増収増益となった一方、米州は増収ながら物流逼迫による販管費増加で減益となり、全地域一律の改善から地域差のある構図に変化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は445億1千2百万円(前年同四半期比24.9%増)、セグメント利益は62億8千1百万円(前年同四半期比95.1%増)となりました。 売上高は61億4千4百万円(前年同四半期比57.5%増)、セグメント利益は1億9千2百万円(前年同四半期比37.8%増)となりました。 売上高は78億1千8百万円(前年同四半期比54.6%増)、セグメント利益は9億7千7百万円(前年同四半期比225.7%増)となりました。 売上高は200億1千8百万円(前年同四半期比39.1%増)、セグメント利益は21億8千2百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績の改善が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は230億8千2百万円(前年同四半期比59.3%増)、セグメント利益は41億1千4百万円(前年同四半期比351.6%増)となりました。 売上高は28億9千1百万円(前年同四半期比51.4%増)、セグメント利益は8千5百万円(前年同四半期比136.3%増)となりました。 売上高は42億9千2百万円(前年同四半期比52.6%増)、セグメント利益は6億7千9百万円(前年同四半期比277.6%増)となりました。 売上高は94億5百万円(前年同四半期比51.5%増)、セグメント利益は9億4千1百万円(前年同四半期比148.9%増)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績が全面的に改善している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は720億9千万円(前期比11.2%増)となりました。セグメント利益は、イベントの自粛や出張等の移動制限による販管費の減少により、59億4千7百万円(前期比75.8%増)となりました。 売上高は80億2千1百万円(前期比21.5%増)、セグメント利益は1億6千8百万円(前期比12.5%増)となりました。 売上高は105億9千万円(前期比8.9%増)、セグメント利益は5億9千1百万円(前期比32.0%増)となりました。 売上高は312億9千5百万円(前期比13.5%増)、セグメント利益は27億3千万円(前期比33.9%増)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比増加し、地域別業績が全面的に改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日本地域におきましては、売上高は538億1百万円(前年同四半期比11.8%増)、セグメント利益は52億8千1百万円(前年同四半期比105.9%増)となりました。 米州地域におきましては、売上高は63億9千9百万円(前年同四半期比23.8%増)、セグメント利益は2億7千2百万円(前年同四半期比49.6%増)となりました。 欧州におきましては、売上高は80億3千5百万円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント利益は5億8千9百万円(前年同四半期比39.2%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は223億8千2百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント利益は23億2千1百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。」
日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績が全面的に改善している。 - FY2021-Q2日本・米州・アジア増収、欧州減収。米州・欧州は減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、4月の緊急事態宣言発出後、市場は一時的に大きく落ち込みましたが、アウトドアレジャーは3密を避けたレジャーであることが再認識され、需要が急速に回復しました。その結果、売上高は356億4千3百万円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益は32億2千万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。 米州地域におきましては、売上高は39億1百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。一方、物流コストや輸入コストの増加に伴い、セグメント利益は1億3千9百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。 欧州地域におきましては、売上高は50億5千7百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は3億円(前年同四半期比26.8%減)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は143億9千5百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は13億8千5百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」
日本は需要回復により増収増益、米州は増収ながら物流・輸入コスト増で減益、欧州は減収減益、アジア・オセアニアは増収増益となった。 - FY2021-Q1日本・欧州減収減益、米州増収減益、アジア減収増益有価証券報告書
「日本地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、4月の緊急事態宣言発出後、市場は一時的に大きく落ち込みました。この結果、売上高は144億8千5百万円(前年同四半期比11.4%減)、セグメント利益は9億1千1百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。 米州地域におきましては、前年から景気は底堅く推移しておりましたが、3月から新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、急速に景気が悪化しました。そのような状況の中、売上高は19億9百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。一方、米中貿易摩擦の影響により輸入コストが増加したこと等により、セグメント利益は3千5百万円(前年同四半期比42.3%減)となりました。 欧州地域におきましては、年初より市況は低調に推移しておりましたが、3月から新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、景気は大きく落ち込みました。この結果、売上高は28億1千2百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント利益は1億7千9百万円(前年同四半期比38.9%減)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、2月以降アジア各国で新型コロナウイルス感染症拡大により、市場は大きく落ち込みました。また中国工場において一時生産休止を余儀なくされ、製品や部品の供給に影響が生じました。そのような中、中国での販売が堅調に推移したことにより、売上高は62億9百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は3億7千8百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。」
地域別では、日本と欧州が減収減益、米州が増収減益、アジア・オセアニアが減収増益となった。前四半期までの海外3地域改善・日本悪化という構図から、米州・欧州にも利益悪化が広がっている。 - FY2020-Q3海外3地域改善・日本悪化に回帰有価証券報告書
「日本地域におきましては、秋口以降、自然災害による被害が相次いだことなどから、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続きました。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は481億5百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益は25億6千5百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。 米州地域におきましては、米中貿易摩擦により個人消費に陰りがみられ、スポーツ用品市場は足踏みの状況が続きました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は51億6千7百万円(前年同四半期比11.8%増)、セグメント利益は1億8千2百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。 欧州地域におきましては、政治的混乱の長期化による影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した販売体制の強化に注力した結果、売上高は74億3千5百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント利益は4億2千3百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、中国の成長の鈍化と韓国の不買運動の影響で市況は不安定な状況となっております。そのような中、積極的な営業活動に注力した結果、売上高は203億8千8百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は17億9百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」
日本は自然災害の影響もあり減収減益となった一方、米州・欧州・アジア・オセアニアは増収増益となり、海外3地域の改善・日本の悪化という構図に戻っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「日本地域におきましては、低調な個人消費の影響を受け、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は338億5千5百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益は24億5千3百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。 米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にあり、全般的には堅調に推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は36億8千8百万円(前年同四半期比21.7%増)、セグメント利益は1億5千8百万円(前年同四半期比185.8%増)となりました。 欧州地域におきましては、政治的混乱の長期化による影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した販売体制の強化に注力した結果、売上高は55億5千1百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は4億9百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、米中貿易摩擦の影響を受け、市況は足取りの重い状況が続きました。そのような中、積極的な営業活動に注力した結果、売上高は137億1千6百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益は11億1百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」
日本は減収減益となった一方、米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益となり、海外3地域改善・日本悪化の構図が継続している。 - FY2020-Q1海外3地域増収増益・日本減収減益に回帰有価証券報告書
「日本地域におきましては、企業業績が低調に推移し、賃金の伸びの鈍化から個人消費に陰りが見られ、スポーツ・レジャー用品市場も低調に推移する状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入等、積極的に拡販に取り組みましたが、売上高は163億5千3百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益は10億4千4百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。 米州地域におきましては、経済の先行き不透明さから不確実性の高まりが懸念されるものの、全般的に堅調に推移しました。そのような中、新製品の投入や積極的なマーケティング活動により、売上高は17億3千5百万円(前年同四半期比15.7%増)、セグメント利益は6千2百万円(前年同四半期比134.8%増)となりました。 欧州地域におきましては、不透明感が長期化し、景気見通しが好転せず、全般的に市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は30億1千万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は2億9千4百万円(前年同四半期比70.0%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、米中貿易摩擦の影響で全般的に景気が減速しております。そのような中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は64億4百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は3億2千8百万円(前年同四半期比43.7%増)となりました。」
日本は減収減益となった一方、米州・欧州・アジア・オセアニアはすべて増収増益となった。前四半期に見られた米州の利益悪化から、海外3地域の改善という構図に戻っている。 - FY2019-Q3米州利益悪化・欧州アジア改善・日本減収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、相次ぐ自然災害の影響を受け、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は492億5千6百万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益は29億3百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。 米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にありますが、貿易摩擦などの影響から景気に陰りが出ております。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は46億2千1百万円(前年同四半期比22.1%増)、セグメント利益は1億3千8百万円(前年同四半期比38.6%減)となりました。 欧州地域におきましては、景気減速や不安定な政治情勢の影響から、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は73億8千9百万円(前年同四半期比7.3%増)、セグメント利益は3億4千9百万円(前年同四半期比109.1%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、市況は不安定ながらも堅調に推移する中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は203億7千万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は16億7百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。」
日本は減収減益、米州は増収ながら利益減となった一方、欧州とアジア・オセアニアは増収増益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にありますが、原油価格の値上りや貿易摩擦など不安定な状況で推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は30億3千1百万円(前年同四半期比19.3%増)、セグメント利益は5千5百万円(前年同四半期は4千4百万円のセグメント損失)となりました。 欧州地域におきましては、天候不順の影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は55億2千1百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は3億3千8百万円(前年同四半期比56.8%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、市況は不安定ながらも堅調に推移する中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は131億3百万円(前年同四半期比12.6%増)、セグメント利益は9億3千3百万円(前年同四半期比44.5%増)となりました。」
日本は自然災害の影響もあり減収減益となった一方、米州は前年同期の損失から黒字化し、欧州とアジア・オセアニアも増収増益となった。前四半期から続く海外3地域改善・日本悪化の構図を確認している。 - FY2019-Q1海外3地域改善・日本悪化有価証券報告書
「日本地域におきましては、個人消費が低調に推移したことに加え、天候不順の影響もあり、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況にあります。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動を積極的に取り組みましたが、売上高は165億3千2百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は11億6千5百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。 米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にあり、市況は比較的堅調に推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は14億9千9百万円(前年同四半期比14.3%増)、セグメント利益は2千6百万円(前年同四半期は5千8百万円のセグメント損失)となりました。 欧州地域におきましては、ヨーロッパ全体を襲った大寒波の影響を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は28億4千2百万円(前年同四半期比6.8%増)、セグメント利益は1億7千3百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。 アジア・オセアニア地域におきましては、米中の経済摩擦による影響が懸念される中、市況は不安定な状況が続きましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は59億1千1百万円(前年同四半期比15.5%増)、セグメント利益は2億2千8百万円(前年同四半期比59.2%増)となりました。」
日本は減収減益となった一方、米州は前年同期のセグメント損失から黒字化し、欧州とアジア・オセアニアも増収増益となった。従来の米州・アジア間の業績差は、海外3地域の改善という構図に変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「米州地域におきましては、売上高は52億3千6百万円(前期比19.0%増)、セグメント利益は1億4千7百万円(前期比98.6%増)となりました。欧州地域におきましては、売上高は94億1千5百万円(前期比11.8%増)、セグメント利益は2億7千3百万円(前期比427.8%増)となりました。」
米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益を記録した一方、日本は売上高が増加したものの、先行投資・仕入コスト上昇等によりセグメント利益が減少した。 - FY2018-Q3海外3地域は増収増益、国内は増収減益有価証券報告書
「日本地域におきましては、フィッシング市場は西日本を中心に天候にも恵まれ堅調に推移しているものの、スポーツ用品市場全体としては力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自の機構を搭載した新製品の投入や積極的な販売促進活動に注力した結果、売上高は492億8千6百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は32億2千万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。米州地域におきましては、引き続きアウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、またハリケーンの影響もあり市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は37億8千6百万円(前年同四半期比17.4%増)、セグメント利益は2億2千4百万円(前年同四半期比62.3%増)となりました。欧州地域におきましては、フィッシング市場全体の足取りは重く、市況の回復が伸び悩む状況の中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化を推進した結果、売上高は68億8千6百万円(前年同四半期比8.4%増)、セグメント利益は1億6千7百万円(前年同四半期比476.5%増)となりました。アジア・オセアニア経済は、景気は緩やかな回復の兆しを見せるものの、個人消費は力強さに欠け、市況は低調に推移しましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は179億9千4百万円(前年同四半期比27.5%増)、セグメント利益は11億7千6百万円(前年同四半期比85.3%増)となりました。」
米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益となった一方、日本は増収ながらセグメント利益が減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「米州地域におきましては、引き続きアウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入と積極的なマーケティング活動を展開した結果、売上高は25億4千万円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント損失は4千4百万円(前年同四半期は1億4千6百万円のセグメント損失)となりました。欧州地域におきましては、市況の回復が力強さに欠ける状況の中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は50億8千6百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は2億1千5百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、引き続き景気の減速や輸出の減少等により、市況は低調に推移しましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は116億3千6百万円(前年同四半期比25.3%増)、セグメント利益は6億4千5百万円(前年同四半期比110.4%増)となりました。」
米州は増収となりセグメント損失が縮小、欧州は増収増益、アジア・オセアニアは増収・大幅増益となり、前年同期と比べて全地域で業績指標が改善している。 - FY2018-Q1アジア・オセアニア改善、米州・欧州悪化有価証券報告書
「米州地域におきましては、アウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は13億1千1百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント損失は5千8百万円(前年同四半期は4千6百万円のセグメント損失)となりました。欧州地域におきましては、一部地域での悪天候の影響もあり、市況が低調に推移した中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力しましたが、為替変動の影響もあり、売上高は26億6千2百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は1億4千8百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、景気の低迷や政情不安定な背景の下、市況は不安定な状況が続きましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は51億1千8百万円(前年同四半期比26.6%増)、セグメント利益は1億4千3百万円(前年同四半期比399.0%増)となりました。」
米州は増収ながらセグメント損失が拡大し、欧州は減収減益となった。一方、アジア・オセアニアは増収・大幅増益に転じ、地域別の業績差が変化している。 - FY2017-Q3米州改善継続、欧州・アジア悪化有価証券報告書
「米州では、売上高は32億2千5百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は1億3千8百万円(前年同四半期比46.4%増)となりました。欧州では、売上高は63億5千1百万円(前年同四半期比6.5%減)、セグメント利益は2千8百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。アジア・オセアニアでは、売上高は141億1千4百万円(前年同四半期比5.7%減)、セグメント利益は6億3千5百万円(前年同四半期比20.1%減)となりました。」
米州は増収増益が続き改善幅が拡大した一方、欧州は減収減益に転じ、アジア・オセアニアも減収減益が続いた。 - FY2017-Q2欧州利益改善が加わった有価証券報告書
「米州では、売上高は22億3千6百万円(前年同四半期比21.7%増)、セグメント損失は1億4千6百万円(前年同四半期は1億6千1百万円のセグメント損失)となりました。欧州では、売上高は49億1千5百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は1億6千9百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。アジア・オセアニアでは、売上高は92億8千7百万円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント利益は3億7百万円(前年同四半期比39.2%減)となりました。」
米州は増収となりセグメント損失が縮小する傾向を継続した。欧州は減収ながらセグメント利益が増加し、アジア・オセアニアは減収・大幅減益が続いた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「米州の売上高は12億1千7百万円(前年同四半期比43.8%増)、セグメント損失は4千6百万円(前年同四半期は8千5百万のセグメント損失)となりました。欧州の売上高は27億6百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益は1億6千5百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。アジア・オセアニアの売上高は40億4千3百万円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益は2千8百万円(前年同四半期比80.9%減)となりました。」
米州は増収かつセグメント損失が縮小した一方、欧州は減収減益、アジア・オセアニアは大幅な減益となった。