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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は51.0%減と大きく落ち込みました。また、第2四半期累計の業績予想が修正されています。

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規模
51
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高33,701百万円前年比 +6.3%進捗 25.2%
営業利益1,164百万円前年比 -51.0%進捗 16.6%
経常利益1,249百万円前年比 -49.1%進捗 19.5%
純利益(親会社株主帰属)1,345百万円前年比 -24.1%進捗 24.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.43円
期末の財政状態
総資産122,475百万円
うち純資産 64,818 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 24,693百万円(前年比 +20.0%)、米州 4,983百万円(前年比 +10.2%)、欧州 5,550百万円(前年比 +18.4%)、アジア・オセアニア 14,827百万円(前年比 +30.7%)
セグメント別利益日本 1,528百万円(前年比 -21.5%)、米州 222百万円(前年比 +0.6%)、欧州 460百万円(前年比 +32.7%)、アジア・オセアニア 391百万円(前年比 -48.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 16,244百万円 / 前年同期 16,602百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 米州 / 当期 4,981百万円 / 前年同期 4,516百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 欧州 / 当期 5,542百万円 / 前年同期 4,672百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 アジア・オセアニア / 当期 6,932百万円 / 前年同期 5,900百万円 / 対象 外部顧客への売上高
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益7,000百万円(前年比 +7.7%)
経常利益6,400百万円(前年比 -10.9%)
純利益5,500百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 69,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,400百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円 / 通期 非開示
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
業績の増減要因

売上高は魅力ある製品と質の高いサービスの提供により増加しました。利益面では、グループ間取引在庫の一時的な増加に伴う未実現利益消去の影響による売上原価の増加と、販売費及び一般管理費の増加などにより減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日に自己株式600,700株を消却
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 618百万円 / 特別損失 固定資産売却損 18百万円
減価償却費1,097百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,800,000株
期末自己株式数1,602,017株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高33,701百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,164百万円(前年比 -51.0%)
経常利益1,249百万円(前年比 -49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,345百万円(前年比 -24.1%)
1株当たり当期純利益62.43円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 54.1
総資産122,475百万円
純資産64,818百万円
通期業績予想売上高 134,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 6,400百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 69,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,400百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円 / 通期 非開示
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
セグメント別売上高日本 24,693百万円(前年比 +20.0%)、米州 4,983百万円(前年比 +10.2%)、欧州 5,550百万円(前年比 +18.4%)、アジア・オセアニア 14,827百万円(前年比 +30.7%)
セグメント別利益日本 1,528百万円(前年比 -21.5%)、米州 222百万円(前年比 +0.6%)、欧州 460百万円(前年比 +32.7%)、アジア・オセアニア 391百万円(前年比 -48.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 16,244百万円 / 前年同期 16,602百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 米州 / 当期 4,981百万円 / 前年同期 4,516百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 欧州 / 当期 5,542百万円 / 前年同期 4,672百万円 / 対象 外部顧客への売上高、地域 アジア・オセアニア / 当期 6,932百万円 / 前年同期 5,900百万円 / 対象 外部顧客への売上高
減価償却費1,097百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 618百万円 / 特別損失 固定資産売却損 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日に自己株式600,700株を消却
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,800,000株
期末自己株式数1,602,017株
業績の増減要因売上高は魅力ある製品と質の高いサービスの提供により増加しました。利益面では、グループ間取引在庫の一時的な増加に伴う未実現利益消去の影響による売上原価の増加と、販売費及び一般管理費の増加などにより減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ間取引在庫の一時的な増加に伴う未実現利益消去の影響で売上原価が増加したこと、販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益が減少しました。業績予想の修正理由は、別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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