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グローブライド(7990)・施策原価改善と販管費増加の併存直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「悪化」

販管費の削減による営業利益改善

FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2025-H12019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
供給販売費及び一般管理費の増加36社が書いているテーマ・逆風16社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026原価改善と販管費増加の併存有価証券報告書

    「増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億1百万円(前期比0.1%減)となり」

    原価改善による粗利益増加があった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比でほぼ横ばいながら微減となった。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加した結果、利益は予想を上回る見通しとなった」

    生産性向上や経費削減の取り組みが、業績予想の上振れ要因として具体的に記載されている。
  3. FY2026-H1原価改善と販管費増加の併存有価証券報告書

    「原価改善により粗利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は48億9千3百万円(前年同期比2.4%減)」

    従来の費用増加による利益圧迫に対し、今回は原価改善による粗利益増加と販管費増加が併記され、営業利益は減少している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は50億1千1百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益は48億4千万円(前年同期比32.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億2千7百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期18,738百万円から19,750百万円へ、従業員給料手当は5,129百万円から5,514百万円へ増加した。費用削減による利益改善ではなく、減収と人件費等の増加による利益圧迫が続いている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は74億9千6百万円 ( 前期比38.2%減 )」

    販管費削減や増収効果による利益改善から、需要減速による減収・粗利益減少と人件費等の費用増加による利益圧迫へ状況が進んでいる。
  6. FY2024-Q3減収・人件費等の費用増加による利益圧迫継続有価証券報告書

    「利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は83億8千6百万円(前年同四半期比34.1%減)、経常利益は88億1千1百万円(前年同四半期比33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億2千3百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。」

    前四半期に続き、減収による粗利益減少と人件費等の費用増加が利益を圧迫している。
  7. FY2024-Q2減収・人件費等の費用増加による利益圧迫が継続有価証券報告書

    「利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は65億2千2百万円 ( 前年同四半期比30.8%減 )、経常利益は 71億9千8百万円 ( 前年同四半期比29.8%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 50億9千9百万円 ( 前年同四半期比31.3%減 )となりました。」

    前四半期に続き、減収による粗利益減少と費用増加が利益を圧迫している。販売費及び一般管理費は前年同期の17,802百万円から18,738百万円へ、人件費も4,841百万円から5,129百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1需要減速と人件費等の費用増加による利益圧迫有価証券報告書

    「利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、 営業利益は40億4千1百万円 ( 前年同四半期比25.0%減 )」

    従来の販管費削減や増収効果による利益改善の記載から、今回は減収による粗利益減少と人件費等の費用増加が営業利益の減少要因として記載されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は127億1千8百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。」

    円安・原材料価格高騰による輸入仕入費用の増加を、増収効果で吸収して営業利益を増加させたとの説明を継続している。
  10. FY2023-Q2費用増加を増収効果で吸収有価証券報告書

    「利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は94億2千3百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    販管費削減による利益改善ではなく、円安・原材料価格高騰による輸入仕入費用の増加を、増収効果で吸収したと記載している。
  11. FY2023-Q1円安・営業活動再開による費用増加有価証券報告書

    「利益面におきましては、円安の進行による輸入仕入費用と行動制限緩和による営業活動費用が増加しましたが、増収による粗利益の増加等により、営業利益は53億9千1百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」

    従来の販管費削減による利益改善とは異なり、今回は円安による輸入仕入費用と行動制限緩和に伴う営業活動費用の増加が記載されている。
  12. FY2022-Q3物流逼迫による販管費増加有価証券報告書

    「一方、物流の逼迫等により、運送費等の販管費が増加したことから、セグメント利益は1億9千8百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。」

    販管費削減による利益改善ではなく、物流逼迫による運送費等の販管費増加が米州の減益要因として記載されている。
  13. FY2022-Q2販管費増加・売上増加が利益要因有価証券報告書

    「利益面におきましても、売上の増加に伴い、 販売費及び一般管理費 13,359 16,362 営業利益 4,070 8,402」

    販売費及び一般管理費は前年同期の13,359百万円から16,362百万円へ増加した一方、営業利益は4,070百万円から8,402百万円へ増加しており、今回の利益増加要因は販管費削減ではなく売上増加として記載されている。
  14. FY2022-Q1販管費増加・利益要因が売上増加に移行有価証券報告書

    「利益面におきましても、売上の増加に伴い、 販売費及び一般管理費 6,490 7,608 営業利益 794 5,055」

    販管費は前年同期の6,490百万円から7,608百万円へ増加した一方、営業利益は売上増加に伴い794百万円から5,055百万円へ増加している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 21,175 20,655 営業利益 3,068 7,113」

    販売費及び一般管理費は前年同期の21,175百万円から20,655百万円へ減少し、営業利益は3,068百万円から7,113百万円へ増加している。販管費削減による営業利益改善に数値上の進展が示されている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 ※ 14,309 ※ 13,359 営業利益 2,929 4,070」

    販売費及び一般管理費は前年同期の14,309百万円から13,359百万円へ減少し、営業利益は2,929百万円から4,070百万円へ増加している。販管費削減による営業利益改善に数値上の進展が示されている。
  17. FY2020-Q3販管費増加による営業減益有価証券報告書

    「利益面におきましては、増収効果はあったものの、販管費が増加したことにより営業利益は30億6千8百万円(前年同四半期比1.1%減)」

    増収効果を上回る販管費増加により営業利益が減少しており、前四半期に示された原価率改善ではなく、販管費増加が今回の利益変動要因として記載されている。
  18. FY2020-Q2販管費削減から原価率改善へ利益要因転換有価証券報告書

    「利益面におきましては、増収による効果と原価率の改善により営業利益は29億2千9百万円(前年同四半期比8.4%増)」

    前四半期に営業利益増加要因として記載された販管費の削減は今回示されず、今回は増収効果と原価率の改善が営業利益の増加要因として記載されている。販売費及び一般管理費は前年同期の13,952百万円から14,309百万円へ増加している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「利益面におきましては、増収効果と販管費の削減により、営業利益は10億8千4百万円(前年同四半期比9.5%増)となり、」

    増収効果と並ぶ営業利益増加要因として、販管費の削減を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「増収となる一方、先行投資・円高影響で減益」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収となる一方、先行投資・円高影響で減益5回
  3. 2借入金返済による有利子負債削減4回
  4. 3資産効率の向上と財務体質の強化3回
  5. 4原油価格・輸送コスト上昇による利益圧迫2回
  6. 53密回避型スポーツ・レジャー需要の急回復2回
  7. 6急激な円高による外貨建債権等の評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローブライドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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