グローブライド(7990)・事実対処
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フロー赤字化と運転資本改善による回復21社が書いているテーマ・逆風14社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を計上したことにより、80億3千3百万円の収入(前連結会計年度は20億4千2百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の20億42百万円から80億33百万円へ増加し、前期中間期に生じていた赤字化状態から改善している。 - 2026-05-13対処決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,042 8,033」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の20億42百万円から80億33百万円の収入へ増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益を50億9千4百万円計上した一方で、売上債権の増加等もあり、29億3千6百万円の収入(前年同期は15億3千3百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の15億33百万円の支出から29億36百万円の収入へ転じ、赤字化した状態が解消している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益を48億5千4百万円計上した一方で、仕入債務の減少や売上債権の増加等もあり、15億3千3百万円の支出(前年同期は52億1千8百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の52億18百万円の収入から15億33百万円の支出へ転じた。仕入債務の減少や売上債権の増加等が要因として記載されている。