木質バイオマス発電・太陽光発電の安定稼働
FY2016に初出。38回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07対処決算
「木質バイオマス発電は、木質チップの調達量増加により、安定した稼働を実現し増収増益となりました。」
木質チップの調達量増加により、前期まで記載された安定稼働上の問題が当四半期には緩和された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、燃料となる木質チップの在庫状況を踏まえ、出力調整を行いつつ稼働しております。これらの状況を考慮し、当連結会計年度において減損損失を計上しておりますが、引き続き、燃料チップの安定確保および安定稼働に向けた取り組みを進めてまいります。」
木質チップ在庫を踏まえた出力調整が続き、木質バイオマス発電関連で減損損失12億29百万円を計上した。燃料チップの安定確保と安定稼働への対応は継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、木質チップの在庫状況を踏まえた出力調整を行いつつ稼働しております。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は6億1百万円(前年同中間期比16.2%減)、営業損失は50百万円(前年同中間期営業利益1百万円)となりました。」
木質チップの在庫状況を踏まえた出力調整が続く中、エネルギー事業は減収となり、前年同中間期の営業利益から営業損失へ転じた。太陽光発電は順調とされた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、チップの在庫状況を考慮した出力調整を実施した上で稼働しております。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は13億76百万円(前期比6.4%減)、営業損失は17百万円(前期営業利益34百万円)となりました。」
木質チップの在庫状況を考慮した出力調整により、エネルギー事業は前期の営業利益から営業損失へ転じた。太陽光発電は順調とされた。 - FY2024法定点検・出力調整による減益有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、2023年5月に実施した法定点検の影響により稼働日の減少、またチップの在庫状況を考慮した出力の調整を実施した関係もあり営業利益が減少しております。太陽光発電は順調に推移しました。」
木質バイオマス発電は法定点検とチップ在庫を考慮した出力調整により営業利益が減少した。エネルギー事業は増収だったが営業利益は前期比27.8%減となった。 - FY2024-Q3法定点検による減益継続も減益幅縮小有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、5月に実施した法定点検の影響で稼働日数が減少しており、営業利益が減少しております。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は11億21百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は29百万円(前年同四半期比49.5%減)となりました。」
木質バイオマス発電は5月の法定点検で稼働日数が減少し営業利益が減少した。営業利益は前年同期比49.5%減となり、前四半期の93.4%減から減益幅は縮小した。 - FY2024-Q2法定点検の影響で大幅減益有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、5月に実施した法定点検の影響で稼働日数が減少しており、営業利益が減少しております。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は7億17百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益は3百万円(前年同四半期比93.4%減)となりました。」
木質バイオマス発電は5月の法定点検で稼働日数が減少し、エネルギー事業の営業利益は前年同四半期比93.4%減となった。太陽光発電は順調に推移した。 - FY2024-Q1法定点検による減収・営業損失有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、四年に一度の法定点検により稼働日数が減少しました。太陽光発電は、順調に推移しました。 この結果、当事業の売上高は3億30百万円(前年同四半期比8.3%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期営業利益25百万円)となりました。」
木質バイオマス発電は4年に一度の法定点検で稼働日数が減少し、エネルギー事業は減収・営業損失となった。太陽光発電は順調に推移した。 - FY2023木質チップ価格上昇による利益率悪化有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、木質チップの需要が増加し原材料価格が高騰したため利益率が悪化いたしました。太陽光発電は、順調に推移いたしました。」
太陽光発電は順調に推移した一方、木質バイオマス発電では木質チップの原材料価格高騰により利益率が悪化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「木質バイオマス発電及び太陽光発電は、順調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は11億6百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益は59百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。」
木質バイオマス発電・太陽光発電の順調な推移を継続して記載し、売上高は減少したが営業利益は増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「木質バイオマス発電及び太陽光発電は、順調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は7億55百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は55百万円(前年同四半期比88.9%増)となりました。」
木質バイオマス発電・太陽光発電の順調な推移を継続して記載し、エネルギー事業は増収・営業増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「木質バイオマス発電及び太陽光発電は、順調に推移いたしました。 この結果、当事業の売上高は3億60百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期比97.5%増)となりました。」
木質バイオマス発電・太陽光発電が順調に推移し、エネルギー事業は売上高0.7%増、営業利益97.5%増となった。 - FY2022売電単価下落による通期減収減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は15億27百万円(前期比10.4%減)、営業利益は71百万円(前期比68.5%減)となりました。」
木質バイオマス発電の売電単価下落により、エネルギー事業は通期で減収減益となった。 - FY2022-Q3売電単価下落による減収減益継続有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、プレミアム付き売電単価が下落したため売上高、営業利益が減少しました。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は11億44百万円(前年同四半期比11.1%減)、営業利益は53百万円(前年同四半期比72.4%減)となりました。」
木質バイオマス発電のプレミアム付き売電単価下落による減収減益が続き、エネルギー事業の営業利益は前年同四半期比72.4%減となった。 - FY2022-Q2売電単価下落による減収減益継続有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、プレミアム付き売電単価が下落したため売上高、営業利益が減少しました。太陽光発電は順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は7億47百万円(前年同四半期比11.2%減)、営業利益は29百万円(前年同四半期比75.2%減)となりました。」
木質バイオマス発電はプレミアム付き売電単価の下落により減収減益となり、エネルギー事業の営業利益は前年同期比75.2%減となった。太陽光発電は順調に推移した。 - FY2022-Q1売電単価下落による減収減益有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、プレミアム付き売電単価が下落したため売上高、営業利益が減少しました。太陽光発電は順調に推移しました。」
発電設備の稼働自体は継続しているが、木質バイオマス発電ではプレミアム付き売電単価の下落により売上高・営業利益が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、前年度稼働が一時停止したため売上高、営業利益は減少しましたが、当期は計画通り順調に稼働いたしました。また太陽光発電も順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は17億5百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は2億28百万円(前年同期比29.8%増)となりました。」
前年度に一時停止した木質バイオマス発電が計画どおりの稼働に戻り、太陽光発電も順調に推移した。売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「木質バイオマス発電は、前年同期に稼働が一時停止したため売上高、営業利益が減少しましたが、今期は計画通り順調に稼働いたしました。また、太陽光発電も順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は12億86百万円(前年同四半期比19.6%増)、営業利益は1億94百万円(前年同四半期比60.2%増)となりました。」
前年同期の一時停止から木質バイオマス発電が計画どおりの稼働に戻り、太陽光発電も順調に推移した。売上高・営業利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電、木質バイオマス発電はともに順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は8億41百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は1億19百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。」
太陽光・木質バイオマス発電はともに順調に推移し、売上高は増加したが営業利益は前年同四半期比0.4%減となった。 - FY2021-Q1稼働回復も利益微減有価証券報告書
「太陽光発電、木質バイオマス発電はともに順調に推移しました。この結果、当事業の売上高は4億円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は53百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。」
太陽光・木質バイオマス発電はともに順調に推移し、売上高は11.2%増加したが、営業利益は前年同期比0.5%減となった。 - FY2020設備故障による通期減収減益有価証券報告書
「太陽光発電は概ね計画通り稼働いたしましたが、連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電については、設備の一部故障により稼働が一時停止したことが影響して売上高、営業利益は減少いたしました。」
木質バイオマス発電の設備故障による一時停止が通期業績にも影響し、エネルギー事業は売上高15億2百万円、営業利益1億75百万円となった。 - FY2020-Q3設備故障による減収減益有価証券報告書
「太陽光発電は概ね計画通り稼働いたしましたが、連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電については、設備の一部故障により稼働が一時停止したため、売上高、利益が減少いたしました。」
太陽光発電は概ね計画どおり稼働したが、木質バイオマス発電では設備の一部故障による一時停止が発生し、売上高・利益が減少した。 - FY2020-Q2定期点検による減収継続・利益微増有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね計画どおり稼働いたしました。なお、木質バイオマス発電については第1四半期に法定の定期点検を実施したため稼働日数が減少しており売上高は減少いたしました。この結果、当事業の売上高は7億70百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は1億19百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。」
発電設備は概ね計画どおり稼働したが、第1四半期の法定定期点検による稼働日数減少で売上高は減少した。営業利益は前年同四半期比1.1%増となった。 - FY2020-Q1法定定期点検による減収減益有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね計画通り稼働いたしましたが、木質バイオマス発電については法定の定期点検のため稼働日数が減少し売上高は減少いたしました。この結果、当事業の売上高は3億60百万円(前年同四半期比9.2%減)、営業利益は53百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。」
発電設備は概ね計画どおり稼働したものの、木質バイオマス発電の法定定期点検により稼働日数が減少し、売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね計画通り稼働いたしました。この結果、当事業の売上高は16億7百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は2億37百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
発電設備の概ね計画どおりの稼働に加え、通期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、計画通り稼働いたしました。この結果、当事業の売上高は12億7百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は1億77百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」
太陽光発電・木質バイオマス発電が計画どおり稼働し、売上高・営業利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電事業であり、計画通り順調に稼働いたしました。この結果、売上高は7億97百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は1億18百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」
太陽光・木質バイオマス発電は計画どおり順調に稼働し、売上高・営業利益とも前年同四半期を上回った。安定稼働方針の継続的な実績として記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電事業及び松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電事業であり、計画通り順調に稼働いたしました。この結果、当事業の売上高は3億97百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は58百万円(前年同四半期比29.2%増)となりました。」
太陽光・木質バイオマス発電が計画どおり順調に稼働し、売上高・営業利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2018-Q3定期点検費用増加による減益有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね計画通り稼働いたしました。木質バイオマス発電においては定期点検などの費用が増加いたしました。この結果、当事業の売上高は11億49百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は1億73百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。」
発電設備は概ね計画どおり稼働したが、定期点検費用等の増加により営業利益は前年同四半期比25.7%減となった。 - FY2018-Q2発電関連事業の減収減益有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、売上高は7億43百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は1億11百万円(前年同四半期比32.5%減)となりました。」
太陽光発電・木質バイオマス発電は継続しているが、売上高は前年同四半期比3.9%減、営業利益は32.5%減となった。 - FY2018-Q1発電関連事業の減収減益有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、売上高は3億65百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業利益は45百万円(前年同四半期比44.9%減)となりました。」
太陽光・木質バイオマス発電は継続しているが、当四半期は売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね順調に稼働いたしました。」
太陽光発電と木質バイオマス発電が概ね順調に稼働しているとの記載を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね順調に稼働いたしました。」
太陽光発電と木質バイオマス発電が概ね順調に稼働しているとの記載を継続。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、概ね順調に稼働いたしました。」
太陽光発電及び木質バイオマス発電の順調な稼働を継続して記載。発電関連事業の営業利益は164百万円。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電及び連結子会社の松江バイオマス発電株式会社が営む木質バイオマス発電であり、おおむね計画どおり順調に稼働いたしました。」
太陽光発電および木質バイオマス発電が計画どおり順調に稼働し、発電関連事業の営業利益は82百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「木質バイオマス発電や太陽光発電の安定稼働により安定した売上高、利益を確保してまいります。」
発電設備の安定稼働を安定収益確保の手段として掲げている。