グローブライド(7990)・方針前進直近のその他開示(2026-09-30)では「再掲」
自然環境の保全と環境配慮型製品の開発
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、製品・サービスやサプライチェーンにおける環境負荷の低減を図る Scope1・2 国内・海外グループ会社を含めたGHG排出量を2030年度までに40%削減(2021年度比)」
自然環境保全・環境配慮型製品の方針を、2050年カーボンニュートラルと2030年度までのGHG排出量40%削減という期限・数値を伴う目標へ具体化している。 - 2026-05-13再掲経営計画
「地球環境を始めとしたサステナビリティ課題を重要な経営課題と認識し「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献すると共に、ライフタイムスポーツ文化の進化と発展に取り組んでまいります。」
サステナビリティを中期経営計画2030の経営基盤強化における重点戦略として継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルを目指す脱炭素経営の推進、豊かな森林や水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくり、自然体験を通じた環境学習機会の提供、働きがいのある職場環境・人材活躍の推進に取り組み、「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献します。」
従来の環境配慮型製品から、脱炭素、森林・水辺、生物多様性、資源循環、環境学習、人材活躍まで課題を整理し、サステナビリティ担当役員・会議体・取締役会報告を含む体制を具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「カーボンニュートラルを目指す脱炭素経営の推進、豊かな森林や水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくり、自然体験を通じた環境学習機会の提供、働きがいのある職場環境・人材活躍の推進に取り組み、「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献します。」
従来の自然環境保全・環境配慮型製品から、脱炭素、森林・水辺保全、環境学習、職場環境、人材活躍までサステナビリティの対象範囲を拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境に対する自社基準として、7つの項目を設定し、それを満たした製品に対して「BE EARTH FRIENDLY」マークをパッケージに表示する等、環境配慮型製品の開発に取り組んでおります。」
環境配慮型製品の開発方針を継続し、自社基準7項目と「BE EARTH FRIENDLY」マークという具体的な運用を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然環境の保全」は重要なテーマであり、自然環境に優しい製品作りをしていくための研究にも取り組んでおります。」
自然環境の保全を重要テーマと位置づけ、RoHS対応材料・塗料、包装材の減量化、無鉛化等の研究・採用を記載している。