グループ会社・商品の認知度向上と新ブランドイメージの確立
FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「近年は若年層への認知度向上策として頑張る若者を応援する施策を継続して実施しており、番組スポンサーやイベント協賛だけでなく、SNS等あらゆる媒体を活用し、変革する企業イメージを訴求してまいります。」
アルバム需要の減少により認知度が以前より低下しているとの課題を維持しつつ、番組スポンサー、イベント協賛、SNSなどを活用する方針を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「近年は若年層への認知度向上策として頑張る若者を応援する施策を継続して実施しており、番組スポンサーやイベント協賛だけでなく、SNS等あらゆる媒体を活用し、変革する企業イメージを訴求してまいります。」
番組スポンサー、イベント協賛、SNSなどへ認知度向上の媒体を広げる方針を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また2024年1月1日付で当社の連結子会社である株式会社ミヨシ及びリーベックス株式会社を吸収合併しました。今後は更に商品価値やブランド力の向上を図ってまいります。」
ミヨシおよびリーベックスを2024年1月1日付で吸収合併し、商品価値・ブランド力の向上につなげる方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「更なる認知度向上と企業ブランドを確立するために、夢に向かって頑張る人たちを応援するアニメーションミュージックビデオをYouTube上で配信。ラジオ番組のスポンサーや音楽フェスにも協賛しました。全世代向け認知度向上策としてスポーツイベントへの協賛やWeb動画プロジェクトを立ち上げ、製品紹介動画等を作成し、展開してまいりました。」
ブランド認知向上の手段をアニメーションミュージックビデオ、ラジオ、音楽フェス、スポーツイベント、Web動画へ広げ、具体的な実施内容を報告した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「かつては「フエルアルバム」のブランドで消費者の間では認知度が高かった当社ですが、近年のアルバム需要の減少により当社の認知度は以前より低下しております。近年は若年層への認知度向上策として頑張る若者を応援する施策を継続して実施しており、今後もCM制作やイベント協賛だけでなく、ミュージックビデオ等あらゆる媒体を活用し、変革する企業イメージを訴求してまいります。」
アルバム需要の減少により、企業認知度が以前より低下しているとの課題を明示した。一方、CM、イベント協賛、ミュージックビデオ等へ認知向上の手段を広げる方針を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「テレビCM一辺倒を脱却した施策として、アニメ映画とのタイアップや取材につながるリリースの発信などにより、認知度向上には相応の成果が出てまいりました。」
従来のテレビCM中心の施策から、アニメ映画とのタイアップやニュースリリースなどへ発信手段を広げ、認知度向上の成果を記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ノートはロジカル・エアーノートの新CMや劇場アニメとのタイアップなど各種広告媒体を通じて認知度向上に努め、拡販を図りました。」
新CM、劇場アニメとのタイアップ、広告媒体を通じたノートの認知度向上策を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、メディア・広告媒体を通じて商品の認知度向上、筆記具などの新たなブランドの確立、北米・アジアでの販路拡大に努めました。」
メディア・広告による認知度向上と新ブランド確立への取り組みを継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「ロジカル・スポーツノート」を訴求する新CMや劇場アニメとのコラボ動画の配信など、商品の認知度向上にも取り組みました。」
商品の認知度向上策として、新CMに加えて劇場アニメとのコラボ動画を配信した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「またノートの認知度向上のための新CM制作に取り組みました。」
ノートの認知度向上策として新CM制作への取り組みを継続した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特に「ロジカル・エアーノート」がTV番組で紹介されるなど製品の認知度向上につながりました。」
テレビ番組での紹介が製品認知度向上につながったと記載し、従来の広告・CM施策に加えた認知向上実績を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また「ロジカル・エアーノート」を通じて学生を応援するキャンペーンを展開しており、新CMを制作するなどノートの認知度向上に取り組みました。」
ノートのブランド認知向上策として、学生向けキャンペーンの展開と新CMの制作を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ノートなど自社製品の一層の認知度向上のため新しいCM制作にも取り組みました。」
自社製品の認知度向上策として、新しいCMの制作に取り組んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品販売部門においては、広告媒体・メディアを通じてノートなどの自社製品の認知度向上を図るとともに、」
広告媒体・メディアを通じた自社製品の認知度向上を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また「ロジカル・エアーノート」Web動画をYouTubeなどで配信し、学生へのブランド認知向上に取り組みました。」
ブランド認知向上の手段として、YouTube等でWeb動画を配信した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「テレビCMなどの広告媒体に加えアンテナショップ「エヌスクエア」を立ち上げるなど自社製品の一層の認知度向上に取り組みました。」
広告媒体の活用に加え、アンテナショップ「エヌスクエア」を立ち上げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ会社及び商品の認知度向上を図り、新たなブランドイメージの確立に取り組んでまいります。」
認知度向上とブランドイメージ確立を対処すべき課題として明示。