グローブライド(7990)・施策前進
製造コストの改善による収益性向上
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億1百万円(前期比0.1%減)となり」
原価改善により売上総利益が増加したことを、通期の利益形成要因として具体的に記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、原価改善により粗利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、」
原価改善により粗利益が増加したとの具体的な前進を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、増収による効果と原価率の改善により営業利益は29億2千9百万円(前年同四半期比8.4%増)」
原価率の改善を、増収効果と並ぶ営業利益増加要因として継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「販管費の増加はあったものの、製造コストの改善等により、営業利益は9億8千9百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」
製造コストの改善を、販管費増加がある中で営業利益を増加させた具体的な施策として初めて記載している。