チャイルドシートの純日本製ブランド化とアジア販路拡大
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、防犯防災用品は特需の反動が落ち着いた一方、チャイルドシート等の大口OEM受注の拡大に加え、ECチャネルでの価格競争力を活かした販売により堅調に推移しました。」
市場低迷が記載されていたチャイルドシートについて、大口OEM受注の拡大とECチャネルの価格競争力を通じて堅調に推移したと説明した。 - FY2021-Q2市場低迷による販売大幅減有価証券報告書
「チャイルドシートは市場の低迷を受け、販売が大幅に減少しました。」
チャイルドシートは市場低迷の影響を受け、販売が大幅に減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なおチャイルドシートの販売は低迷いたしました。」
チャイルドシートの販売低迷が続いていると記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、チャイルドシートの売上高は市場の冷え込みもあり減少いたしました。」
新規販路開拓等を進める一方、市場の冷え込みによるチャイルドシート売上高の減少を継続して記載した。 - FY2019-Q1市場冷え込みによる売上減少有価証券報告書
「一方、チャイルドシートの売上高は市場の冷え込みもあり減少いたしました。」
チャイルドシートについて、新規販路やブランド施策とは別に、市場の冷え込みによる売上高減少を記載した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「チャイルドシートは新規販路での販売が確立し軌道に乗ってきましたが、既存の量販店向けの販売が減少したため、売上高は減少いたしました。」
新規販路でのチャイルドシート販売が確立し、軌道に乗りつつあるとの段階進展を記載した。一方、既存量販店向け販売は減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「チャイルドシートは新規販路での販売が軌道に乗りつつありますが、既存の得意先への販売が減少したため売上高は減少いたしました。一方、採算面は自社製品の売上高比率の上昇によりコストダウンが図られ改善いたしました。」
新規販路での販売、自社製品比率上昇によるコストダウンと採算改善を継続して記載した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「チャイルドシートは、純日本製のブランド確立に取り組み、新規販路での販売が順調に推移いたしました。また自社製品の売上高比率の上昇により製造部門の安定化とコストダウンが図られ採算面は改善いたしました。」
純日本製ブランドの確立、新規販路での販売、自社製品比率上昇による製造安定化・コストダウンを継続して記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「チャイルドシートは純日本製のブランド確立に取り組み、国内外の新規販路の拡大につながりました。自社製品の売上高比率が高まったことにより製造部門の安定化とコストダウンが図られ、加えて新製品開発に伴う設備投資の償却負担も減少したことから、採算性は大幅に改善いたしました。」
純日本製ブランド確立の取り組みが国内外の新規販路拡大につながり、自社製品比率上昇による製造安定化・コストダウンと採算性改善を記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「チャイルドシートは自社製品の売上高比率を高めることにより、製造部門の安定化とコストダウンに取り組みました。また新製品開発に伴う設備投資の償却負担も減少したこともあり、採算性は大幅に改善いたしました。また、国内外の新規販路の開拓にも取り込みました。」
チャイルドシートについて、自社製品比率の引上げによる製造安定化・コストダウンと、国内外の新規販路開拓を継続。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また国内外の新規販路の開拓に取り組み、その成果が徐々に表れつつあります。」
チャイルドシートの国内外における新規販路開拓を継続し、成果が徐々に表れていると記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「チャイルドシートは国内及び中国での販路拡大に取り組みました。」
チャイルドシートの国内および中国販路の拡大を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「チャイルドシートのネット販売、アジア市場の販路拡大を図ります。」
ネット販売とアジア市場をチャイルドシートの販売拡大手段としている。